フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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薔薇族は生きている038●創刊の頃を語る05●嫌われて、干されてしまったヤマジュンよ今どこに。



 今では規制が厳しくなって売ることの出来なくなった「少年の写真集」ですが、かつては大人気で出版すると飛ぶように売れていたそうです。しかも、いち早く出版したのは文学さんだったとか。その他にも草創期ならではのハチャメチャなエピソードが次々と出てきます。

05●嫌われて、干されてしまったヤマジュンよ今どこに。
  

 ヤマジュン、かわいそう。今では大人気なのに…。

■「日本ゲイマスコミの誕生」を特集している薔薇族・2007年夏号は下記の書店、あるいは通販で発売中!ヤマジュンの未発表漫画も載ってます。
池袋→「BIGGYM(ビッグジム)」池袋店  
上野→「BIGGYM(ビッグジム)」上野店
神保町→すずらん通り「書肆アクセス」
中野→中野プロードウェイ3F「タコシェ」
■通販も承っております。購入方法は伊藤文学さんのブログを御覧ください。
月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」
■自力復刊薔薇族・夏号の目次はこちら。
■関連映像●薔薇族城落城Playlist伊藤文学の談話室「祭」@邪宗門
伊藤文学・薔薇族創刊の頃を語る

■メールマガジン「MILK」さんが、自力復刊薔薇族のことを紹介してくださいました。ありがとうございます!→ 【今月の新刊】『薔薇族』自力復刊第二号(通算393号)

■薔薇族の最新情報mixi「伊藤文学◎薔薇族◎第二書房」コミュをチェック!。セクシュアリティーを問わず入会お待ちしています。
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コメント

この記事へのコメント

文も絵も人なり

薔薇族第二号読みました。今回の目玉は藤田竜氏ですね。
目元涼しげ、艶と爽が綾なす魅力を併せ持つ青年のイラストは女性の私が見ても好感が持ててアピール度高し。
そして、記事にある人生相談の回答も茶化さず、説教くさくなく、分かりやすくて、彼が携わった文や絵から表現者・藤田竜のリベラルで筋の通った人柄が伝わってくる・・・そんな気がしました。
・・・ただヤマジュンこと山川純一氏とのエピソードには苦笑だけど・・・。

●misaeさん。

第二号のご購読、どうもありがとうございました。
藤田流さんが表紙のイラストを担当していたのは創刊当初のみだったのですが
もったいないですよね。おしゃれで可愛らしかったり、格好良かったり。
イラストレーターとしてのセンスも抜群に良い人だと思います。
面白いことに、パートナーの内藤ルネさんと藤田竜さんって
イラストの画風がすごく似ているんですよ。センスが似ていたんでしょうか。

初期の薔薇族には「時代を切り拓いて行こう」という気概が満ちていて、
実際に新たなムーブメントを起こしていたわけですから
見返してみると驚かされることが多いです。しかもゲイ当事者だけではなく
様々な人々が読んでも入って行けるような魅力があった。そう思うんです。

7月7日に行ったトークショーでも、ノンケだけれども薔薇族を読んでいたという
男性と女性が観客としていらしていました。
そのお二方は映像への出演もOKということで撮影させていただきましたので
後日、登場することになると思います。
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