フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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LGBT可視化に向けて049●厚生労働省に30分だけ・・・

  傍聴に行っちゃいました。

  大阪に出かける前の1月11日(木)。厚生労働省で行われた「第1回終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会」を傍聴しましたぁ~っ!・・・と言っても仕事の都合で冒頭の30分しか居られませんでしたが(笑)。入口で分厚い資料を貰い、会議の雰囲気を知ることは出来ました。思ったよりも堅苦しくなかったですよ。

 会場には「検討会メンバー」と傍聴者が150名ほどいて、なかなか盛況でした。司会の方も「国民の関心の高さが窺えます」と発言していましたし。終末期医療については「安楽死」に関する考え方など様々な問題が議論されているので社会的な注目度も高いようです。われわれLGBTとしては、患者本人の意思確認が出来ない場合に医療行為を決定する際、「相談者」として明記されている「家族等」の中に同性パートナーも含まれるのかどうか。そこが気になるところ。

詳しくは関連記事をご覧くださいませ↓
046●いざという時のための可視化。終末期医療に関するパブリックコメントに投稿を!
047●終末期医療のパブコメ投稿は、3月末までだぜっ!

  なんと!パブリックコメントは会議で全部、配布されるのだ

 ちなみに11日の会議では、まだ僕らの声は反映されていませんでした。事務処理上の都合で「2006年9月15日~2007年1月5日まで」に寄せられたパブリックコメントしか紹介されていなかったからです。全部で65件、人数としては49人分の意見が寄せられたそうです。

 僕は知らなかったので驚いたのですが、なんとその全てのコメントが「寄せられた文面そのままの形で」資料として配られていました。つまり、メールを打ったり郵送したら、ほぼそのままの形で検討会のメンバーに見てもらえるのです。(注:個人情報に該当しそうな部分は塗りつぶされていました。)

 パブリックコメントは3月末まで募集中。関心のある方、賛同される方はぜひ、上記の関連記事を参照の上、厚生労働省まで意見を届けてください。FC2 同性愛Blog Ranking
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