フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-11
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東京プライドパレード30●フロート【6】SOFT ON DEMAND × NEW SEXUAL フロート

【6】SOFT ON DEMAND × NEW SEXUAL

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■SOFT ON DEMAND × NEW SEXUAL フロート(出展者:SOD)
・・・テーマは、「(LGBTとして)私にできること、私が求めること」。参加者へロゴ入り風船とコンドーム配布の予定です。EXILEの曲とともに歩きます!(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより)



 SOFT ON DEMAND×NEW SEXUALフロート先導車には「STOP!STDを考えそして伝える!」「全ての人が個性として自分の色を尊重し合える社会!」などの宣言が書かれていました。
 


 BGMにはEXILEの曲を使用。参加者だけではなく沿道の人にもロゴ入り風船やコンドームを配布していたようです。

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東京プライドパレード29●フロート【5】Living Together 「できないと決めつける、自分を変えるんだ」

【5】Living Together-2

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■Living Together(出展者:エイズ予防のための戦略研究)
・・・最後尾までに響き渡る音響で、楽しく、にぎやかに、参加しやすい雰囲気で歩きます。「できる!」キャンペーンに合わせたフロート装飾はインパクト大!(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより) 



 前回に続きLivong Togetherフロートを今度は反対側から撮影。このフロートは人気があったようで満員になったそうですよ。偶然じゅんちゃんたちの記念撮影中をキャッチ!



 フロート自体に明確なメッセージ性があるためか、個別にプラカードを持っている方が、このフロートでは少ないように思われました。「REAL!」の団扇を振ってる人多し。



 参議院議員の松浦大悟さん(民主党)のピースサイン&写真家の櫻田宗久さんの満面の笑顔。



 一人一人でレインボーカラーを分担して隊列参加。目立ってました。



 第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で『悔やむ人たち』監督とのトークに出演していたトランスジェンダーの中村美亜さん。



 左端にいらっしゃるのはもしかして・・・いつぞやの関西レインボーパレードで「ねぶれ~っ!」と叫んでたあの人じゃ・・・。今回も至近距離から・・・嗚呼、画面をすぐ上に切り替えてしまった自分の度胸の無さを反省・・・(←ウソ。真昼間から街中で映せるかっ!爆)



 フロートのテーマを自らの言葉でさらに深化。

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東京プライドパレード28●フロート【5】Living Together 「できる!」キャンペーン

【5】Living Together-1

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■Living Together(出展者:エイズ予防のための戦略研究)
・・・最後尾までに響き渡る音響で、楽しく、にぎやかに、参加しやすい雰囲気で歩きます。「できる!」キャンペーンに合わせたフロート装飾はインパクト大!(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより) 



 8月1日にRonさんが出演したLiving Together Loungeは、「エイズ予防のための戦略研究」の一環であるLiving Together計画が主催するイベントでした。現在「できる!」キャンペーンを展開中。



 「リスキーなことをくりかえしていたのは、知るのが怖かったからなんだ・・・」のコピーを掲げたトラックは、サイト「HIVマップ」の広告です。HIVである人もそうでない人も、すでに一緒に生きている=Living Togetherのメッセージをアピールするのがこのフロート。



 先導車のすぐ後ろには、Living Together計画の張由紀夫さん。新宿二丁目のコミュニティセンターaktaスタッフであり、アーティストです。



 「GAYが2番目に住みやすい街=asaGAYa」。阿佐ヶ谷にはゲイバーがありクラブイベントも頻繁に開かれています。



 圧倒的なゲイ率の高さの中で、女性やビアンさんやトランスの方の姿も。(←どう書いていいのかちょっと悩みますね~。ゲイかどうかもビアンさんかどうかも、見た目じゃわかりませんから。当然バイの方もノンケさん等も様々にいらっしゃるでしょうし)



 最後尾にはゲイ中心のアメリカンフットボール・チーム『BLUE WINGS』の皆さんがいて・・・



 告知を頼まれたので載せました(笑)

★Living Togetherフロートは反対側からも撮影しました。

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東京プライドパレード27●フロート【4】学生フロート、実はラディカルな主張が多様に混在するカオス空間でもありました

【4】学生フロート-2

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

 え~っと。学生フロート、前回の記事では「普段着感覚でリラックス」なんて書きましたが、映像を丹念に見返してみましたらなかなかどうして、実はラディカルな主張を掲げた人々が混在する文字通りの「多様性」が実現されているフロートだったことが判明しました。


 
 反対側に周り込んで撮影したところ、先導者のすぐ後ろでピースサインをくれたのはレロさん。5月に行われた「やっぱ愛ダホ!2010新宿東南口アクション」ではメッセージをたくさん読み上げて大活躍してました。



 「人性に自由を」ってナイスな当て字。隣の方の「チンコ姉さん」ってのは「MtF」ということですね。



 電動車いすの方がカメラに送ってくれた視線がな~んかRockしてました。そして、前回の記事、4番目の画像での僕の解釈は大筋、当たっていたようです。プラカードの裏側には「非婚パートナーに滞在権を」と書かれていました。



 視野を左に広げたところ、右から「×・・・(同性)結婚/○・・・1人でも安心の社会」(その裏側には「セックスワーカーに安全と権利を」)、「くたばれ天皇制」、「QUEER THE CAMPUS」、「GOD DOESN'T BLESS MARRIAGE」など各々の主張が横一列にっ!!



 さらにその直後には「I Like My CLOSET」「いちいちぶっちゃけさせんなや!」・・・なんだか、この言葉選びのセンスと内容、すご~く共感できたんですけどっ! 



 いえ~いっ!って、ものっすご~く明るく言われちゃいました。



 「独り身だっていいじゃない」の団扇、自作でしょうか売ってたのでしょうか。



 拡声器を自ら持ち、ボランティアスタッフに使い方を伝授しながら歩く尾辻さん・・・さすが年季入ってます。



 み・・・魅せてくれました・・・!!行進中、あちこちでたくさんしてたのでしょうかね~。



 ピアフレンズの横断幕も、パレードの常連です。



 レインボープライド愛媛の横断幕、ついに東京でもパレード参加。エディさんとはこの2年、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭を一緒に観て楽しんでます。先月に続いての上京、本当に実行したんだね~おつかれ!FC2 同性愛 Blog Ranking


東京プライドパレード26●フロート【4】学生フロートは普段着感覚でリラックス

【4】学生フロート-1

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■学生フロート(出展者:学生フロート作成会)
・・・「学生を中心に、セクシュアリティにかかわらず誰でも参加できるフロート」がコンセプトの、学生作製のフロートです。もちろん、学生じゃなくても歩けます!(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより) 



 「セクシュアリティにかかわらず誰でも参加できる」をコンセプトに学生が作製したフロート。手作り感あふれる素朴な雰囲気で、普段着感覚でリラックスして歩けるフロートといった印象を受けました。先導車には大きな寄せ書きが付けてあり、そういえば「寄せ書き」というアイテムって学生時代を思い出させるようなぁと思ったりなんかして。



 「好きな女の子がいます。でも、画面から出ず。」と書いてありますが、恋愛対象が芸能人なのでしょうか、それとも二次元キャラなんでしょうか、それとも・・・?。想像力が膨らみます。



 2008年12月開催のパフナイト『パフでアライさんが洗いざらい~レインボーはセクマイだけのもの?』に出演した、やすよさんの姿発見!(元気ぃ~?←ブログで話しかけるなっ。爆)



 結婚制度よりもまず、外国籍の同性パートナーが日本で永住できる「ビザの面」での不備を解消すべきというアピール・・・だと僕は解釈。



 すっかりパレードの常連であるNPO法人「LGBTの家族と友人をつなぐ会」の皆さん。神戸の本部からもいらしてたんですね~。



 2005年に東京レズビアン&ゲイパレード後のステージイベントで、(当時)現職政治家としては日本で初めてレズビアンであることを公表した尾辻かな子さん。その後、2007年には民主党から参議院議員選挙に立候補し、国政参画にチャレンジしました。扇子片手に笑顔で沿道に手を振ってましたよ。



 社民党党首の福島みずほさん。現職の国会議員として、2007年に続いて2回目の東京プライドパレード踏破です。ピアフレンズの石川大我さんとともに歩かれていました。

★学生フロートはこの後、反対側からも撮影しましたよ。

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東京プライドパレード25●フロート【3】BULK!のテーマは「カッコ良く遊べる兄貴たちへ。」

【3】BULK!フロート

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■『BULK!フロート』/出展者 BULK!・・・人気野郎系ゲイナイト『BULK!!』が、フロートで復活。キャッチフレーズは「カッコ良く遊べる兄貴たちへ。」 久しぶりの、本格派「野郎系」フロートの出展!(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより)



 フェティシズムを追求した世界観の統一ぶりにおいて圧倒的に異彩を放っていたのが「BULK!」フロート。ゲイナイトが昼間の街中に飛び出したかのような、ちょっとシュールにも感じられる光景が繰り広げられていました。交差点で信号待ちをしている街の人々の反応としては、表情が固まる人と「うわぁ~」と手を叩いて喜ぶ人に二分しており、その光景もまた面白かったです。



 中央に映っているのは南部直史さん。当ブログには「ヴォイス・オブ・ヘドウィグDVD発売トーク」の映像に登場。尾辻かな子さんの2007年参議院全国比例立候補時のキャンペーン・イメージソング「Running to the Rainbow」の作曲を手がけるほか、こうしたクラブイベントのオーガナイザーとしても活躍されています。



 「兄貴たち」の肉に取り囲まれたひとときでした。FC2 同性愛 Blog Ranking


東京プライドパレード24●フロート【2】Brass MIX!は、かなり早足で進んで行きました。

【2】Brass Mix!-2

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■『Brass MIX !』/出展者 Brass MIX !・・・楽しみにしている人の多い人気フロートです。吹奏楽とカラーガードによるマーチングバンドの演奏は、「これぞパレード!」という気分を盛り上げてくれます。(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより)



 こちらのBrass MIX!の映像でも感じられた方いらっしゃるかと思いますが、すごく足早だったみたいであっという間に通り過ぎていきました。ちょうど僕が撮影した場所が下り坂だったということもあるのかもしれませんが、演奏が満足に撮れなかったので追いかけてもう一回撮り直そうかと思っても、高速で走らなくちゃならなそうなので断念。きっと先頭近くのフロートは、後がつかえないようにと急かされるのかもしれませんね。



 ドキッ!胸元にカメラが・・・(←どこ見てんねんっ!笑)



 カメラ向けてるところを逆取材されました。ちょっとプロっぽい視点の持ち方ですねぇ、「UBS」ってどこかのメディア?



 電動車椅子で参加している方も(全体で)数人いらっしゃいました。



 新宿男声合唱団は「Gay Men's Chorus」すなわちゲイの合唱団。2007年のステージイベント「LGBTの主張」でスピーチされていた方ですね。FC2 同性愛 Blog Ranking


東京プライドパレード23●フロート【2】Brass MIX!は国際色豊かに華やかに

【2】Brass Mix!-1

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■『Brass MIX !』/出展者 Brass MIX !・・・楽しみにしている人の多い人気フロートです。吹奏楽とカラーガードによるマーチングバンドの演奏は、「これぞパレード!」という気分を盛り上げてくれます。(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより)



 演奏中のBrass MIX!の皆さんの真剣な表情を見るのもパレードの楽しみの一つ。嗚呼、無心で何かに集中している人の表情って、なんて美しいんでしょう・・・(うっとり)。指揮を振っているのは、昨年末にパフスペースで開催したRonとakaboshiの直撃トーク002●「トヴィさんに聞く!Brass MIX!とゲイライフ」に出演してくださったトヴィさんですよ。トロンボーン右端にはRonさんの姿も。



 パーカッションのスネアドラムやバスドラは、曲間のドラムマーチまで含めて叩き始めたら休む間が無いわけで、すごい体力だなぁと思います。終わった後、腕が相当痛くなってるはずですよ。



 今回の東京プライドパレードで全体的に目立っていたのは国際色の豊かさ。様々な瞳や肌の色の人が混在している光景がありました。こちらのフラッグの上部には「Interbank LGBT Exchange」と書かれています。



 「やっぱ愛ダホ!」のBreak the Barrier!!トークに出演してくださった世田谷区議会議員の上川あやさんは、この日海外のジャーナリストの密着取材を受けていたとのこと。



 クリスチャンのセクシュアル・マイノリティの方たちによる「キリストの風集会」。各地のパレードでお馴染みの常連団体の一つです。

★Brass MIX!フロートの紹介はこちらにもう一回分ありますよ。FC2 同性愛 Blog Ranking


東京プライドパレード22●フロート【1】東京プライド号のカラフルぶりをもう一回撮影してみました!

【1】東京プライド号-2

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■『東京プライド号』/出展者 東京プライド・・・実行委員会が制作する先頭フロート。「やっぱり歩くなら先頭集団!」と、大人気。例年、すぐに受付終了になります。(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより)



 さてさて先頭の東京プライド号。前回のような定点撮影では拾い切れなかったものがたくさんあったので、違う角度から撮りなおしてみました。先導車にはレインボーカラーに縫い付けられた布の一つ一つにメッセージが書かれていましたよ。



 超カラフルな衣裳と大きなレインボーフラッグを持って陽気に歩いていたのは「GROUP OF BRAZILIAN AT TOKYO」の皆さん。



 え~っと僕、ゲイなので共感の眼差しでこのプラカードを寄り気味で撮影していたら・・・



 その直後、偶然にもこのお二人が実践して見せてくださいました(ありがとうございます~!)



 「性教育 ちゃんとやってよ文科省」と「AIDSはみんなの問題です」って密接に絡んでますからねぇ。この方たちのカラフルでポップな表現方法にも惹かれました。



 最後尾のアムネスティ・インターナショナルの人たちがレインボーフラッグを!・・・数年前から、アムネスティの内部で必死にセクマイ問題の勉強会を開いていた知人がいるのですが、その奮闘ぶりを知っているだけにジワ~っと胸に迫るものがある光景でした。あちこちで確実に変化が起きてます!FC2 同性愛 Blog Ranking



東京プライドパレード21●フロート【1】東京プライド号はとにかくカラフル!

【1】東京プライド号-1

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

■『東京プライド号』/出展者 東京プライド・・・実行委員会が制作する先頭フロート。「やっぱり歩くなら先頭集団!」と、大人気。例年、すぐに受付終了になります。(説明文は第7回東京プライドパレード公式サイトより)



 先頭を歩く「東京プライド号」のフロートでは、カラフルな扮装やイメージの打ち出し方でアピールをする団体の多さが目立ちました。



 「同性愛」や「セクシュアル・マイノリティ」への理解を促進するだけではなく広がりを持った文言でのアピールも。



 列の最後尾には著名人権団体である「アムネスティ・インターナショナル」も参加。テンション高くて明るかったです!(笑)FC2 同性愛 Blog Ranking


東京プライド号は違う角度からもう一回撮影してますよ。

東京プライドパレード20●画像速報。2032人が渋谷・表参道・原宿の街に「性と生の多様性」をアピール



 本日8月14日(土)は代々木公園前広場を起点に第7回東京プライドパレード2010が開催され、フロートに参加登録してパレードルートを歩いた方が2032人(実行委員会発表)、沿道からの応援や、広場にイベントを見に来た人を合わせるとその1.5~2倍の人が参加して大いに賑わいました。僕は今回、「みんなでブラス!」以降のステージイベントと隊列の様子を撮影しましたので公開可能なものに限り、順次YouTubeにアップする形で紹介させていただきます。

 さてその前に。まずは、パソコンに取り込んだ映像データの中から画像を9個抜き出し、今日のメイントピックを振り返ります。(「とりいそぎ」であるため、かなり大雑把でありますことをご了承ください。)



 行進開始前の「キックオフ!」では、この秋に上演されるミュージカル『RENT』の出演者有志の皆さんが登場。「Seasons of Love」を歌いました。(歌唱者:Ryoheiさん、米倉利紀さん、Jenniferさん、ソニンさん、Shihoさん、キタキマユさん、Mizさん、白川裕二郎さん、安崎求さん、Elianaさん、中村桃花さん、汐美真帆さん、Spiさん、戸室政勝さん)。米倉利紀さんは続けてもう一曲、歌いました。



 キャスト達の歌唱後にはゲイ雑誌『Badi』にインタビューが掲載されたこともある写真家のレスリー・キーさんが登場し、キャストと観客との記念写真を撮ったりしました。



 そして15時ごろパレードスタート。先頭では実行委員長の砂川秀樹さん、野宮亜紀さん、タックスノットの大塚隆史さんらがパレードを先導していました。



 パレードルートでの各フロートのパフォーマンスは後日、YouTubeで観ていただくとして。原宿駅前の交差点を通過したところにある歩道橋には、今年もたくさんの沿道からの応援者が手を振る光景がありました。この歩道橋、2006年に僕が初めてセクシュアル・マイノリティのパレードを見たときの心象風景としてすごく思い出深い場所なんです。あの時は心理的に、少し距離を置いて「眺めて」いる側だったのですが、実際に自分の肉眼で見て「こんなにたくさんいるんだ」と実感したときのインパクトと高揚感は、今でも忘れられません。



 ゴール地点では例年のように、先にパレードを歩き終えたBrass MIX!の皆さんが「出迎え演奏」をしていました。最後の「撮影禁止フロート」の全員がゴールするまで、休む間もなく2時間近くも演奏やパフォーマンスをし続ける気力と体力には、いつも驚かされます。いまやパレードに「無くてはならない光景」と化しているような気がします。



 フィナーレのイベント冒頭には、現役国会議員としてパレードを一緒に歩いた社民党の福島みずほさんがスピーチを行いました。政治家の挨拶としてはパレード開始前に、世田谷区議会議員の上川あやさんもスピーチを行っています。



 そして、フィナーレの目玉である中西圭三さんのライブ。『Woman』『眠れぬ想い』『水のように』『タイミング』『Choo Choo TRAIN』を披露し、最後にもう一曲アカペラで歌ってくれるなど、大いに盛り上がりました。



 最後に実行委員会とボランティアスタッフ全員がステージに上がり、砂川秀樹さんの挨拶では感極まって涙を流す場面もありました。長い期間をかけて地道に準備に取り組んで来られた皆さん、当日の朝7時から会場の設営をし、撤去まで動かれた方々、本当に本当におつかれさまでした。

 そしてなにより、パレードに参加している一人一人のパフォーマンスからエネルギーがたくさん充填されたような気がします。いちばんのメイントピックはパレード参加者それぞれの「存在」そのもの。YouTube公開をどうぞお楽しみに。FC2 同性愛 Blog Ranking


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