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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2020-07
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大学時代、ゲイを演じることになり・・・01

高校時代、女の子と付き合ってみたものの・・に続き、僕が自分をまだ「ゲイ」だと認めていない頃のことを、書いてみようと思います。

どうせ大学に入ったなら、やはりサークル活動をおもいっきり楽しみたかった僕は、いくつかのサークルの説明会に顔を出しました。そして「新入生歓迎公演」をやっていた演劇部を見に行きました。公演はわけもなく楽しげであり、シャイなくせに実は目立ちたがりな自分にはピッタリなのではないかと思い、軽い気持ちで入ってみました。
ところがこれがかなり本格的なもので、「サークル」というより「部活」という感じ。同じ敷地内にある短大との合同なので圧倒的に女の子が多く、しかもこのご時世に大学に入ってまで本格的に「何か」に青春を賭けてみたいと燃えてしまう人は少数派であり、かなり熱烈な大歓迎を受けてしまいます。
「あえいうえおあお」「かけきくけこかこ」・・・などの滑舌の練習から、基礎体力作りのためのマラソンまで、まるで体育会のようなノリに翻弄されながらも、実はそういう青春チックなことに燃えなければ青春ではないっ!と思っていた僕としては嬉々として、この部活にハマって行くのでした。

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コメント

この記事へのコメント

さて、大学時代ですね。今日は頭だしって感じですか、笑。ドンドン行きましょう、爆。

来たな、RYUくん(笑)。
「ネット喫茶からこんにちは」の記事は、昨日書き込みが出来なかった理由を書いただけだったので、消しました。
大学時代、たったこれだけ書いただけでも懐かしくていろんなことを思い出します。
普段、あまり過去の事は考えないようにしてるんだけど・・・。

そう、過去を思い出して懐かしくなる気持ち、大切だとは思うんだけど、まだ早いかって思うときがある。前を向いて走ってなきゃいかんだろうみたいなね。今akaboshiさんがしている作業は、多分、今の位置を確認するために過去を記しているということになると思う。あまり立ち止まらずに、現代に!ゲイと認めるキッカケとかその後のakaboshiさんをもっと知りたいから。

RYUくん、そう焦らせないでおくれ~。
もう少し立ち止まらせてくれ~。
たまには立ち止まることも必要だと思うぞ。
そうでなきゃ迷走してばっかりになっちゃう(笑)。
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