フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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イラン人レズビアン、ぺガーさんのイランへの強制送還に反対します。

 生まれた国が、たまたま同性愛者を重罰に処する国だったばかりに、パートナーを殺されてしまった。そして本人も国に居ることが出来ず命からがらイギリスに逃れ、難民申請をしたものの却下。もうすぐ強制的にイラン本国へ強制送還されようとしています。帰国すれば、むち打ちと投石の刑(事実上の死刑)が待っているというのに。

 今、この問題に関してオンライン署名で抗議し、温情的にイギリスに滞在する権利をpegahさんに与えるように求める呼びかけが行われています。詳細は以下のブログを御覧ください。

ブログ「ペガーさん強制送還反対」 

 僕もさっき署名してみました。もしもこのアクションに賛同される方は是非、ブログやmixiなどでの呼びかけや署名に参加してください。

 想像してみてください。もし自分の生まれた国が同性愛者に対して重い刑罰を与える国だったら。どんな思いで日々を過ごすことになるのか。パートナーが殺されたり、国に居られなくなったり…。そんな境遇を耐えることが出来るのかどうか。ベガーさんの件はきっと「氷山の一角」なのではないかと思います。FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

通りすがりで失礼します。
ペガーさんという方の強制送還には賛成できませんが、イラン(もしくはイスラム国家)=同性愛フォビアというあまりにも単純な図式には反対です。
キリスト教と異なりイスラームは律法性の極めて強い宗教であり、イスラーム社会を問題とするとき、欧米的な自然法概念は適合できません。有名な例でいうと、イスラームでは酒を飲むことや豚を食することが禁じられていますが、これには特定の理由はなく、『コーラン』が禁じているから禁止なのです。同性愛も同じです。
したがって、イスラーム圏での飲酒や同性愛は、その行為自体が自然なものであるか否かを問わず反宗教行為なのであり、社会に受け入れられないのは当然です。
イスラーム問題についてなにか発言するのであれば、単なるセンチメンタリズムからするのではなく、イスラームという宗教に対する最低限の理解が必要だとおもいます。
そうでないと、ブッシュ政権が行っているようなある国からみた道徳性や宗教性の押し売りになってしまうのではないでしょうか。

私も署名しましたよ。

akaboshiさん、こんにちは。
私も署名しました。
ホモフォビアが過去のものになる日が少しでも早く来るように、できることはしたいと思います。

宗教的価値観か何かわかりませんが・・・
というか、「その宗教で同性愛などを禁じているから」くらいはわかっていますよw
結果的にそういった正体性を持つ人はうまれつき自分を抑圧するか殺されるかのどっちかになってしまうんです。こういう場合も含め「同性愛フォビアな社会」と呼んでいるんでしょう。本国に住む当事者がそれでも不満なく何気に生きていけるというのであれば一つの文化のあり方として誰も何も首など突っ込まなかったでしょう。
でもそういう文化、というか、国を支配している宗教的価値観の中で住む当事者自身から助けを求める声が実際きているんです。

まぁそんなことはとりあえずおいといて、
私がみるからに、Akaboshiさんは「イラン=同性愛フォビア」とは一言も言ってないような気がするんですが、私の勘違いですかw

そもそも、飲酒や豚を食することと同性愛とを一緒に見ること自体に問題があると思いますがね。

署名しました

 KTさんに同感です。

 彼女が国へ戻されたら殺される恐れがあるのを、看過できないと言って、人々が声を上げ、署名運動が起きているのですから。

 その渦中で提起するような議論ではありませんね。>闇さん、タイミングを間違えておられませんか?

署名しました

でも、闇さんのいわれることよく分かります。
ですので、不勉強なまま署名することに、大変な不安を覚えます。
以前、シェイダさんの時は、それで、署名しませんでした。

今回はしました。
でも、不安です。

●闇さん。

この呼びかけや署名運動は
「死刑になることがわかっていながら、強制送還しようとしているイギリス政府」
に対して行っているものです。

●lastchristmasさん。

lastchristmasさん、本当にお久しぶりです。
うれしかったですよ~まだ見に来てくださっていたんですね。
最近このブログ、かなり路線が変わってきていましたから(笑)
かつて読んでくださっていた方々は、ほとんどもう来てくださって
居ないのかと思っていました。今後ともよろしくお願いします。

lastchristmasさんとは、昨年の夏から秋にかけて尾辻さんが
いろいろとアクションを起こした時にも、共に署名などをしましたね。
尾辻さんは今、ちょっと疲れ気味みたいなんですが
こんなことでへこたれずに、若さを生かして頑張ってほしいと思ってます。

●KTさん。

ありがとうございます。
ご指摘の通り、僕は「イラン=同性愛フォビア」という
短絡的な物の見方はしていません。
この問題については、
歴史的にも政治的にもいろいろと根深い問題も絡んでいると思うので、
この件をきっかけにして知って行かなければと思っています。

akaboshiさんへ

こんにちは。いつも読ませて頂いていました。
akaboshiさんのブログは、気持ちの変化や行動がよく分かって本当に素敵だと思います。
社会は、スパイラルに変化していくものだと思います。akaboshiさんがブログをお書きになることは少しずつじわじわと私たちを成長させて下さっていますよ!
いつかakaboshiさんにお会いして、パレード等に参加したいです。パレードって誰でもいいんですよね?LGBTの人でなくても。私って、フレンドリーですよ!!(笑)
今でも相変わらず、ジョージ・マイケルのブログを書き綴ってます。
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ペガーさん強制送還反対

ペガー・エマンバクシュさんはイラン人女性で、レズビアンです。ただそれだけの理由で、彼女は殺されてしまうかもしれないのです。イランでは同性愛を刑法で禁止しています。彼女のパートナーは石打ちに

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