フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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尾辻かな子さん国政へ向けて012●レインボートーク’07in札幌03●HIV/エイズの問題は人権の問題

 上田市長の札幌パレードについてのエピソードに続き、HIV/AIDSの問題へと話題が移りました。80年代の「エイズ・パニック」の事については、川田龍平さんもこちらで語っていますね。

 近年、男性同士の性的接触によるHIV感染率の高さを直視しようという機運が、ゲイコミュニティーを中心に高まっています・・・というより、非常に切迫した危機意識を持たなければならない段階に来ているのです。しかし地方自治体にまではなかなか、予防対策や啓蒙に予算が確保されないのが現状。また、コミュニティーの内部でさえも「自己責任論」が語られたりしているそうです。そんな現状に尾辻かな子さんが問題提起しています。

06●尾辻かな子さん~HIV/エイズの問題は人権の問題
  

07●HIV/エイズの問題は社会の問題だ
  
レインボートーク'07in札幌 映像Playlist
レインボーマーチ札幌2006 映像Playlist

 行政がしっかりと対策のために予算と手間を掛けなければ、ますます日本のエイズ対策は立ち遅れて取り返しのつかない事態を招いてしまいます。LGBTの可視化と社会的地位の正常化は、こうした問題を早急に解決するためにも必要なことなのです。



★★★わぁ~★★★
(注:以下、いきなり人格が変わります。爆)

 すご~い。この映像を撮影してくださった札幌のたけむらさんのサイトを覗いたら、当日の様子が写真でアップされてましたぁ~!なんか一気に親しみが湧くし、皆さん楽しそう~(笑)
「あすの世界と日本」より「レインボートーク07終了!」

 そんでもってたけむらさんたちのNPO法人atでは、4/8の札幌市長選と北海道知事選の候補者に「同性愛者施策に対するアンケート」を実施して、その回答を、こんなに見やすくてわかりやすい(←大事っ!笑)サイトにまとめてくださってます~!
Vote!07

 札幌は4/8以降もレインボーシティー化計画を推進するために、盛り上がってきてますね~!!FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

自己責任論

そりゃあ、ある程度は自己責任の部分はあると思うな。
セーファーセックスしてりゃあそうそう感染はしないもんだしさ。
それでも感染した人もいるかもしれないけれども、大多数は危険だと分かっているのに、生でやっちゃった人でしょ?

いまはいろいろ保障があるけれども、もっと増えてくると保障もなくなるかもしれない。そうなると困るのは感染者本人なんだから、これ以上増えないように運動をすることで一番得をするのは、感染者だと思うよ。
それにも関わらず、なんの運動もしないでいるんだったら、これから増えて社会保障が軽減しても構わないと思ってるってことじゃないかな?
行政もいろいろ問題はあるけど、本人たちがクレクレで自分はなんにも担いませんっていうんでは、動くはずないよね。


HIV/AIDSの感染が

これ以上拡大しないようにと心底願っている者です。

人口の1割だというゲイ男性が感染者全体の8割を占めているという現実。
なぜそのような事態になるのか。
国政にセクシャルマイノリティとして打って出るなら、まずは、仲間であるゲイ男性に、本気で向き合っていただく様お願いしたいというのが私の気持ちです。

自己責任について糖尿病を例にして居られますが、例としてはどうでしょう?
感染症と同列に扱うのは無理があると私には思えます。
因果関係がはっきりしていて、経路を断ち切れば防げるのが感染症な訳ですから(もっとも、生活習慣病としての糖尿病にも自己責任の部分は確かにあって、「生活習慣病」という言葉は「自己責任」と言っていると私には聞こえますが)。
でも、感染経路がどうであれ、また、感染者が同性愛者であれ異性愛者であれ、制度として差別されると言うことはありません。
医療も福祉も、平等に受けられます(HIV/AIDSに対しては、手厚いと言っていいと私は思います)。

そういった中でゲイ男性の感染の割合が目立って高いこと。
17才の高校生が初めてのセックスで感染した話。
未成年で感染するとどういう事が問題として出てくるか、と言う意味では、保険証の問題などを挙げるのは良いですが、「17才で出会い系で感染」といった事態を招かないようにするにはどうしたら良いか、と言ったことに触れずに、保険証云々というのは、問題のとらえ方として如何なものでしょうか?

HIV/AIDSは障害者認定が受けられます。
障害者医療は一定の収入以内であれば、自治体によって差はありますが助成されます(東京都の場合、個人負担は1割だったと思います)。
一人に対して5000万円から1億円、というのは、一生涯、と言うことだと思いますが。
確かに大変な額ですね。
個人負担が1割だとすると、残り9割は健康保険と税金、つまり我々国民が負担している訳です。
でも、高額な医療費を必要とするのはHIV/AIDSだけに限らないでしょう。
例えば、私の記憶が確かであれば、人工透析はもっとかかると聞いています(間違っていたらごめんなさい、どなたか訂正をお願い致します)。
でも、人工透析の費用を負担する事について国民の大方が納得する、ということはおそらく変わらないと私は思います。

HIV/AIDSに対してはどうでしょう。
セックスは個人の問題、当事者が納得してのことであれば、端がどうこう言う筋合いのものではない、と私は思います。
ゲイの方のセックススタイルについてもそれは同じに思います。

でも、病気となると、しかもお財布の話も加わると話はそう簡単には行かない、というものでしょう。
「医療費の負担は当然よ」と、国民の主流がいつまでニッコリ言っていられるか…。
HIV/AIDS感染が、リスクあるセックスの結果であると周知されてなお。
陽性者サポートを行政に働きかけるのは良いとして、それとは別に、それ以上に、自分たちの仲間にこれ以上感染を広げないようにどうしたら良いか、どう働きかけるのが有効か…と言ったことを、セクシャルマイノリティ当事者として仲間に働きかけていくのがもっと肝心なことと、私は思います。

「可視化」が言われている様ですが、今のまま「可視化」されて大丈夫なのか、よそから見ている身ながら、私は正直不安です。
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