フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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薔薇族は生きている034●創刊の頃を語る01●「ひとりぼっちの性生活」で同性愛者を発見

 8月5日に喫茶店「邪宗門」で行ったトークショウには7名の方がお越しくださいました。ありがとうございます。駅から離れた場所にある喫茶店ですし、ものすごい炎天下だったので誰も来ないのではないかと思って「インタビュー収録に切り替えようか」と覚悟していた程だったのですが(笑)、時間になってみると今回はじめて参加される方も半分以上いらっしゃって驚きました。しかも…ノンケ率が高いんですよこれがまた(笑)。文学さんの「一般社会への知名度の高さ」を再認識させられました。



 さて、前回ご紹介したとおり自力復刊薔薇族では、1971年の薔薇族創刊の年を特集しています。それにあわせて7月7日には銀座「ルイジアナママ」にて、伊藤文学さんのトークショーを開催。会場には幅広い年齢・セクシュアリティーの方々が約20名集まり、古き良き銀座の香りを色濃く残すお店でたっぷりとトークを聴き、親睦を深めました。その模様を今回からしばらく映像でご紹介します。

 まず今回は「薔薇族」が創刊されるまでの話。60年代当時タブー視されていた「マスターベーション」についての指南書である『ひとりぼっちの性生活』を発行するに至るエピソードです。

●伊藤文学「薔薇族」創刊の頃を語る01●「ひとりぼっちの性生活」で同性愛者を発見
  

 その後、「同性愛」を扱った単行本をたくさん出版するようになる文学さんですが、最初に出版したのは「ゲイ物」ではなく『レズビアンテクニック』だったというのが面白いですね。次回をお楽しみに!

■メールマガジン「MILK」さんが、自力復刊薔薇族のことを紹介してくださいました。ありがとうございます!→ 【今月の新刊】『薔薇族』自力復刊第二号(通算393号)

■薔薇族の最新情報mixi「伊藤文学◎薔薇族◎第二書房」コミュをチェック!。セクシュアリティーを問わず入会お待ちしています。

■自力復刊薔薇族・第1号と第2号は以下のお店で発売中
池袋→「BIGGYM(ビッグジム)」池袋店  
上野→「BIGGYM(ビッグジム)」上野店
神保町→すずらん通り「書肆アクセス」
中野→中野プロードウェイ3F「タコシェ」
■通販も承っております。購入方法は伊藤文学さんのブログを御覧ください。→月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」
■関連映像→薔薇族城落城Playlist
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