フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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パフナイト★19●ゲイなのに、パフナイトのスタッフになりました

 ど~も。毎日暑すぎるので自転車を乗りまわすのを極力控えているakaboshiです。最近やたらと電車を使って早稲田に通ってます。レズビアンの交流スペースとして有名なPA/F SPACEがあるからです。先月中旬より僕は、パフナイトのスタッフとしてミーティングに参加するようになりました。(スタッフは皆さん、ボランティアですよ。) 「なぜゲイなのにパフナイト?」と思われるかもしれませんが、先方が迎え入れてくれたのですから、そんなことはどうでもいいことです。それに、のっぴきならない事情がパフナイト側にはあったわけなんです。

 実は今、PA/F SPACEは存亡の危機に立たされているのです。もともと4年前に、パフォーマンス・アーティストのイトー・ターリさんが稽古場兼アトリエとして借り始めたのが始まり。3年前より、レズビアンの交流イベントとして「パフナイト」がスタートしたわけですが、自由で解放感あふれるイベント企画が評判になり、さまざまなヒット企画も生まれました。僕はここのイベントに通うようになってから、ずいぶんと頭が柔らかくなってきたように思います。

 最近では尾辻かな子さんをゲストに迎えての「国会へカミングイン?」や 「レズビアンカルチャー言いたい放題」が大手メディアに取材されるなど、コミュニティーのカルチャー情報発信基地としての機能も持つようになってきています。その活動の成果は、ホームページの「カコパフナイト」にまとまっています。本当に多種多彩なイベントが開催され、常に賑わってきました。しかし一方で、PA/F SPACEの家賃・管理費はかなりの赤字が続いており、これまでその全てをイトー・ターリさんが自己負担してきたのです。

 また、これまでのスタッフは少数であり、事務的な作業が、ある特定の個人に集中することが続き、体制として疲弊してきたということもあります。日常生活を抱えながらの「ボランティア」には限界があります。負担が大きくなると生活に悪影響が出ますし長続きしません。スタッフの人数を増やし、役割を分担する必要が生じてきました。

 これまでは「レズビアンの生き方を楽しみ、創造する空間」というコンセプトで、「レズビアン主体であること」にこだわって運営されてきたパフナイト。そこにこれから、僕のようなゲイのスタッフや、レズビアン以外のセクシュアリティーを持つスタッフが加わることになると思います。経済的な事情をクリアするには、シビアに計画を練らなければならないでしょう。しかし今、パフナイトのスタッフたちは困難をバネにして新たな活動を展開しようと、意欲に燃えています。

 この春からは「パフスクール」という講座も開講され、セクシュアル・マイノリティーであることを隠さずに、誰でも楽しく学ぶことの出来る場が生まれたりしています。パフナイトのイベントも、今後はより幅広い視野・視点から企画され、刺激的なものになりそうな気配です。ぜひパフナイトの今後の動向に注目し、ご支援・ご協力をお願いします。FC2 同性愛Blog Ranking
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