フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
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パフ★ナイト15●尾辻かな子さん、国会へカミングイン?08●白熱!一言アピール



 6月10日(土)に行われたパフナイト「尾辻かな子さん、国会へカミングイン?~ 一言アピール、選挙、国政トーク」の映像をこれまで連載して参りましたが、いかがでしたでしょうか。
映像再生リスト: ●尾辻かな子さん、国会へカミングイン?

 実は映像では、イベントの肝心の部分がスッポリと抜けております。事前の呼びかけに応えて名乗りを挙げた17人が、制限時間1分以内で尾辻さんへの一言アピールを述べたのですが、顔出しがNGの方もいらっしゃるために公開できません。そこで、イベントの模様を文字に起こしましたので(笑)ぜひお読みください。最近「映像過多気味」なこのブログとしては、久しぶりに文字の多い記事になりましたぁ~(爆)。

★画像に登場しているのは司会のイトー・ターリさんとパフナイト・スタッフの「つな」さん。そして尾辻さんです。

①「世の中を変えるのだ」
 尾辻さんが参議院選挙に立候補するのを聞いて、私は、ある考えがありました。世の中は変わったのねって思ったんです。朝日新聞のインターネットのニュースサイトで、「レズビアン候補・尾辻かな子さん、民主党公認で国政へ」というニュースのヘッドラインを見たんですけど、衝撃を受けたんですね。その時思ったのは、「普通の世間」に尾辻さんがレズビアンとして、「普通の顔」をして、尊敬される存在として登場しているんだっていうことに気が付いたんです。それは「世の中が変わった」っていうことなんだけど、でもそれは、尾辻さんのような人が、勇気を持って行動することで世の中を変えて行くんだっていうことなんだと思うんですね。だから本当に、私は尾辻さんに感謝しています。どうもありがとう。がんばってください。
(尾辻さんと握手。会場から拍手)

②「住まい探しから」
 尾辻さんの書かれたパートナーシップの本とかを読んで・・・私、家探しをだいぶやったことがあるので、そこから思ったことを少し言います。7度位、引越しをやってきたのですが、一人で暮らす中で、私は耳が聴こえないので・・・耳が聴こえないから危ないということで、家主さんに断られたことがあります。その後、車椅子の人と一緒に暮らすようになって。車椅子で住める家というのも、今はとても少ないんですね。最近、私の友人が女性同士で暮らし始めました。今の法律が「血縁」とか「異性同士」ということをすごく基準としているということを、とても感じて・・・。いちばん思うことは、個人として、一人で安心して生きたいということです。都知事選の頃から、とてもそう感じていました。人が人とどんな関係で生きたいかということを大切に出来るような社会にして行きたいと。生活の形の違いとかセクシュアリティーの違いとか性別とか、いろんな違いがありますけれども、違いを超えて共感を集めるような取り組みというのを是非できたらなと思います。

③「学生も繋がって行ける政治を」
 僕はICUの学生なんですけれども、一年前に尾辻さんに講演に来ていただいて、それをきっかけに「Rainbow College」という学生のインカレの団体が立ち上がりました。ほんとに、ただ尾辻さんが来てくれたというだけの・・・それだけのことで、学生も、いつも学校の中でホモネタでいじめられるとか、教授は、「恋人が出来たらね」っていう時に当然のように異性愛のカップルの事を想定するだとか、そういうような、日常生活の中で、なんかおかしいんじゃないかって思っていたことに、学生も皆で繋がって声を出していいんだっていうことに気づいた。そういうきっかけをくれたのが尾辻さんだったと思っています。尾辻さんが国会に行ってくれたら、政策の面でも学校の中でのホモフォビア的なところをなんとかして行って欲しいという政策を作って行ってくださると思っているんですけれども、きっと、尾辻さんが国会に行ったということで、いっぱいいいるセクシュアル・マイノリティーの当事者の学生たちも、「なんだ、自分たちだって国会とかで声を出していいんだ」ってことに気づいて勇気を持って行けるきっかけになると思うので、ぜひ国会に行っていただきたいと思っています。

④「日本に住んでいる皆さんの人権が守られるように」
 尾辻さんの存在そのものを、いろんな人がありがたいと思っているんですけれども、それはいろんな理由があるんですが、もちろんLGBTの人権を守るっていうことで。でもそれだけじゃなくて、いろんなマイノリティーの人たちだとか、いろんな人たちが、今の政府の政策だと人権は守られてないので、そのことで尾辻さんを心強く思っているので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。あと、日本国内のことだけじゃなくて国際的な意識がすごくあるので、たとえば今、日本が戦争をしようとしている。今まで平和活動もされているということで、それも国会でなんとかしていただきたいと思っていますし、LGBTの国際的な関係もぜひ頑張っていただきたいと思います。

⑤「もう投票に、行かない!?」
 アドリブが苦手なので、読みます(笑)。
 「4月の都知事選には芯から脱力した。自分の票はちっとも都政に反映されない。投票する度に、投票の無力さを思い知る。秘密投票はアウティングを防ぐが、誰に投票するかカムアウトすることに抵抗を感じさせる。私たち有権者は、投票という政治参加システムによって分断され、孤立させられている。投票するということは、有権者を孤立した無力な存在にさせておく政治システムに同意し、制度化された自分の無力さを肯定することだ。私たちは選挙権と引き換えに、政治的に去勢させられてしまった。なぜ私は投票するのか。私の生活の中の唯一の政治的行為は、4年毎に投票箱に私の票を持って行くことだと思い込まされて来たからだ。だが、それは行為とは反対のものだ。私はただ自分の無力さを暴露し、一政党の権力に服従しているに過ぎない。」
・・・以上です。私たちがやるべきことは投票だけではありません。尾辻さんあなたは一人ではありません。あなたに「がんばって」とは言いません。一緒に頑張りましょう。

⑥「レズビアン政治家の誕生」
 私はレズビアンの歴史を研究しています。日本には、この国には、100年前からたくさんの、女を愛する女たちがいました。皆さん御存知の尾竹紅吉、小説家の吉屋信子、ロシア文学者の湯浅芳子、詩人の吉原幸子・・・。みんな、レズビアンです。でも、政治家でカムアウトした人は、まだいません。尾辻さんが政治家になることは、歴史的な意味があります。この歴史的瞬間に、ぜひ、立ち会いたいと思います。がんばってください。

⑦「アドリブで行きます」
 本当に尾辻さんには感謝しています。ともかく子どもの頃に、公営団地とかに入居したくても、シングルの女は入れないということを子どもの時に知って、あ、なんか損だなぁ~って思ってました。そして尾辻さんは政治活動で、そういうことも大阪では解消して行ったということも知って、「なぁんだぁ、そういうことやろうと思えば出来るんだぁ」みたいな。そして、今度尾辻さんが立候補されたのに、婚姻制度のことで、同性婚とかパートナーシップのことで訴えかけて行かれるということを聞きまして。私はシングルの女で生きて行こうという信条の持ち主なので、細かいことを言えば色々な私なりの考えがあるんですけど、婚姻制度と家父長制度を撹乱して行くっていうか壊しちゃえ、みたいな(笑)。そういう気持ちで応援します。

⑧「女が一人で生きて行ける労働政策を」
 私がお願いしたのは労働政策についてなんですけど、労働の質が低下していることと、あらゆるマイノリティーが「仕事を得る」ということに関してすごく難しいことと、格差社会とは言いますが、貧困が広がっているという現実もありますし、労働政策に対して真剣に取り組む政治化が少ないということもありますので、生きる基本でもありますし、特にマイノリティーにとって切実な問題だと思っているので、労働政策に対して「も」取り組んで欲しいなと思っています。

⑨「レズビアン名称問題」
 ・・・泣いてしまいました。⑥さんのところで泣いてしまったのはどうしてだろうと思って。・・・なんで私が泣くの?(笑)。ほんとよくわかんないんだけど、レズビアンの名称問題を話そうと思ったんですけど、今日はいいかな、と思って(場内爆笑)。なんで?こんなキャラじゃないのにぃ~(泣き笑い)ごめんなさい。(尾辻さんからハンカチを差し出され、涙を拭き)・・・もうこれで満足ですぅ~(笑)。

⑩「私は幽霊ではありません」
 私は生まれ育ちは日本では無いのですが、諸事情があって、8年前から日本の国民になりました。カムアウトしたのは日本なんですけども、ず~っと幽霊のような存在で見え隠れしてて、居るような居ないような存在でずっと来てて、自分は自分なりに表現活動を通してアピールして来たんですけども、政治的にも尾辻さんのような方が登場していただいて本当に頑張っていただきたく、応援したいと思います。私はカナダの市民権を持ってまして、カナダの方では私の住んでいた地域でレズビアンの政治家がいまして、カナダの同性婚の先駆者の一人です。そういう先輩方もたくさん世の中にはいるので、ぜひ、頑張っていただきたいなと思います。

⑪「レズビアンであることを生かして、みんなのために」
 レズビアンであることと国政に行くことと、どういう関係があるのかという声をよく聞くんですけど、私はすごく関係があると思っています。差別されるということがどういうことなのかということを知っているということ。それから、それを変えて行くことが出来るということも知っているということ。こういう人は、セクシュアル・マイノリティーの問題に限らず、いろんな国政の問題を考えて行く上で、本当に役に立つことだと思います。今まで国政には、セクシュアル・マイノリティーの人はいたと思うんですけど、カムアウトする人はいなかった。でも、そういう人が国会に現れたら、世の中で日常的に、レズビアンの人っていうのが見えるようになって、意識されるようになって、日本中の人が知るということになって、素晴らしいと思います。

⑫「セクマイといじめは地続き」
 セクシュアル・マイノリティーの私たちが「ここにいます」っていう叫びを上げたとしても、振り向いて「YES」って応えてくれるのはやっぱり、同じセクシュアル・マイノリティーの人たちだと思うんですね。とても大切なことだと思うんですけども、政治的に、より多くの票を集めて行くためにも、セクシュアル・マイノリティでありレズビアンである尾辻かな子さんが、どういうポリシーを持って掲げているのかっていうのが、多くの有権者から受け入れられる、そういう必要があると思っています。社会的に、制度的に暴力を受けて来たセクシュアル・マイノリティーの私たちと、いじめの問題っていうのは、当事者が、「自分たちとは違う異質なものである」として排除されて来ているっていう構造の部分では、すごく共通していると思うんですよね。大阪時代に関わって来られた「いじめ問題」とか「自殺問題」。そういった尾辻さんのポリシーも含めてセクシュアル・マイノリティー以外の有権者へのアプローチも大切にして行って、ぜひ、国政に入っていただきたいと思います。

⑬「こんな日本に生まれて」
 私は日本で生まれて、日本の国籍を持っている親に育てられたような、育てられてないような、外国で育って、思春期はですね、非常に彷徨いましたし日本に帰ってきて「自分は受け入れられていない」と思ったことも、たくさんありました。それから、「こんな国、捨ててやる!コンチクショー!」みたいな、そういうこともたくさんあったんですけども、まあ今、50になりまして、結局日本で、日々貢献しつつですね、なにも貰わず、ただただ拠出するのみと。税金も払い、仕事をし、責任を持って、子どもまで一人産み、・・・こういう自分でもですね(笑)。それから、親も今、介護してますし、爺ちゃんも婆ちゃんもみんな見たんですね。でも自分に、引き換えに何が残ったか。日本が何をくれたかって思うとですね、非常に腹が立つんですね。尾辻さんの話が来たときに、考えたんです。私はずっと選挙に行っているんです。なぜかというと、外国に住んでたときにみんな政治参加をし、デモをしているのに自分は蚊帳の外だった。それを寂しく思って。だから、日本に帰って来たら毎回選挙に行ってるけど、一度も私の投票した人が入ったことがないんです。
(場内爆笑)
(司会のイトー・ターリさん「それは今、言ってはいけません。(笑)」)
 でも、でもです。今、そこにいる彼ら、彼女らが言ってましたけれども、まったくその通り。投票する「だけ」っていうこと自体に問題があったんです。それに気が付いたんです彼女が出てきて。私は、自分の愛する候補を応援する、そのことが、自分の権利なんです。それが、自分の政治的な権利なんです。それに投票が付いて行くわけです。表立って応援すること。そして、政治というものが、自称「はぐれ者」の自分にとってものすごく身近になったんです。それだけでも凄く大きなことなんです。ありがとうございます。

⑭「虹、改め」
 (「虹」と書かれた紙を持って)前から疑問だったんですけど、「虹」という漢字。虫偏だし、よくわかんないということで(笑)、あんまり好きじゃないんでこれに。(別の紙を取り出す。左側に虫が3つ書かれた新しい漢字。下に虫が2つ。その上に1つ。)。この虫たちが暴動起こしていてワーって感じで壁を乗り越えようとしていて、いいんじゃないかと思って。最近、これを使っていきませんかと提唱してて。尾辻さんがこれ(上にいる虫)だとすると、自分はこれ(それを支える虫)になりたいというか。一匹の虫が頑張るんじゃなくて、みんなでこう、「ワァ~っ!」みたいな。そういうことやって行きたいと、思ってます(爆。場内大歓声)。

司会のイトー・ターリさん「私も虫一匹になります。」(笑)

⑮「同性パートナー法成立に向けて、GO!」
 今日はスピーチのために私はこれ(手帳)を持って来たわけじゃないんですね、私はいつもこれを持っているんです。なぜかと言うとですね。自分のことをこれ(手帳を開いて写真入りのプロフィール記載ページを見せて)に書いておいて、なにかあった時に「自分はこういう者です」と。そして「自分のパートナーはこの人です」と、わかるように。(パートナーの写真とプロフィールが書いてあるページも見せる。)実は、17年のリレーションシップを持っている同性パートナーがいます。そして、公正証書を作って弁護士の所に預けて、そして、公正証書に書いたことを全てこの手帳に書いて、常に持ち歩いています。大地震があろうが、どっかで交通事故に遭おうがね、自分の思い通りに処理してもらえるように。なぜかと言うと、こういうものを持たないと、ヘテロ(異性愛者)だと思われちゃう。・・・まぁこんな格好だから思われないかもしれないけれど(笑)、でもね、思われちゃうの。だからやっぱりね、ヘテロ・セクシズムに同化されないためにもね、こういうものは必要なんです。でも、この中にね、不備なものが二つある。まず、外国人がパートナーの場合はビザだとかね、一緒にいる権利が何も保障されない。あともう一つ。公正証書も養子縁組も、いまや、保守勢力から何を言われているかというと、公序良俗に反するということで、無効にされる危険性がとてもあります。ですから同性パートナー法という法律は、ぜひとも作っていただきたいと思ってます。そして私はね、別にカリスマのリーダーが欲しいとは思ってない。自分がもし歴史的に立ち会いたいと思うんであれば、本当に、ちゃんとセクシュアル・マイノリティーの人権が認められる、そんな社会が出来た時に、自分は「歴史的瞬間に立ち会えた」と思うでしょう。

⑯「レズビアンや性的少数者の声を国会へ」
 尾辻さんが大阪でカミングアウトされたと聞いた時には、本当に感激しました。レズビアンにとってカミングアウトするということは、本当に大変なことです。おととし、堺の事務所を訪れてインタビューをさせていただきました。彼女とお話して、明晰さ、鋭さ、行動力、本当にこの人は政治家として向いている人だと私は思いました。「女は子どもを産む機械だ」と言う厚生大臣が辞めない、ジェンダーフリーバッシングが吹き荒れている。こういう中で、私たちレズビアン、性的少数者の立場の尾辻さんにぜひ、頑張ってほしいと思います。みんなで応援しましょう。

⑰ロンドンにいる、ほそみさんからのメッセージ
 私は今、イギリスでイギリス人のパートナーと暮らしています。彼女のパートナーとしての権利が認められ、セクシュアリティによる差別が違法とされる社会に住むことができることには、言葉にできない開放感と安心感があります。でも、私は日本の風土や文化が大好きなので、本当は日本で彼女と一緒に暮らしたいです。だから、日本でも、同性の外国人のパートナーの滞在権を認めてほしいです。尾辻さんに出会う前は無理だとしか思えませんでした。でも、尾辻さんにスイスで出会い、尾辻さんの「一緒に社会を変えよう」というまっすぐな思いに触れ、この現状はこれからの世代のためにも変えなければいけないし、時間はかかってもいつか変えられるはずだと思えるようになりました。老後は日本で彼女とばあさん二人縁側でお茶をすする日を送れるように、今できることは、この現状を変えるために矢面に立ってくれているおっつんをできるだけサポートすることだと思っています。

 最後に、ロンドンプライドパレードの会議で出会ったポーランドのアクティビストの忘れられないひと言を紹介させてください。彼女は「LGBTのことを社会に理解してほしい、差別をなくしたいと思うのなら、まず社会をよくしたいと声をあげているいろいろな人たちの言っていることによく耳を傾けたらいい。人に協力、理解を求める前に、自分が一市民としてどんな協力ができるのかを考えそれを行動にうつすことで、セクシュアリティを超えた仲間ができてくる。そしてその仲間がセクシュアリティの問題も自分のこととして考えてくれるようになる。」と話していました。「レズビアン」「ゲイ」といってもいろいろな人がいて、意見も違います。でも、セクシュアリティ、立場や意見の違いを超えて、うまくゆるやかにつながることで社会を動かす見える力になると思います。すべて人の人権が等しく保障される社会、セクシュアリティ、人種、性別、障がいなどの人の属性によって不利益を受けることのない社会を作るために尾辻さんとつながって共に行動したいです。

司会のイトー・ターリさん
「みんな愛がいっぱい・・・。私たちの、みんなの、選挙戦です。一緒にがんばりましょう。」
尾辻さん
「たくさんの皆さんの声を聴かせていただいて、私も胸がいっぱいになりました。本当に皆さんありがとうございます。一緒に、新しい歴史を作って行きたいと思います。」



 いかがでしたか?アピールに参加した方々は、ものすごく真剣に言葉を考えてきたらしく、緊張しながらも熱意のこもったパフォーマンスを繰り広げていました。

 こうして直接、切実な思いを「声」として表現できる場って貴重ですね。聴いている尾辻さんが何度も涙ぐんでいる姿を、僕は見逃しませんでした~ふっふっふ(←こわっ!笑)

そして、こちらの記事で紹介したスピーチへと続くのでした。いいスピーチだと思います。未見の方はぜひ!

★パフナイト次回イベントは7月7日(土)
ミッションイズポッシブルはがき大作戦
「尾辻かな子を応援せよ!7月7日はパフナイトに集結!」
17 : 30 開場/18 : 00 スタート
19:30頃 カレータイム★/20:30頃 尾辻事務所へ
詳細はパフナイト公式ページへ。

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コメント

この記事へのコメント

壁を越えて

このブログで尾辻さんの活動を見続けていると、同性を愛したことの無い私の心にも、「この人を応援しなくては」という衝動が湧いてくるんです。
これは尾辻さんの語る言葉が無駄な美辞麗句や難解な用語が使われていないことや、なにより、尾辻さんの中にある静かな決意や闘志のエネルギーがこちらの心に響いてくるからかもしれません。
伊藤文学氏にも感じることですが尾辻さんにも開拓者の風格を(尾辻さんはもっと若いけど・・・)
感じます。
これからも尾辻さんなら様々な壁を乗り越えていってくれると強く期待しています。
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