これからの多様な性&家族&ライフ・スタイル13●当事者議員に増えてもらいたい〜管伸子さんの感想
永易至文さんに続きまして、及川健二さんからの「やらせ質問」第2弾(笑)は、民主党・管直人氏のお連れ合いである管伸子さんです。それを聞くパネリストの皆さんのリアクションと共に、ご覧ください。それにしても、及川さんのイベント・プロデュース能力って本当にスゴイですね。
上川あやさんや尾辻かな子さんのように「当事者が直接訴えかけること」は、本当に実際的な成果をもたらすことは最近の彼女達の活躍ぶりを見れば明らかです。そして当事者以外の人々と連携を組むことにより、さらに大きな広がりを持たせて行くことが今後の課題となっています。
民主党の大河原雅子さんは、パートナーシップの法的保障が「世帯単位」になっているところを「個人単位」に変えて行くことを、民主党のマニフェストに書き込んで行くという決意表明をしてくださいました。会場で配られたプロフィールによれば彼女は東京都議会議員時代、2000年の文書質問趣意書の中で、東京都に次のように提言したことがあるそうです。
「同性愛者をはじめ、性的マイノリティーの方々の人権問題を『人権施策推進のための指針』に位置づけるべきと考えますが、いかがでしょうか」
2000年という早い時期において、しかも石原慎太郎都政の中で発言したということ自体本当にすごいこと。ぜひぜひ、今後も継続して取り組んでいただければと思います。
社民党の保坂展人さんや福島瑞穂さんなど、LGBTの人権問題に積極的に取り組む姿勢を示す政治家は増えて来ています。今後の活動に注目し続けましょう。ところで、やっぱり自民党の方々は全くもって、このような姿勢を示してくださいませんね。→FC2 同性愛Blog Ranking
上川あやさんや尾辻かな子さんのように「当事者が直接訴えかけること」は、本当に実際的な成果をもたらすことは最近の彼女達の活躍ぶりを見れば明らかです。そして当事者以外の人々と連携を組むことにより、さらに大きな広がりを持たせて行くことが今後の課題となっています。
民主党の大河原雅子さんは、パートナーシップの法的保障が「世帯単位」になっているところを「個人単位」に変えて行くことを、民主党のマニフェストに書き込んで行くという決意表明をしてくださいました。会場で配られたプロフィールによれば彼女は東京都議会議員時代、2000年の文書質問趣意書の中で、東京都に次のように提言したことがあるそうです。
「同性愛者をはじめ、性的マイノリティーの方々の人権問題を『人権施策推進のための指針』に位置づけるべきと考えますが、いかがでしょうか」
2000年という早い時期において、しかも石原慎太郎都政の中で発言したということ自体本当にすごいこと。ぜひぜひ、今後も継続して取り組んでいただければと思います。
社民党の保坂展人さんや福島瑞穂さんなど、LGBTの人権問題に積極的に取り組む姿勢を示す政治家は増えて来ています。今後の活動に注目し続けましょう。ところで、やっぱり自民党の方々は全くもって、このような姿勢を示してくださいませんね。→FC2 同性愛Blog Ranking
コメント
この記事へのコメント
それがまた
スーパーマイナーな政党の方々しか、多様な家族なんかに興味がないようなのが問題ですよねえ。政治力のある方々が、与党に参入すること、それから政権交代ができる体制に持っていくことが必要ですね。
●玉野真路さん。
福島瑞穂さんが「多様な家族」について積極的に発言していることって
僕にとっては嬉しいことでした。
結局は「個人」から「個人」に伝わることで、じわじわと世の中は変わるんだと思います。
今、政治の本流は「右傾化」してますが、それに対する「揺り戻し」の動きを
来年の選挙で起こせるかどうかは、僕ら一人一人の問題です。
僕にとっては嬉しいことでした。
結局は「個人」から「個人」に伝わることで、じわじわと世の中は変わるんだと思います。
今、政治の本流は「右傾化」してますが、それに対する「揺り戻し」の動きを
来年の選挙で起こせるかどうかは、僕ら一人一人の問題です。
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