フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-11
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前田健さん、TBS「ズバリ言うわよ!」でTV内カミングアウト

ゴールデンタイムの高視聴率番組では画期的

 本日(5/16)21:00から放送されたTBSテレビ「ズバリ言うわよ!」の中で、タレントの前田健さんが「テレビ内カミングアウト」を行いました。(事前の番組告知については こちら参照)
 彼は女装して松浦亜弥さん(通称あやや)の物まねをすることで有名な人なのですが、すでに昨年の11月にカミングアウトはしていました。「前田健の恋キャラ診断」という本を出版する際の記者会見での出来事だったようですが、公式ホームページではこのようにコメントしています。

 僕はゲイであることは選ぶ事でもなく
 自然にそうでしたから
 それは僕の個性なだけです。
 (エッセイ~つぶやき2005年11月より)

 当時、彼のカミングアウトはネットニュースなどで取り上げられ、話題になりました。→●GAY JAPAN NEWS 2005年11月5日「お笑いタレントの前田健 ゲイであることをカミングアウト」

 しかし本の出版イベントという場でもあり「宣伝臭」が漂ってしまったためか、テレビ等で大きく報道されたわけではなく、広く認知されたわけではなかったように思います。

 今回の「ズバリ言うわよ!」では番組の冒頭に10分間設けられた「数子の進路相談」というコーナーに、女子高生の格好をして出演。「進路に悩む生徒」として校長の細木数子さんに向かってカミングアウトをする場面が放送されました。前田さんはだいぶ緊張していた様子でしたが、お笑いタレントの「くりいむしちゅー」の2人にフォローされながら、なかなか面白いやりとりが繰り広げられていましたよ。

 細木数子さんの対応も、彼女らしい「毒舌」と「直言」が炸裂してはいましたが、悪意を持っているわけではなく彼の告白をあたたかく受け入れている姿勢を感じました。どんな会話が繰り広げられたのか、後日「たかがテレビ」のコーナーで紹介したいと思います。FC2 同性愛Blog Ranking


前田健「前田健の恋キャラ診断」
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コメント

この記事へのコメント

ご無沙汰してます。お元気ですか?
この番組最後の方しか見てなかった…。見ればよかったです。
数ちゃんはアクが強いけどまぁ間違った事は言ってません。
昨日の格言は「男に尽くせば男は成長する」です。
我が家はおデブに成長しましたけどね(笑)でもそれは人間に当てはまる気がしました。

前田健

彼ってわりと特殊ですよね。
女装はしているけれど、一人称は「僕」で、オネエキャラでもない。
テレビに溢れたオネエキャラともハードゲイとも違う、
かなり個性的で、でもどこか「フツー」のように思えます。
細木数子は正直すごく嫌いなんですよ(笑、カルーセル麻紀が出たときは、
「男は男として生きろ」って言っていたしね。
ちなみに画像のまえけんって、グウェン・ステファニーをイメージしているのかな…。
あやや以外にもなんかネタ見てみたいですよね。

「金儲けは、頭でするんじゃない。心でするんだ」

「金儲けは、頭でするんじゃない。心でするんだ」

●じゅぼんさん。

おひさしぶりです~。レミオロメン、ニューアルバムが出ましたね。
先日の放送でWinkの鈴木早智子さんに言っていた
「男に尽くしなさい。そうすれば尽くし返されるから」という表現は、
「他人を想像しなさい」という意味に解釈すれば納得できますね。

●Kazuccineさん。

この人、おネェキャラが「素」ではなく「物真似」だということが認知されているから、
「普通の男キャラ」のタレントで、ゲイをカミングアウトした珍しい例かもしれないですね。
細木数子さんに認知されると「国民に認知された」ことにでもなるかのような
この高視聴率番組から漂うヒエラルキーは疑問ですが、
それを「利用して」認知を広げようとした前田健さんのメディア戦略は支持します(笑)。

いやあ、ネットで色々と読んでました。ただ初体験のことなど言いたくなさそうにしていたらしいですね(読んだ描写が本当だとしたら)。なかなか一般のストレートの方達と同じように恋愛がしにくい方たちで出会い系やバーで知り合うことが少なくない中、やっと出会えたと思ったら実は性の捌け口に使われた、という事を時々ゲイの友人から聞くのでネットで前田さんのこの放送のレビューを読んだときはちょっと胸が痛みました。まあみんながそうではないですが。勇気ある行動だったような。

●flowfreeさん。

放送されたあのコーナーは、ほとんどが台本どおりだったようですが
初体験のことについてはアドリブみたいでしたね。
そこまで突っ込んで聞かれるとは本人も想定していなかったようで
かなり、慌てふためいていました。
嫌だったら応えなければいいんですが、
そこはお笑い芸人として「笑い」がとれそうだから言ってしまったんだと思います。

僕の感想としては、「ピンク映画館で初体験」って
特に珍しいことではないでしょうから衝撃は受けなかったです。
ゲイの世界にはそういう一面があることも事実ですし。
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