フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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イトー・ターリさんのパフォーマンスアート「放射能に色がついていないからいいのかもしれない……と深い溜息……をつく」神楽坂 die pratzeにおける「ダンスが見たい!」にて上演◆7/18(水)19:30より

 90年代にレズビアンであるとカミングアウトして以降、ジェンダーやセクシュアリティなどをテーマにパフォーマンスを行い、最近では沖縄米軍基地問題や従軍慰安婦問題などの社会問題をもテーマに取り入れ、幅広い表現を行うパフォーマンスアーティストとして世界中で活躍しているイトー・ターリさん。

 パフスペースの創設者として、そして現在でも運営委員を一緒にさせていただいてお世話になっているターリさんのパフォーマンス公演のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。

 今回は福島原発の事故を受けての表現であるようです。ターりさんが今、全身全霊をかけて世に問うこととは?これは観に行かねば!

イトー・ターリ アートアクション2012

パフォーマンスアート
「放射能に色がついていないからいいのかもしれない……と深い溜息……をつく」


 人影が消えた山木屋の集落、小学校、そして放置されたビニールハウスの光景、友人がもらした言葉から福島の痛みや怒りを知る。

 東電原発事故被害者から「棄民だ」と自らのことを表現しているのを見聞きする。

 それは沖縄の人々が「差別」という言葉を使わなければならない現状と重なり合う。

 痛みを感じる人々に手を差し伸べることよりも、為政者の便宜ばかりを優先されてきた結果だ。民主主義がむなしく空に舞っている。

 アーティストであるならば、人間の営みに逆撫でする感覚に敏感でありたい。問題を問題だと直視できる精神を養え。

 それで良いのか。

 今、子どもがいなくなった小学校はどうなっているのだろうか。

 神楽坂 die pratzeにおける「ダンスが見たい!」での公演。舞踊団「藤條虫丸&thephysical Poets」と2本立てのプログラムでの上演となります。

■日時:7月18日(水)開演19:30
■会場: 神楽坂 die pratze(東西線神楽坂1番出口より徒歩6分)
■入場料
:前売2,300円 学生2,000円
:当日2,800円 学生2,500円

■予約される方は die pratze かイトーにご連絡ください。そして、当日受付で、予約している旨を伝えてください。
前売り扱いの料金となります。そのとき、わたしの名前を告げてくださるようお願いいたします。
■また、当日扱いの券を購入される時もわたしの名前を告げてください。
■die pratze の連絡先 kagurara2000@ybb.ne.jp 03-3235-7990
イトー・ターリの連絡先: tari@gol.com Tel.Fax. 042-384-7010
どうぞよろしくお願いいたします。
■くわしくはhttp://www.geocities.jp/kagurara2000/d14をご覧ください。



イトー・ターリさんを描いたドキュメンタリー映画『ディア ターリ』上映後トークより。
(2009年11月開催パフ★シネマ)

パフ★シネマ『ディア ターリ』上映後トークPLAYLIST

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コメント

この記事へのコメント

thanks

丁寧にパフォーマンスの紹介を載せてくださり、本当にうれしいです。ひとりで考え、作業していると自信が消え失せてしまうことがあります。ちょうどそんな今だから、余計沁みました。今、まだ、あがいていて福島の山木屋に半年ぶりにこの週末行く事にしました。やっぱり見て感じなきゃね。
みなさま、是非パフォーマンスにきてくださ〜い。

ターリさんどうも!

週末、福島に行かれるのですね。
なにをターリさんの身体と思考が得てくるのか。
作品、楽しみにしてます!
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