フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/16(金)11:30・17(土)18:10~京都さるくびとシネマで『しみじみと歩いてる』上映◆17日(土)13:30~GID学会で『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』初上映

 今週末、京都のさるくびとシネマで『しみじみと歩いてる』の上映があります。17日(土)の上映後には映画の主要登場人物の一人である黒田綾さんと僕のトークもあります。

 また、17日(土)は13:30から岡山大学で行われるGID学会にて『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』という新作の初上映があります。第1会場での『指定発言:被災地から「震災から1年」』の中での上映です。学会に足を運ばれる方は、ぜひご覧ください。

 以下、さるくびとシネマ主催者による告知です。↓

■■■…今月のお品書き…■■■
( )内の数字は上映日

●「アリランのうた~オキナワからの証言」(16・17)朴壽南、1991
●「Dear Tari」(16・17)山上千恵子、2000
●「30年のシスターフッド~70年代ウーマンリブの女たち」(16)山上千恵子/瀬山紀子2004
●「ココデナイドコカ」(16・17)中川あゆみ、2011          
●「沖縄エロス外伝~モトシンカカランヌー」(16・17)日本ドキュメンタリスト・ユニオン、1971
●「しみじみと歩いてる」(16・17)島田暁、2010

■■■…番組表…■■■

◆3月16日金(3日め)


◎受付11:15~
①しみじみと歩いてる 11:30-12:38
②30年のシスターフッド 12:50-13:47
③Dear Tari      14:00-14:42
④アリランのうた     15:00-16:40
⑤ココデナイドコカ   16:50-17:55  
⑥沖縄エロス外伝     18:10-19:37+シェア70分
※この日は、6作品全部を上映します。        

◆3月17日土(4日め)

◎受付10:15~
①Dear Tari       10:30-11:12
②アリランのうた-オキナワ~の証言 11:30-13:10
 +シェア70分(レク・菊地夏野さん)
③ココデナイドコカ   14:30-15:35
④沖縄エロス外伝-モトシンカカランヌー 15:45-17:12
 +シェア40分
⑤しみじみと歩いてる   18:10-19:20
+シェア70分 (島田暁監督・黒田綾さん )

◆◆上映作品内容◆◆

●しみじみと歩いてる(67分 監督:島田暁,2010)


 第2回 高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞[2011年2月]。地方に住む同性愛者の思いやパレードに対する思い。そして性自認が揺らいだり、越境する際の障害の複雑な心をじっくりと見つめていく。歳をとってから女性として生きることを決めた男性の迷いや性が揺らぐことの不安定さを、ゲイ青年である監督が当事者の観点で伝える。「性」とは何か?一生懸命、いまを生きる性的マイノリティたちの人生の複雑さが、見るものに深く問いかける。

●『Dear Tari』(42分 監督:山上千恵子,2000)

 第3回ソウル女性映画祭・コンペティション部門観客賞受賞(2001)。パフォーマンスアーティストのイトー・ターリの表現の世界。女としてレズビアンとして二重の差別に直面しながら「らしさ」や「異性愛」の強制という慣習の壁を破っていく生き方は、
ターリのパフォーマンスが伝えるメッセージそのものである。

●『ココデナイドコカ』(64分 監督:中川あゆみ,2010)

 ここでない職場、ここでない住処・・・。「ここでないどこか」を探してさまよう、リョウ27歳。ごく普通のゲイの男の子の悩みと恋を描いたドキュメンタリー。同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての卒業制作と就職、母との確執、新しい恋人との出会いと別れ、ゲイパレードやクラブイベントなど、日常の出来事の中で揺れる主人公を1年に渡って追った。今の日本社会の中で、セクシュアル・マイノリティの若者が、どんな葛藤を抱えて生きているのか考えるきっかけになる作品。

●『30年のシスターフッド-70年代ウーマンリブの女たち-』(57分 監督:山上千恵子/瀬山紀子,2004)

 「女たちの歴史プロジェクト」第一回作品。1970年、田中美津が「便所からの解放」ビラを撒いた。その年の10・21国際反戦デーで初めて女性だけのデモが行われてウーマンリブがメディアに登場。
1971年8月の長野でのリブ合宿には全国から300人の女性たちが参加。72年のリブ大会には1,900人を超す女男が東京に集まった…。そして、1977年リブ新宿センターは解散し、国際女性学会、日本女性学研究会が発足。リブに代わって「フェミニズム」「女性学」という言葉の登場…。

●『アリランのうたーオキナワからの証言』(100分 監督:朴壽南,1991)

★★原版16ミリ・DVD上映。日本が侵略戦争期にアジア太平洋地域の戦場に送りこんだ「慰安婦」は20数万人ともいわれる。この映画は、本土上陸を遅らせるために「捨て石」とされた沖縄で、将兵相手の「慰安婦」として日夜蹂躙されたことを最初に明らかにしたペ・ポンギさん(当時沖縄在住)をはじめ、戦争で死んでいったひとたちへの鎮魂ののために製作された作品。

●『沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー』(87分 製作:日本ドキュメンタリスト・ユニオン-N.D.U 1971)

★★不完全版(映像・音声の一部が欠けています)。原版16ミリ・DVD上映。モトシンカカランヌーとは、元手の要らない生業のことで、この場合、ヤクザ、泥棒、娼婦…ということらしい。当時のコザ(現・沖縄市)の歓楽街・吉原地区でのセックスワーカーへのインタビュー。それだけじゃない、当時の沖縄をめぐる政治・社会など世相をしっかりとらえた社会派ドキュメンタリー。この映画、71年当時の『キネマ旬報』の年間ベストでは25位。並み居る劇映画をさしおいて、ドキュメンタリーとしては画期的なこと?なにやらオール男視点という気もして、女が観たら憤りたくなるかもしれないが、まあ、だからこそみてやろうと。いやはや、時代ですなあ…。覆面製作者集団の一員であった布川徹郎監督(本年2月逝去)を追悼して上映します。

■■■…参加費(鑑賞料)…■■■

 申し込んだ作品は一日で観なくても、毎日少しずつ時間を作ってお越し下さることもできます。一括複数割引がお得です。

事前予約●1本1,000円 2本1,800円 3本2,400円 4本2,800円 5本以上3,000円 
当日●1本1,200円 2本2,200円 3本3,000円 4本3,600円 5本4,000円 6本4,200円

事前申込先●
【京都cotocoto】http://cotocoto.jp/event/65209
【facebook】http://facebook.com/cinema.sarukubito
【Mail】amenicnicnic★softbank.ne.jp 
★を半角アットマークになおして送信して下さい。

会場:東山いきいき市民活動センター

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。
スポンサーサイト

コメント

この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

⇒ http://akaboshi07.blog44.fc2.com/tb.php/2617-bc8a98e9

この記事へのトラックバック

HOME |

無料ホームページ ブログ(blog)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。