フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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上川あやさん・変えてゆく勇気017●雨の用賀にパイオニアが揃う~映像篇~



 前回、紹介させていただきました上川あやさんと尾辻かな子さんの用賀での語りかけ。今回は映像で紹介させていただきます。

  

  

 お二人が発してくださったメッセージはとても丁寧で真摯なものだったので、雨で寒い中だったのですが撮影しながら聴き入ってしまいました(笑)。

 よく、「どうして皆は政治に関心を持たないんだろう」と政治家的な立場から僕ら市民に対して語る光景があったりしますが、そういうメッセージの発し方はむしろ逆効果なのではないかと僕は思います。そんな風にいつの間にか「上から物を言ってしまっている」ことに気が付かなくなってしまった時、人は「世俗的な感覚を忘れた『政治家』」になってしまうんだと思います。

 政治に無関心な風潮を生み出しているのは、政治家と市民「どちらの問題でもある」ことを、忘れてはいけないと思います。特に議員になった人は、「自分が議員ではなかった時に感じていたこと」を忘れてはいけない。「先生」と呼ばれることを受け入れることによって「何かが鈍くなってしまう」ことを忘れてはいけない。そして、僕らはそういう空気にとても敏感だということも、決して忘れてはいけないと思います。

 一方、僕らとしても、こうした「お祭りの時期にだけ」関心を持つのではなく「日常の時点から」議員が僕らの税金を使って何をしているのか。僕らに対して発したメッセージを、ちゃんと肝に銘じて活動しているのか、見つめ続けるべきでしょう。「代表」という立場は偉いわけではありません。議員というのは僕らが一票を投じて選ばなければ仕事に就けない人たちです。そして、日々の労働で稼いだ給料からたくさん差し引かれ、買い物をするたびに引かれる「税金」がなければ何も活動出来ない人たちなんです。つまり僕らは議員の「スポンサー」なんですよね。

「政治家というステイタスが欲しかったわけでも、個人的な待遇が欲しかったわけでもありません。」

 上川あやさんが語っている言葉を聞いて、そんなことを考えました。4年前のことを振り返りながら、世田谷の街角のあちこちで、あやさんが語り続けて来たこの言葉。とても素敵な言葉だと思います。

 こうした気持ちを大切に持ちながら活動を続けて行くあやさんである限り、僕は今後も一個人として、いろいろと語り合いに伺わせていただきたいと思っています。僕は『政治家』には興味はありません。FC2 同性愛Blog Ranking


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