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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2024-04
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チョコレートケーキ


頬を紅く染めながら
僕に隠さず語ってくれた
君の大事なこと

そこまで語ってくれる
きっかけはどうやら
僕が君には嘘をつかずに
素顔を見せた一言らしい

ほんの些細なきっかけが
二人の距離を急速に
近付け親しみやすくさせ
僕と君との間にあった
大きなダムを決壊させた
次から次へと言葉が溢れ
ものすごく気持ちがよかった

あの一言には
こんな効力があったなんて・・・

君とケーキを食べながら
語ったあの小一時間
思い出すだけでなんだか知らんが
ジーンと来るよ
ありがとう

君が僕の好きになる性なら
告白してたのかもしれない
そんなことすらぬけぬけと言う
僕を笑って受け入れてくれる君

君がこれからハッピーでいられるように
僕は僕を活用するよ
新しく築くこれからの二人の
関係が楽しみで仕方がない

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コメント

この記事へのコメント

うふふ

ラブラブなんですねぇ~~。羨ましい限りです。あれから、ずっと少しずつ蓄積していっているんですね。桃は、あまり人の幸せ聴くのって「はいはい、たいぎー」って、思うんですけどAKABOSHIさんのは、一緒にドキドキさせてもらったり、しかも「大丈夫なんかなぁ~」なんて思ったりしてたり、すごく楽しかったです。これからもちょくちょく近況を、詩などに置き換えたりで、伝えて下さい。楽しみにしています。

やっぱり本になっちゃうんじゃないかな~。

akaboshiさんの詩っていいよね。詩が出るたび思います。やっぱり、本になっちゃうんじゃないのかな~。もし、そうなったら著者の写真は左上のを使ってくださいね。

ここにも居たか(と、笑顔で)

 はじめまして。
 ネット世界で知り合ったゲイの友達が、あなたのブログがあること、いえ、あなたの存在を教えてくれました。そして、さっそく拝見しました。
 健やかな文章。センスの良さを感じる体裁。賢さ。調査能力の高さ。記事頻度。……こりゃプロの仕業かと、穿った見方さえしたくなるほどの。
 そして、何より、いくつかの記事(……ごめんね、まだ全部を読み切れてないんだもん……)に散見する、俺たち、とのシンクロナイズ。同じゲイだからと言って、必ずしも同じ認識を共有するとは限りません……のに。ここにも居たかな、魂の友達が、との直感が、このコメントを書かせています。
 いろいろなスタイルがあっていいのです。
 みんな違って、みんなイイ。
 今日より、akaboshiさんの高い感覚から、刺激とパワーを吸収しちゃいたいと、勝手な自己紹介をば。
 どうかよろしく。
 手を携えることは、きっと必要ですから。

人と人との関りって

いかにその人のことをよく知っているか、で
その関係の深さが決まったりすると思います。
勿論それだけじゃないんだけど、やはり親密に
なりたい人には、たくさん自分のこと話しますよね。
「理解して欲しい」これって重要です。

人と人との間ってこうして新しい発見が何年も経ってから見つかる、
なんてこともあるから楽しいし、愛おしいですね。

チョコレート食べたくなっちゃったな。

●桃さん。

え~っと・・・
桃さん、引っかかりましたね(笑)。
この詩の「君」は女性ですよ~(下から8行目参照)。

●lastchristmasさん。

そんな、
とんでもないことです。

●円山 潤さん。

はじめまして。
笑顔で訪問してくださって、ありがとうございます(と、笑顔で。)

健やかな文章・・・でしょうか。高い感覚・・・でしょうか。
そう言われると怪しい部分も多々あるので、かなり「こそばゆい」のですが、
似たような部分だとか、やっぱり感じる差異だとかを読み取っていただけると嬉しいです。

僕らは自分が少数派だという意識を過剰に持ちすぎるきらいがあり、
どうしても「他者との違い」を明確にしたがる癖があるようで・・・
僕もよくその罠に落ち込むのですが、
実際に手を携えるためには、「違い」ばかりを主張し合うのではなく
「同じ」部分を互いに発見し合うことも必要なのかもしれないと、最近よく考えます。
これからもよろしくお願いします。
リンク、こちらからもさせていただきますね~。

●Kazuccineさん。

心を許せると、自分の本当に大切なことも話せてしまう。
それも、ごく自然なこととして。
その喜びを味わうと「あぁ、生きてて良かった~」と思える。
僕もそういう喜びを人に与えられるようになりたい。

●rioさん。

彼女はチョコレートケーキを食べてましたが
僕はモンブランを食べてました。
ああ、おいしかった~。またあの店行くぞぉ~。

うらやましい

私などが風邪でヘロヘロ状態で何とか日々をこなして生きているうちに
こんなすてきな「ジーン」な瞬間を味わわれていたとはうらやましいです。
茨木のり子の「ぎらりと光るダイヤのような日」を思い出しました。
私ももっと味わいたい胸ふるわすような時間を。
そのためには、欲張りに自分の感性にはたらきかけなくては。
再始動しようと思いました。
ありがとうございます。

●azureさん。

茨木のり子さん、大好きです~っ!
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