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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2019-11
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モスクワでのLGBTパレード不許可。ネオナチ・グループと衝突し、警官隊に鎮圧される

       


「2006年5月27日、モスクワで初めての同性愛者らによるパレードが行われる予定でしたが、宗教団体、極右団体、そして警察当局からも攻撃を受けました。警察は約120人を拘束したそうで、怪我人も出ています。人権を求める平和なパレードを暴力で潰したことは、重大な人権侵害です。モスクワ・プライドを守るために、日本からもアクションを起こしましょう! 」

尾辻かな子活動日記「モスクワの事件を、多くの人に知らせてください」より


驚きました。
 ロシア連邦の首都、モスクワではLGBTはパレードすら出来ないようなのです。5/27はロシアのLGBTたちにとって、1993年に反同性愛法の廃止された記念すべき日。それを記念し、さらなる権利擁護を訴えるためのパレード「モスクワ・プライド」が昨年の8月に構想されました。
→●ロシアの同性愛者 初のプライド開催を計画 (GAY JAPAN NEWS 2005/8/8)

活動家らは
 デモの許可をモスクワ市に申請していたのですが、モスクワ市長ユーリ・ルシコフ氏や教会関係者、極右政党などがパレードの中止を求める声明を発表。果たしてモスクワ市当局が申請を許可するのかどうかに注目が集まっていました。
→●モスクワ・ゲイ・プライド・パレード、中止か?開催か?(GAY JAPAN NEWS 2006/3/18)

最近モスクワでは
 LGBTへの攻撃が一段と激しくなり、モスクワのクラブで行われたゲイイベントには「スキンヘッド」の人達やロシア正教会信者ら150人以上の同性愛反対派がつめかけて妨害、機動隊が出動する騒ぎも起こっています。
→●モスクワ LGBT集会を同性愛反対派が妨害(GAY JAPAN NEWS 2006/5/16)

一方では
 国際人権監視・擁護団体ヒューマン・ライツ・ウォッチが、5月17日の国際反ホモフォビアの日を記念してゲイ・コミュニティに対して差別的な公人のリストである“恥の殿堂”を公表。LGBTに対して強硬な攻撃姿勢を取るモスクワ市長を名指しで批判しました。
→●モスクワ市長、ナイジェリア大統領ら5人が“恥の殿堂“入り(GAY JAPAN NEWS2006/5/26)

さあ当日。
 モスクワ市当局からの許可は下りませんでした。しかし市の中心部には約200人のLGBTや、パレードの賛同者たちが集まったようです。彼らのデモを阻止しようと警官隊による警備も行われ、そこにはネオナチ・グループの姿もあったそうです。
 LGBTの一部の人々が、第二次大戦の戦死者を顕彰する「無名戦士の墓」(クレムリン脇)に花束をささげようと移動しました。すると周囲にいたネオナチ・グループとの小競り合いが始まり、広場の周囲に配置されていた警官隊が、LGBT関係者を拘束する事態になったようです。けが人も出たようですし、主催者のニコライ・アレクセイ氏が逮捕されたようです。
→●同性愛者ら120人拘束 モスクワ中心でデモ強行(東京新聞Web  2006/5/28)
→●Clashes in Moscow over banned gay parade
  (Euro News 2006/5/27→動画。「Video」を押すと再生)
→●ロシア政府に強く抗議します(尾辻かな子活動日記 2006/05/28)
→●【緊急】モスクワのパレードが潰されました(Act Against Homophobia 2005/05/28)

ここからはあくまでも僕の推測ですが・・・
 ネオナチ・グループと警官隊は「同じような主張」を持っている立場。もしかして彼らが「繋がっていた」のではないかと思わされるような出来事ではありませんか。LGBT活動家たちは「デモ」をしようとしたわけではなく「移動」しただけであり、違法行為を行ったわけではないようなのです。ひょっとするとネオナチ・グループに挑発されてしまったのかもしれません。公権力が「反対勢力」を抑え込む際に、このような「暴力的な集団」を動員することは、洋の東西を問わずよく行われてきたことでもありますし。(あくまでも推測ですよ。)

ちなみに「無名戦士の墓」 は、
 「反ファシスト」を記念するという意味合いも持っている場所のようです。
→●Police and protesters break up Moscow gay parade
  (REUTERS 2006/5/27。Yahoo!翻訳付き。)

この事件を報じている日本の大手マスメディアは、
 今のところ共同通信の配信を受けた東京新聞しかないようです。日本のマスコミにおいてはまだまだ、LGBT関連のニュースは「情報価値が低い」と見做されているようです。こういう時に痛感させられます。

尾辻かな子さんのブログで、
 僕はこの事実を知りました。彼女が、つい先日出席してきた「ILGA(国際レズビアン&ゲイ連盟)世界会議」 で同席した活動家たちも、暴力を振るわれて怪我を負ってしまったようです。顔から血を流している姿が報道されたドイツ緑の党の国会議員Volker Beckさんは、国際会議で尾辻さんと一緒にパネルディスカッションをした人だそうです。
→●Gay rights rally in Moscow ends violently(CBC NEWS  2006/5/27。Yahoo!翻訳付き)

この事件に関して、
 尾辻さんが発している言葉を紹介させていただきます。

「みんなでまちを歩くことすら許さないロシア政府の姿勢は間違っています。
先進国首脳会議に参加している国がこのような表現の場すら奪っていることに強い憤りを感じます。
この拘束された中には、私が先日の国際会議で出会った人たちも含まれています。安否が気遣われます。
来週には、大阪にあるロシア領事館に申し入れ書を持っていこうと思います。」
ロシア政府に強く抗議します (尾辻かな子活動日記  2006/5/28)
★大阪ロシア領事館へのメッセージ募集中→otsuji_office@osaka.nifty.jp


 国際会議に出席した活動家たちの姿を、僕は先日のaktaの「IDAHOナイト」 でビデオで見ることが出来ました。カメラに向かって楽しげに語りかけていたあの人たちの、リラックスした無邪気な笑顔の裏では、こんな厳しい現実が待っている場合がある。そう思うと僕も「他人事」とは思えなかったので、とりあえず今の僕に出来ることとして、この記事を作成しました。

 日本のマス・メディアは情報の価値を「市場原理で」決めますから、まだ可視化の進んでいないLGBTのニュースをなかなか伝えてくれません。我々が情報を共有するには、こうした小さなメディアが重要な役割を果たします。もしこの記事を見て「多くの人に知らせたい」と思われましたら、尾辻さんのブログやこの記事や、関連Webサイトへのリンクを、よろしくお願いします。こうしたニュースが「知られる」ことが、まずは大事なことだと思います。FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

リンクしましたよ。

私のブログでも書きましたのでトラックバックしました。私も多くの方に読んでもらえるようにブログを工夫していきたいと思っています。

●lastchristmasさん。

さっそく、ありがとうございます!。
ジョージ・マイケルと絡めて語っていただいたんですね。
彼がマスコミから好奇の目で見られがちなのも、共通の問題を孕んでいると思います。

それから、新しいブログでも当ブログをリンクしてくださってありがとうございます。
こちらからも、させていただきますね。これからもよろしくお願いします。

私はブログとかやっていないので、

出来る事といったら、市の図書館に尾辻さんの本を入れてもらう事くらいです。あまりお力になれなくて、ごめんね。
公民館が以前、「部落問題を考える」という市民講座を開いていました。公民館のほうが、市民教育の立場から、少しは動いてくれるかしら・・・障害者のカフェがあるくらいですから。住んでる市は、障害者は強いんですけどねー。
そう言えば、障害者のLGBTって、いてもおかしくないですよね。今、気づきました。迂闊。

秋さん初めまして。

何回か書き込んでいる、いちと申します。
自己紹介もせずに何となく書き込んでいましたが、私は障害者です。
たいしたことはありませんけれどね、一応杖はついています。

障害者でゲイの友人居ます。
4年ほど前ネットで知り合ったのですが、大の仲良しです。
私は足ですが、彼は視覚障害者、1級です。

もう一人忘れられない人がいます。
4年前亡くなられました、間もなく命日が来ます。

彼は、障害者活動もセクシャリティについての活動も積極的にしている方でした。
「障害者グループに行くと同性愛者だと言って差別され、同性愛者グループに行くと障害者だと言って差別される」
と訴えている方でした。
2002年、札幌で障害者の世界会議があり、そこで、そのことをアッピールしたいと言っていました。

彼は関西の方で、東京で、あるグループが彼を囲む会を開催することになったのです。
私はたまたま彼のホームページを読んでいて、其処の掲示板に、参加しませんか、との彼の呼びかけがあり、私は彼ってどういう方なのだろうと参加したのです。
そうしたら、彼が両方から差別を受けていて、そのことを広く訴えていきたいと話していて、私などは何も知りませんから、そう言うこともあるのか、と帰って来ました。

その後数日して、札幌の大会にアッピールしたい、賛同して貰えるか、といったメールが来ました。
その本当に何日か後に、彼の掲示板に、彼と親交のある方から彼の訃報が書き込まれました。

自殺だと思いました。
で、すぐ、彼を招いた会の方に電話で話したのですが、誰もが自殺だと思うと言っていました。
実際は、亡くなられた、と書き込まれているだけなのですが。
多分、32、3才だったように記憶しています。

私のホームぺージの日記の処に、その掲示板のコピーを置いてあります。
放っておいたら、当然無くなってしまいます。
でも沢山の方が彼を本当に惜しんで書き込んでいて、無くしてしまうに忍びなくて、こういう事をして良いのか分かりませんけれど、保存することにしたのです。
もし宜しかったらお読み下さい。
気まぐれ日記のページ、日付の左下にHNDとありますので、クリックすると飛びます。
ずっとスクロールすると始めから読めます。
今、最初の彼の書き込みを読んでみて、先を行っていた人だったと改めて思いました。

いちさん、こちらこそ初めまして

物知らずな私のコメントに、思いがけずも丁寧に話しかけてくださって、有難うございます。とても嬉しかったです。
そうですか、自殺・・・。マイノリティとマイノリティが差別しあうというのは、本当にあるのですね・・・。それが人間の業なのでしょうか。ショックで少し信じられない気持ちです。本来なら、協力しあえば、社会への強い連帯したパワーにもなると思うのですが。私が甘いのでしょうか。哀しくって、苦しいです。って、当事者でもない私が書くと、偽善ぽく響きますね。すみません。
いちさんに教えていただいたホームページを、早速、訪ねてみます。
読むのが遅いかもしれないので、ホームページへのコメントは何時になるのかわかりません。でも、必ず足跡を残しますので、のんびりとお待ちいただけますか?
一昨年に亡くなった父は、病気の問屋さんで腎臓が一個しかなく、人工透析で障害者手帳をもらっていました。うちは貧乏なので、そうでもなければとても、透析なんて受けられませんでした。とっても助かりましたよ?今でもスーパーで男物のSサイズのパジャマや下着を見ると、辛くなります。
看護や介護をしながら、父や母と笑いもあったし、喧嘩もしました。出来る事は全部したつもりでも、父のいない今は、あんまり親孝行な娘じゃなかったなあと、苦い後悔も正直、あります。看護婦から褒められるほど凄い母と比べて、駄目駄目・・・。あ、なんか本当に駄目、涙出ちゃって、馬鹿ですねえ。
最後になりましたが。私ってどうも、人とコミュニケーションをとるのが苦手で、知らず知らずのうちに失礼をしていたら、ごめんなさい。話すより書く方がまだましなのですが、母が言うには、ずばずばときつい発言をするし、ちょっとずれたところがあるらしいのです。こんな私ですが、ホームページでお会いしたら、お手柔らかに、よろしくお願いします!

うちのブログでも取上げました。

TBもしといたんだけど、TBが反映されないことがよくあるんですよ。
少しでも多くの人にこのことを知って欲しいですね。

●秋さん。

市の図書館に入れるというだけでも、大きなことだと思いますよ。
僕、自分がゲイだと認めようと必死になっているとき、
書店で読むのは人目につくから躊躇して、図書館でゲイ関連の本さがしましたから(笑)。
カウンターに持っていくことすらできずに、通って何冊か読みました。
ゲイの人の体験談とか、二丁目のことが書かれた本を。
それを読みながら(当時としては)嫌だけど、認めざるを得ないのかなぁと感じました。
・・・自分と共通点がいっぱいあったから。出てくる人たちに。

●いちさん。

花田実さんのこと。
いちさんのリンクを辿ってみて知りました。びっくりしました。
僕、まだまだこういう知識に疎いんだなぁと思いましたし、
もっと今までの人たちがどんな活動をして来たのか、知っていかなければと思います。

いちさんがBBSのログを残されたことは、すごく意味のあることだと思います。
全部読みましたよ。断片的ではありますが、
彼の思いが伝わってくる気がしました。
彼について、このブログで記事にしたいと思っているのですが、そのときに
いちさんのブログにリンクしてもいいですか?
もう少し花田さんのことについて理解した上で、書いてみたいんです。

●秋さん。

秋さんは、「障害者の中にもLGBTがいる」という、
あまり意識されないようなことに気が付いたんだから、すばらしいですよ。
どんな立場の人の中にでもいるんですよね、当然。
ロシアでLGBTを攻撃したネオナチ・グループの中にももちろん、いるだろうし
政治家の中にも、宗教右派の中にもたくさん、いると思います。例外なくどんな所にも。

秋さんが書かれたコメントの中に一部、事実とは違うことが書かれているので
以下、ちょっと指摘しておきますね。

花田実さんの件ですが、僕もいちさんのリンクを辿って読んでみたところ
「マイノリティとマイノリティが差別しあう」ことに怒って活動をしたわけではないようです。
その頃の障害者団体が、世間と同じように
「LGBTはいないと思っている」かのような扱いをしたことを、彼は問題視したのです。

もともと障害者も「マイノリティー」とみなされがちだし
LGBTも「マイノリティー」とみなされて可視化が進んでいませんから
そのどちらにも当てはまる花田実さんは、二重の孤独感を味わってしまったんです。
そのことを世間に訴えようとして、がんばって活動したようです。

ゲイのコミュニティーの側は、そんな花田さんを応援すべく
雑誌で伏見憲明さんが対談をしたり、支援活動をしたみたいです。
いちさんが保存しておいてくださった花田さんのホームページのBBSにも
花田さんが亡くなった後、伏見さんがコメントを書き込んでいます。

健常者でも障害者でも(←この言葉、僕はあまり好きではありませんが。)
例外なくLGBTは可視化されにくい存在で来たわけですね。
そんな状況はもう、変えなければなりません。
同じように苦しむ人が二度と出ないように。

●Kazuccineさん。

トラックバックありがとう。だけどリンクになってないね、なんでだろ。
この事件、尾辻さんが詳しいことをどんどんアップしてくれているけれど
知れば知るほど、キナ臭いものを感じさせられるね。
フツーに生きてるLGBTたちが戦々恐々としてるのかと思うと寒気がしてくる。
なんだか、自分の中で忘れたことにしていた嫌な感情が抉り出される感じがする。

花田さんの掲示板のアドレス

保存して勝手に私のホームページ(ブログではありません)にUPしてあるものです。
保存と言っても、ただコピーしてあるだけですから、読みにくいですが。
著作権とか、本当はまずいのかも、ですが。
↓URL
http://homepage2.nifty.com/sugokoro/hanada.html

花田さんが書かれたもので、初めて私が読んだのは此です。
本当は花田さんのページのものを読んだのですが、こちらに同じものが記事としてUPされています。
サイト版アジャパーWEST
http://ajapa.hp.infoseek.co.jp/
<創刊号目次>をクリックして下さい
真ん中あたりにある↓以下のタイトルが花田さんの書かれたものです。
<ボクは障害をもつゲイ(1)~「狭間から社会をみつめる」~花田 実 公衆トイレから性別を考える >

私の早とちりでした。すみません。

akaboshiさんのご指摘の通りでした。私も昨日、やっと花田実さんの掲示板を読み終わって、自分の勘違いに気づきました。内容を読みもしないで軽率な文章を書いてしまい、恥ずかしい限りです。以後、注意します。

いちさんにも折角のアドバイスでしたのに間違えてしまい、すみませんでした。

●いちさん。

リンク教えてくださってありがとうございます。
花田さんのことについては、もう少し調べてから
このブログに、記事を書こうと思います。
僕、当事者であるにも関わらず「ゲイ」の先人たちの行ってきた活動について
あまり知らないんですよ。自認するまでは逆に、情報を遠ざけていたのだと思うし。
だからこの場を、「知って行くため」にも活用したいと思ってます。

●秋さん。

いや、とんでもないです。
なにかを知る前に「誤解」があるのは当然ですし、
「誤解」を解くことこそが「知る喜び」ですから(笑)。

彼が亡くなってしまったことは非常に残念ですが、
彼が、その繊細な感受性で「自分の感じる怒り」を世間に対して表現し戦ったことは、
じわじわと伝わってその後の流れを後押ししているんだと思います。
そして、それを「知った」者としては、彼の考えに賛同できるのならば
広めて行くことが大切だと感じました。

や、やっと見つかった…

この前に見かけて、コメントするには準備ができてなくて(今もあまりできてませんが)、そのままにしておいたらこの記事が見つけられなくて焦りました;このブログ、ホント書き込み多いし更新も速いですね~素晴らしい。

おっ、アジャパーだ!懐かしい。私がIS(インターセックス)関係の情報を検索していたときに行き当たったサイトの一つです。ここのハッシー(橋本秀雄)さんのインタビュー、非常に面白いのでぜひどうぞ。あとユニークフェイスの石井政之さんの記事もありますね。私の興味関心が集中している…。

ハッシーさんは、最近は(といっても2004年くらいから音沙汰が無いので最新でもないんですが。どうしたんだろう?心配です)セクシャルマイノリティと協力するよりも、障害者関係の運動と協力しているそうです。ベクトルが近いというか、そっちのほうにより共鳴するということなんでしょう。ISについてはハッシーさんが世話人の自助団体PESFISのHPに詳しいのでそちらもどうぞ。あとはISの漫画の監修をしている方のサイト「三毛の庭」など。

あ、あと。ロシアってやっぱりいろいろときな臭い国ですね。いまロシア関係の授業を取っているので、機会があれば先生(日本人の方ですが)とこのことについて話してみたいと思います。
あと、なぜこの活動家たちに外国人が多かったのかが気になるところです。

何が言いたいんだかよくわからないコメントですみません;;出直してきます。

●かがみさん。

探し辛くてご迷惑をおかけしております(笑)。
手っ取り早く探したいときは、左側の「SEARCH IN THIS BLOG」に
手がかりとなる言葉を入れると、該当する記事が選択されて表示されますよ。
一度、ためしてみてください。

ロシアのパレード、外国の人が多かったのは
「初回」だし、なかなかロシア国内では人が集めにくかったせいなのかもしれないですね。
反対勢力が強暴だということは、モスクワにいれば普段から肌で感じるのでしょうし。
モスクワ市長が「許可しない」と宣言していたほどですから
危険なことが起こるかもしれないことは予想されていたことなのでしょうし。
それでも集まった人たちは、かなり勇気がある人たちだったのだと思います。

それと、パレードを記念して交流会(シンポジウム?)のようなものも行われたようで、
そのために外国から応援に駆けつけた人たちが、結構いたようです。
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モスクワでLGBTに攻撃が行われているなんて…

「2006年5月27日、モスクワで初めての同性愛者らによるパレードが行われる予定でしたが、宗教団体、極右団体、そして警察当局からも攻撃を受けました。警察は約120人を拘束したそうで、

モスクワ、同性愛者へ対する暴力事件

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