フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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カミングアウトへの道003●石坂わたるさん・モモさん親子の場合01

  「親にやさしいカミングアウト」をめざして。

 先日、かじよしみさんのおかげで一気に見知らぬ大学生10数名にカミングアウトしてしまった僕ですが(笑)、近い将来しようと思っている「親へのカミングアウト」に向けて、すでに済ませている先輩達からいろんな話を聞いておこうと思っています。やっぱり、どうせなら「親にやさしいカミングアウト」をしたいですからね。

 その絶好の機会として、20日に中野区で行われた東京メトロポリタンゲイフォーラムの学習会「多様な生き方を考える」での、石坂わたるさんと石坂モモさん親子のお話を、例によって映像で収録させていただきました。

 石坂さん親子の場合は、息子からのカミングアウトよりも先に母親が「知ってしまった」パターンだったようですが、その後の「母親としての受容の過程」や、互いの関係の変化などを細かくお話してくださいましたので、僕にとってはとても参考になりました。

 先日の「LGBTの家族と友人をつなぐ会」に訪れた夫婦のように泣き暮らしてしまうわけではなかったようですが、かといって「すんなり受け入れられた」わけでもなく、時には涙が零れることもあったそうです。

 そうした「LGBTの親ならではの気持ち」を聞けるチャンスです。次回からの映像連載を、どうぞお楽しみに。FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

こんにちは~

せっかく「ナマakaboshi」さんに出会ったチャンスなのにご挨拶もせず懇親会にも出ず、
やたら質問だけして帰った、モモさん以外のピンクの人(笑)が私です。
その節は失礼いたしました。

さて会の内容についてですが、自分にとってはやはり「カミングアウトされたLGBTの家族」の実際の姿を垣間見れたのが、最大の収穫であったと思います。LGBTとその家族、そして社会全体にとって、自分や他者のセクシャリティを「受け入れ」「理解する」ことに関しての障害、意味というものが、なんとなくぼんやりと浮かび上がってきたように思います。まだ「よくわからない」んですけど(ああまたこんなんばっかだ;;)。

あと…参加人数、少なかったですね…。ウェブ上でPRして、中野っていう割とアクセスのいい所でやっても、こんなものなのでしょうか。多くの人にとって、この会は「他人事」と思われているのか、それともPR方法に問題があったのか、参加したいけどできない人がいるのか。それともこの程度の人数でよかったのか? そもそも私のような人間がほいほい勢いで来てよかったのか(笑)? などと疑問は尽きません。

ともかく、次の機会があったら、友人を誘ってまた行って見たいと思います。認識・知識の薄い人は特に「目から鱗」体験ができるような気がするので。

akaboshiさんのブログを観てたいへん興味をもち、私にとっても身近なテーマだし、行きたかったのですが、仕事があって残念ながら行けませんでした。ので、報告楽しみにさせていただきます!

●かがみさん。

あ、あの方がかがみさんだったのですね。声をかけてくだされば良かったのに(笑)。
「実際の姿を垣間見れたのが、最大の収穫」
↑すごく率直な感想ですが、まずはそこから始まるんだと思うんです。
LGBTは日常の場面でありふれた存在であるはずなのに、
「いると思われていない」ことが現実。「本当にいるんだ」と感じてもらって
「変わった存在でもなんでもないんだ」と理解するところから始まります。
その一歩を踏み出してくださって、ありがとうございます。
この問題、興味を持ち出すと世の中のいろんなことに関心が広がりますから
面白いですよ~。今後もどこかでお会いしましょう!
「目から鱗」、たくさん落としちゃいましょう。お互いに。

●ゆりこさん。

そうですか、残念でしたが今後も機会はたくさんあると思いますので、
ぜひ一緒に勉強会に参加しましょう!
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