フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
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槇原敬之さんの件・続報~「コンテンツは出演者の意向により削除」

 前回前々回と取り上げてきた槇原敬之さんのネット配信映像について。いくつかのブログで取り上げていただいたり、JapanGayNewsさんの方で報道していただいたりと、波紋が広がってきました。

 僕としては不明な事柄をそのままにはしておきたくなかったため、本日の午後、第2日本テレビカスタマーサポートセンターに問い合わせをしました。結果、メールにて返信がありましたので、その文面を紹介させていただきます。

★まず、僕が送った質問メールです。

第2日本テレビ
「極上の月夜」動画配信担当者様

電話の方でも問い合わせをさせていただきましたが
こちらでも送らせていただきます。

「極上の月夜」1月15日放送分の終了後から配信された
『美輪明宏 特集 「ヨイトマケの唄」完全公開 』ですが、
「槇原敬之インタビュー(前編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」と
「槇原敬之インタビュー(後編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」の
2つの動画ファイルが突然見れなくなってしまい、とても残念に思っております。

①この動画は実際に、何日の何時~何日の何時まで公開されていたものなのか、お教えいただければと思います。

②第2日本テレビでは通常、期間限定公開の動画の「公開期間」を
明記しているのでしょうか。それともしていないのでしょうか。
していないのだとすると、とても不親切な公開方法だと思われます。
視聴者が「また見よう」と思った時に見ることが出来ず、残念な思いをしました。今後は明確に「いつまで」なのかを、明記していただければと思うのですが、その辺りの方針をお答えください。

③「槇原敬之インタビュー(前編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」と
「槇原敬之インタビュー(後編)+槇原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ」は
とても内容的に素晴らしく、また意義深い発言が多数含まれた
価値のある動画でした。今後、再公開する予定はないのでしょうか?

以上の3件へのお答え、お待ちしています。

★これに対する第2日本テレビからの回答です。1月22日 18:51:35に届きました。

akaboshi様

お問い合わせありがとうございます。
第2日本テレビカスタマーサポートセンターでございます。

お問い合わせいただきました件についてご回答させていただきます。

【槙原敬之インタビュー(前編)+槙原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ】
【槙原敬之インタビュー(後編)+槙原敬之『ヨイトマケの唄』ライブ】
上記該当コンテンツは出演者の意向により削除させていただきました。
大変申し訳ございませんが、いつからいつまで配信させていただいていたかにつきましては、明確な日時等はお答えできかねます。

【公開期間を明記しているのか】とのご質問に関しましては、予め配信期間を定めているものに関しましては、通常ページ内に記載させていただいておりますが、地上波にて放送させていただいたものに関しましては、出演者の意向などにより予告無く削除させていただく場合がございます。

【再公開する予定】につきましては、現在、再編集した公開可能バージョンを用意させていただいておりますが配信の日時などにつきましては調整中となっております。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

また、ご不明な点がございましたら再度お問い合わせをいただけますようお願いいたします。

これからも第2日本テレビをよろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------
第2日本テレビカスタマーサポートセンター
support@dai2ntv.jp
--------------------------------------------------

★この回答で明らかになったことを簡単に整理すると・・・
①公開中止は槇原敬之さんサイドからの意向であったこと。
・・・削除されたファイルは槇原敬之さんへの「単独インタビュー」というスタイルだったため、「出演者の意向」の「出演者」とは、槇原さんのみを指す言葉です。
②現在、「再編集した公開可能バージョン」を第2日本テレビでは用意しているということ。

 この2点です。1月23日0時現在まだ再編集版は公開されていません。今後、再公開されるという「公開可能バージョン」(←すごいバージョン名。笑)に例の場面が含まれていなかった場合、今度は槇原さんサイドに問い合わせてみようと思っています。FC2 同性愛Blog Ranking


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コメント

この記事へのコメント

出演者の意向・・・ねえ

マッキーは何を思ったんだろうなあ。うーん。。。

公開可能バージョン公開開始!

問い合わせたんですか!?
すごい行動力…惚れちゃいそうです(笑)
公開可能バージョン、開始されたみたいですね!!
やはり例の部分がカットされているみたいです。
後編5分あたりだったと思うのですが…。
真相は推測するしかありませんが、やはりいろいろ
しがらみがあるのかもしれませんね。
ただ、あの動画で自然に同性愛について語られているのを
見て、勇気をもらったのは確かです。
時間はかかるかもしれませんが、5年後10年後、あのような
動画が普通に流される社会にしたいですね。
リブって言われると敬遠されがちだけど、本当は、家族との
関係やパートナーの権利など生きていく上で基本的なこと
ばかりなんですよね。
メンデルの言葉で「正しいと思えたときに『正しい』と言ったり
行動したりしなかったら、人間は何もない」と言うセリフを
思い出しました。
僕も、自分にできる事からやっていきたいなぁ、と思っています。

フツーに生きるとは

・・・普通に生きるとはどういう事を言うのでしょうか?
akaboshiさんのブログを拝見して時々考えます。

例えば、akaboshiさんのブログを何度か拝見したことで
私は石坂わたるさん、赤杉康伸さんの御尊顔をしっかり覚えました。
石坂さんも赤杉さんもとてもステキな御容貌をしてらっしゃるので、
例えば、電車の中で御二人をお見かけしたら、もう一目見て
お声をかけてしまいたくなる、そんな気分になります。
(勿論、お声をかけたりなど絶対しません。それは当然の事です。
しかし、今の世の中、万人に、
そんな常識が必ずしも通じるとは思えません・・・何の保障もない・・・)
あのような鮮明な画像により、ある個人の御方の情報が
特定されてしまうのは、この御時世、危険ではないでしょうか?

もちろんお二人に限らず、ここに画像を載せられてるすべての皆さん
御本人の許可を得られて、このブログにお写真なり画像等を
お乗せになられてらしゃる事、私も重々存じております。

それでも少し不安になるのです。
例えば、海外からこのサイト様を閲覧している人がいるとする、
何も日本語が解らない外国人の人でも、
この御二人が日本人だと言う事は解る、例えばお二人のうち、
どちらかが、全く個人的なヴァカンスで外国に行かれるとする・・・
外国人の中には、まだまだ日本人だと解っただけで、
よからぬ企みをする人がいるかも知れない・・・
日本人だということだけで、身代金目的に拉致されるかも知れない・・・
この国内ですら、そんな事が、絶対無いとは言い切れ無い・・・

芸能人や公の人なら、それを支え守るSPなり、事務所なりが
本人の安全に少なからず尽力を尽くしてくれるでしょう・・・
しかし、一市民である石坂さんや赤杉さんの場合・・・

akaboshiさんがゲイである無いにかかわらず、もし
御自分の本名と御顔を、御自身のブログ、もしくは他の誰かの
ブログで、例えそれが悪意無くとも大々的に公開されたとしたら、
akaboshiさんの日常が、今まで通り、akaboshiさんの仰る
普通のまま、過ぎて行くでしょうか?
akaboshiさん御自身は、御自身の御顔をブログに公開する気はありますか?
一般人(盾になってくれる人を持たぬと言う意味での)
肖像権についてどうお考えでしょうか?

何かを為し得る時、そんな中で個人の安全をどう保つか・・・
それも重要な事だと感じます・・・

長くなって、申し訳ありません・・・
また、不快に思われましたら、深くお詫び致します・・・

●Kazuccineさん。

いろんな推測ができるから面白いね。

●マサキさん。

僕もあの動画を見て、なんだか知らないけど「勇気」をもらったんですよ。
槇原敬之さんとスタッフさんには、そういう人たちも少なからずいたんだということを伝えたい。
同じ気持ちで生きて来たんだったらきっと、わかるはず。

マサキさんの言うとおり、「生きて行く上での基本的なこと」を
ちゃんと出来るように僕らは今後なって行くべきで、そのための活動だったら
僕は「自分の問題としても」モチベーションが枯れずに
積極的に関わって行くことができると思ってます。
大事なのは、無理をしないで楽しみながら続けること。

ぜひ今後、どこかでお会いして「公開不可能バージョン」の目撃談を語り合いましょう(笑)!

●TABAOさん。

●「フツー」という言葉に嫌悪感を持たれているLGBTの方って多いみたいで、
頭ごなしに否定的に使われているのをよく見かけるのですが・・・
そういうのを見る度に「なんでだろう」と思います。

僕としては「自分が感じるフツー」を発信して行く方が、
他者に対して開きやすい言葉になるので
あえて意識的に、このブログでは使っています。
もちろん「僕のフツー」を他者に強制するつもりなど、全くありません。

●シンポジウムやインタビューの映像は本人の許可はもちろん
その後の修正にも対応できるよう連絡体制を整えております。

●考えられる限りの最悪のケースばかりを考えていたら、
なにも「行動」できなくなってしまいますね。

フツーに生きて

akaboshi さん、御多忙のところレスして下さりありがとうございました。

>最悪のケースばかりを考えていたら、
ちょっと遠回しに書き過ぎて、本当に申し訳無かったのだけれど・・・
うぅ~ん、普通に生きる・・・を例えで書くとこんな感じでしょうか・・・↓

例えば、電車の中で、普通に生きていれば、
まあ、知人・友人知り合いを除いた見ず知らずの他人から
まずいきなり声をかけられたりする事は無いわけですよ、
それは、まあ、私の場合ですが。
そう、トイレで用を足して前を閉め忘れてチャック全開とかでなければ、
見ず知らずの人に怪訝な眼で見られたりしない・・・
(ここでまた石坂わたるさんの例を出して申し訳ないのだけれど
下に鮮明な画像があるから、すみません、石坂さんで話を進めさせて下さい・・・)
石坂さんのお写真は、先日も述べた通りとてもハッキリしていて、
記憶に残ります・・・
もし石坂さんが、写真を公開された事で、全く石坂さんとは関係無い
赤の他人から、いわれなき中傷を受ける可能性があるかも知れない、
と言う事を書きたかった…

もしakaboshi さんが、ご自身の写真をこちらのサイト様で
石坂わたるさん位の鮮明さと規模で公開したとする、
それが原因で、電車等で、見知らぬ誰かから不躾な中傷を受けたとする、
それでも、今まで通り、ご自身は普通の生活を送れていると言い切れるのでしょうか?
という事なのです・・・

石○さん

たまたま私は、1月14日、『カルテット』という芝居を観に行ったのですが、Akaboshiさんのブログをよく読ませて頂いていたので、客席をざっと見回して、あ、この方がAkaboshiさんのブログで紹介されていた石○さんだなということはよくわかりました。
そのことで、石○さんをどうこうというつもりはありませんでしたが。

TABAOさんの意見に同意します。

akaboshiさん、
これだけの読者のあるブログですから、やはり危険性も見過ごせません。
ちなみに私もブログを書いていますが、しつこく私のプライバシーを追う人が現れてストーカー状態になったこともありました。
身の危険を思うと、ブログ(日記形式)をストップしようと思った時もありました。

ですから、大きなはっきりした写真が、いくら御本人の承諾を得たとしても本当に必要なのか疑問に思います。
akaboshiさんの青っ臭い感覚が伝わる時、ひゃっとした感覚が頭のてっぺんからつま先に落ちて来るようです。勿論、その繊細さが魅力でもあるのだと思いますが・・・・・

●TABAOさん。lunatiqueさん。モッブスさん。

石坂わたるさんは、ご自身のブログ「石坂わたると多様性のある中野を作る会」で
自ら鮮明な顔写真をネット上に公開していらっしゃいます。
http://ishizaka.exblog.jp/
僕としては、
彼が今後、社会的な活動を積極的に行おうとしている姿勢を応援する意味も含めて、
あえて顔写真を鮮明な形で公開させていただいております。

お母さんである石坂モモさんも、わたるさんと一緒に講演会などに出かけたりして
息子さんを積極的に応援していらっしゃいます。
僕の現在のスタンスとしては、「顔の出せる活動をしている当事者達」の可視化を応援し、
彼らの頑張っている姿から学ばせていただきながら、
自分の今後の体制も整えて行こうと思っているところです。

カミングアウトには一人一人、周囲の人間との関係や職場環境、
親や親戚に言えているのかどうかなど、
自分一人の問題だけではなく、周囲の人間関係も含めた様々な配慮が必要です。

僕はまだ親に言えていない段階であり、言ってみなければ
親がどんな反応を示すのかわからないと思っています。
ショックで泣き暮らすかもしれません。
だからなるべくショックを与えないように、「やさしいカミングアウト」をしようと思っています。

そういう段階にある僕の「現在進行形の」気持ちを、これまで通りこのブログで
書きながら進めて行こうと思っていたのですが・・・
その段階を無視して「顔を晒せ」と強要されるような書き込みがこれ以上あるようでしたら、
僕の神経の耐用度が限界に達しますので、このブログは閉鎖させていただきます。

akaboshiさんへ

俺 このブログ好きだよ。

アウトする勇気はなく、クローゼットのままも嫌。
そんな宙ぶらりんの自分にとって、akaboshiさんのブログはエネルギーを与えてくれる場所です。
続けていただけたら、嬉しいです。

追記

ブログでこれだけの文章を書く能力があるならお分かりかと思います。
顔を晒せっていってるんじゃない。
相手の気持ちにもっと目を向けられてはどうかと言っている。
akaboshiさんが自分の場所で自分の気持ちを書くのは自由です。
目立てばそれなりに叩かれるのはしょうがないことを今後も覚悟してたらいいと思います。

でもLGBT全員=akaboshiさんと同じ考えなわけじゃないと思います。
間違えてるのでしょうか?
槙原さんの記事は、できたら削除してほしいです。


↑ん さんの意見に同意です。
akaboshiさんにブログを続けていただきたいと思います。だから、余計にそう思う。
何事でも表現者は叩かれるしだからと言って止めてしまってはいけないと思う。
神経の耐用度は、心を広げてレベルUPして下さい。出来ますよ、きっと!

槇原自身信じてたのに例の映像みたら肝心な部分がカットされている!あのインタビューはなんだったのか

槇原自らかみんぐあうとしたのに、その映像カットされている!出演者のいこうて槇原君、美輪さんに大変失礼なことしたな!あとあれで勇気をもらったひとにも大変失礼なことしたな!俺は、真実を自らかみんぐあうとしたから信じてたのに!情けない!あのインタビューで言ったことは、なんだったのか!あまりにも情けない!公表したからには、貫き通さなければな!男じゃない!幻滅したなり!結局、あのじけん以降に戻っただけ!進歩なし!前向きが一番なのに!本人自ら怖じ気づいてなんとも情けない!心が狭い!周りもそうなりが………!

まぁ、予想どうりの結果だね。

まっきーの真実は他人じゃ分からないし、ただ言いたいのはまっきーが本当にゲイだったら僕はそれでも辞めないけどゲイではない多くの男性はファンは辞めると思うし、実は僕もゲイのテーマ曲なんて聞きたくないからね。女子のファンもきもいと思ってファン辞める人は確実に増えるでしょう。多分CDは売れなくなります。倖田の曲はあのバイ発言後興味なくなった。まぁ、今でもマッキーの歌は男性が女性に捧げるラブソングのほうがいい!そう思います。失礼しました。
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