フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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LGBT可視化に向けて047●終末期医療のパブコメ投稿は、3月末までだぜっ!

 ち~っす。男スパイakaboshiっすぅ。All About同性愛の女スパイ赤杉康伸の口紅政治情報がイカしてたから、ここでは「おニイ言葉」で政治を語ってみるぜ~っ!・・・って、今時こんな古臭い男言葉使うヤツ見たこと無いけど、まぁ、「昭和の香り」を懐かしむつもりで笑ってやってくれっ!(爆)。

 ところで、この前書いた「終末期医療」に関するパブリックコメントの件だけどさ、提出〆切は3月末までらしいぞ。思ったよりも時間があるから、投稿の呼びかけはまだまだ広げられそうだな。

 この件に関して女スパイの分身・赤杉康伸氏のブログには「事の重要性を考えると、ひとりひとりのパブコメと同時に、もしかしたら当事者団体・個人の連合によるロビイング活動なども必要になってくるかもしれないですよね。」とある。ムムッ!男スパイもそういう活動に興味アリアリ。これからのLGBTは、ちゃんと結果に結びつける方法を戦略的に模索して行かないとな。そのためにも皆、積極的に結び合おうぜぇ~ッ!(←言葉が暑苦しいっつ~の。笑)

 俺もこの前、ちょっと面倒くさいと思いながらもメールでパブリックコメントを送ってみたんだけど、フォーマットが既に出来上がってて書き込むだけだから「な~んだ簡単じゃねぇか」と思ったゼ。ちゃんと俺らの意見を取り入れようという気持ちが伝わってくる募集の姿勢で、好感が持てたぞ厚生労働省っ!。→提出先はこっちだぜ。

 やっぱさ。俺としてもパートナーに「もしも」のことがあった時に病院で邪険にされたり家族と同等な存在として扱われなかったら悲しいからさ。そんなことされたらますます世の中を恨むと思うね。そんなことしたくないからこそ、こういう機会に「俺らのようなケースも有り得るから心の準備をしといてほしい」と医療関係者に知らせるべく要望は出しとくべきだと思うんだ。

 ところで俺は今まで政治的な問題って「お偉いさんたち」がやってる「な~んか関係なさそうなこと」っていうイメージを持ってたんだけど、よく考えてみたら政治家とか公務員っていうのは俺らの一票とか税金が無ければ活動出来ないわけだろ。だったら「どっちが偉い」とかそういうのって本来は無いはずなんだよな。

 政治家は選挙の時だけ低姿勢でいるんじゃなくて、常に謙虚な気持ちで皆の公益になるべく働くべきだと思うし、俺らとしても普段から、ちゃんと政治家や公務員が「私利私欲のためではなく俺らのために、社会のために」働いているかどうか目を光らせといて、足りないと思うことがあるんだったら声に出さなくちゃ損するぜ。なんたって俺らは税金を払ってる立派なスポンサーなんだから。

 ところで男スパイの調査によれば、愛媛県松山市では「ゲイリーマンのカミングアウト的思考」のゲイリーマン君らが、知事選の候補者にアンケートを送ったり、ゲイ向けのエイズ予防啓発に取り組むようにと松山市保健所に行って要望したりして活発に活動してるぞ。専用のブログも立ち上げて頑張ってるから、注目しようぜぇ!
「松山・性的マイノリティに関する政策アンケート調査プロジェクト」

 ・・・っつ~か「おニイ言葉」ってやっぱ駄目っぽいなぁ(爆)。な~んか言葉がキツくて偉そうじゃねぇかっ!。柔らかさを装いながらも鋭い毒舌を秘められる「おネエ言葉」という発明品の偉大さを、計らずも思い知る結果になってしまったゼ・・・女スパイ恐るべし。

 「おニイ言葉」の失敗を自覚したところで「男スパイakaboshi」これにて退散っ!二度と現れないだろうから安心してくれ~っ!FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

投函して来ました

初めまして、いつも感銘を受けながら拝読致しております。
終末期医療に関するパブリックコメント、本日封書にてポストへ投函して参りました。
終末医療に限らず、大概の事項に関して、何かと血族(法的近親者)に限定するのは、
これからの時代、また以前より、非常に不適切な気がしてなりませんでした。
こちら様のサイトを拝見しなければ、そもそも厚生省の試み事体を知る術も無かったので
呼びかけ頂いた事に感謝致します。

(本日の御題とズレて申し訳ないです)
王の男、様々な事を考えさせられる面が多く、
しかしそれを全面に押し出さない作風に奥深さを感じました。

メイン3人の男達は、劇中を観る限り、自分の想いに逡巡する事は無かった、
おそらくあの3人は、
それぞれ自身の相手に対する胸中を深く掘り下げる事をしなかった、
旅芸人の二人には、郷愁・同志的な強固な絆があったし、
王には絶対的権力があり、自身の胸中など凝視する必要も無かった・・・
その辺りの持って行き方が、本当に上手いな、と・・・。
しかし、王にしろ拷問を受ける旅芸人にしろ、
あの境界線がグレーなタオヤカ男がそこに存在したからこそ、
全ての物語が始まった、そんな印象を受けました。
あの儚げな男が、仮にムクツケき頑強なマッチョだったら、
拷問を受けた男は、あそこまであのタオヤカ男を守ったのか?
拷問を受けた男は誰に対してでも、
多分誠実で真摯な男であったであろう事に異存は無い、しかし・・・

人が人にどう惹かれるのか?無意識の部分で、どう人に魅了されるのか?
風貌、異性、異端の吸引力、境界線etc・・・
観終わって、様々な事を考えさせられる映画でした。

akaboshi様の感想、是非、お伺いしたいです。

それでは、本年もakaboshi様にとりましてまた良い一年でありますように!

●TABAOさん。

終末期医療に関する検討会ですが、第一回の会合に少しだけ参加する時間があったので
資料をもらい、30分ほどですが傍聴してきました。
今回の検討会では1月6日までのパブリックコメントが対象であったために
赤杉康伸さんらが呼びかけた以降の意見はまだ反映されてはいませんでしたが、
パブリックコメントがすべて「資料」として会議の席で配られていたので、
実はけっこう「見てもらえる」ものなんだなぁということがわかりましたよ。

「王の男」への感想も書いていただき、ありがとうございます。
僕の感想、けっこう苦戦中ですがそのうち掲載できると思います(笑)。

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