フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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中村中の歌世界014●ファーストアルバム「天までとどけ」は大暴れっ!

 2007年1月1日発売の中村中さんのファーストアルバムですが、既に店頭では発売されてます。早速買いましたが、まずはビジュアル面での「暴れっぷり」にびっくりしました。毛筆の書体で書きなぐられたタイトル文字の奔放さ。そして海辺で泥にまみれたりしながら、ちょっと汚れた棘のあるイメージでまとめられたポートレイト。全体的に貫かれた「攻め」の姿勢にドキドキさせられます。

 さてCDを聴こうかと思ったら、そこには仕掛けが。まるで脂ぎった手でCDを扱った時に付いてしまう「指紋のような汚れ」が、あえてデザインされています。あまりにもリアルなデザインなので一瞬「不良品?」と疑ってしまう方も多いのではないでしょうか(僕もそのクチです。笑)。『友達の詩』で印象付けた「清らかで透き通ったイメージ」を裏切って、生々しい人間性を感じさせようという意志が感じられるビジュアル・イメージです。(注:『友達の詩』も充分、生々しい歌なのですが、サウンドとビジュアル・イメージが「清らか路線」でしたからね。)

 一聴したところ、音楽のトータル・イメージも「攻め」の姿勢が全開。尖った感じのサウンドで、彼女の「やんちゃな感じ」のキャラクター性が強く印象に残りました。

 『友達の詩』的な綺麗な裏声もいいのですが、僕としてはどちらかというと『汚れた下着』や『私の中の「いい女」』で聴かせてくれたハードな地声の方が好きだし彼女らしいと感じる方なので、このアルバムでは充分に堪能できて嬉しいです。とにかく、21歳の「今」吐き出しておきたかったであろう彼女の「これまでのいろんなこと」が詰まった、非常に攻撃的かつピュアな魅力に溢れたアルバムだと言えるでしょう。

 これからもピュアなまんまで、本当に「その時に歌いたい歌」を生み出しながら進んで行って欲しいと思います。

1stALBUM「天までとどけ」

1st SINGLE「汚れた下着」
2nd SINGLE「友達の詩」
3rd SINGLE「私の中の「いい女」」
4th SINGLE「風になる(DVD付)」
4th SINGLE「風になる」

中村中公式Web
ブログ「恋愛中毒」

「中村中を寿ぐ&ヘドウィグ」
・・・北丸雄ニ.com 「World index」より

ロックミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
  2007.2.15thu~3.4sun 新宿FACE
  2007.3.15thu・3.16fri Zepp Sendai
  2007.3.22thu~3.25sun 大阪・松下IMPホール
  2007.3.27tue・3.28wed Zepp Nagoya 
  2007.3.31sat Zepp Fukuoka
  2007.4.7sat・4.8sun 東京厚生年金会館 大ホール
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コメント

この記事へのコメント

30日のNHK「ニュースハイライト」のエンディングが「友達の詩」でしたよ~

ぼくも意外と中さんの地声が好きなんですよ。あの声は、ぼく的には相当色っぽいと思います。地声から裏声に変わる、裏声の中に地声が覗く、そういった瞬間、ほんとにぞくっとします。
しかし、この人、もの凄い才能ですね。音楽的なことならほとんどなんでもできてしまう、みたいなところがあります。その気になれば、演歌だってやってのけられるんでしょう。作詞作曲ができる美空ひばりみたいになるのかなあ……。

●かがみさん。

それって2006年を象徴する曲っていうこと?・・・来年は紅白だぁ~!(←すごい画期的)

●le_gitan さん。

そうそう。その「切り替わり」の瞬間、僕もそこで結構ゾクゾクします。
作詞作曲ができる美空ひばり・・・。
ディープな裏社会とのつながりは、真似しないで欲しいですね(笑)。

あけましておめでとうございます。

akaboshiさん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞヨロシクお願い致します。
そしてTBさせていただきました。
彼女の舞台行く気満々だったクセに、話の内容が理解できなくて只今見合わせています。
バカな自分の脳みそを嘆いてしまいそうになりそうですが…。
こんな私ですが今年も仲良くしてやってくださいね。
そしていつかお茶でもしましょうね。

プレリザーブ完了

4月の追加公演にプレリザーブしました。
「ヘドウィッグ&アングリーインチ」のCDもDVDも持っているので、再見してから望みます。
昔初めて見た時には、歌が良いと思ったものです。どうしても映画のイメージと照らし合わせてしまいそうですが・・・・・

●じゅぼんさん。

舞台なんですが、映画がDVDで出ているので、見ると結構わかるかと思いますよ。
というか、「わかる」というより「感じる」内容なのかもしれないですね、
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 の物語って。

じゅぼんさんとも、必ず「お茶」しましょうね~楽しみです。
今年も中村中さんとか、静香姉さんの20周年絡みの記事を連発すると思うので
お付き合いくださいませ~。

●seaさん。

僕は昨年、ちょうど池袋の文芸坐で「ヘドウィグ」をやっていたので観に行きましたよ。
アニメも入ってたりして、おもしろい映画でした。
主演の役者さんのパワーがすごいっ!たくましいっ!
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天までとどけ       中村中

みなさん、こんにちは。厄払いに行って来ました、じゅぼんです。ストーブがたいてある部屋でも吐く息が白い中、贅沢に1人だけお払いしてもらいました。思ったより短くて、唱えてる言葉が聞き取りやすかったので、勝手に解釈してる間に「○○○○のぉ~」と自分の名前が呼ば

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