フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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薔薇族は生きている022●なんかね~。ウチの連中はぜんぜん無表情なんだよ



 前回に引き続きまして、伊籐文学さんからの復刊薔薇族メッセージです。最後の方で、ちょっとボヤいていらっしゃいます(笑)。

  

購入方法は、切手以外にもいくつかございます。
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コメント

この記事へのコメント

薔薇族というより・・・

いま、気がついたけど、私は薔薇族というより、伊藤文学さんのファンなんですよね。
温和そうな外見と鷹揚(に見える)喋りを聞いてると穏やかな気持ちになるのです。
もっとも、これまでの伊藤さんの人生は〈先駆者〉としてさまざまな圧力との戦いの日々だったのでしょうが・・・。
歴戦のつわものといった風貌でないところが逆にこちらは凄みさえ感じてしまいます。
復刊された薔薇族ともども応援しますから。(akaboshiさんも!)
本が届いたら伊藤さんのブログに感想書きます。

●misaeさん。

実は僕もそうなんですよ。僕も「薔薇族」というよりは、文学さんのファンなんです。
僕個人のこれまでの人生に、雑誌「薔薇族」はあまり関係していないんです。

雑誌の名前は知っていましたが、買う環境にはありませんでしたし
僕が自分の本当の姿と向き合うようになったのは20代の後半になってからのことなので、
それまではゲイ雑誌を買うなんていうことは「とんでもないことだ」と思って、
ずっと忌避して生きてきました。

でも今、どうしてこういう活動をしているのかというと、
伊籐文学さんという人間に出会ったからです。

カメラで映させていただいていても、僕にとっての「フォトジェニックな人」なんです、文学さんは。
いくらカメラを向けていても飽きることがない。
文学さんが次に何を言い出すか、何をするのかが常にわからない。
いい意味で「裏切られる面白さ」があるんですよ。子どもを撮っている時のような感じで。

そういう、文学さんの「無邪気な子どもみたいなところ」がすごく面白いし興味深いし
人間として素敵だと思うので僕は撮らせていただいていますし、
そんな風に文学さんが生き生きとしていられるのならばと思って
活動を応援させていただいています。

忙しくて中途半端になっているのが残念なのですが、
どんなに忙しくても文学さんのことを僕は応援し続けたい。人として惚れてます。
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