フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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レインボー・アクション!020●9/24(土)イベント開催『被災とジェンダー/セクシュアリティ ~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』

以下の情報は転載大歓迎!告知に御協力ください。

『被災とジェンダー/セクシュアリティ
~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』

 3月11日の東日本大震災と原発事故から約半年。

 日常生活が寸断された多くの人々が避難所生活を余儀なくされ、そこでは緊急体制のコミュニティが形成されました。

 そうした状況下。セクシュアル・マイノリティにとって日常生活の寸断は、どんな困難を生じさせるのか?。当会では5月にイベント『被災とセクシュアル・マイノリティ』で議論しました。

 あれから4カ月。

 新たな出会いや調査活動において、さまざまなことが見えてきました。そこで今回は「ジェンダー」の視点も取り入れ、より多角的に、「社会的マイノリティと被災」について考えるシンポジウムを開催します。

 今回のゲストは・・・

 東京から、何度も被災地やその周辺地域に足を運び、支援活動および東北地方のセクシュアル・マイノリティのコミュニティでの調査を行った小澤かおるさんJAPANレインボー・エイド)。

 沿岸部の津波被災地域に住むセクシュアル・マイノリティに対して情報を発信すべく、「岩手レインボー・ネットワーク」を立ち上げ、イベントを開催した盛岡在住の山下梓さんGAY JAPAN NEWS)。

 今も余震と原発災害が続く福島で、大学教員としてジェンダー/セクシュアリティを講義している高橋準さん福島大学教授)。

 避難所で男性がリーダーとして活動する中、女性がどのような思いを「言い出しにくかった」のか、どのような精神状況に置かれたのかを調査するプロジェクトが立ち上がったNPOに所属している内田有美さん仙台市男女共同参画センター職員)。以上の4名。

 なお、内田さんには避難所で活躍したセクシュアル・マイノリティ当事者のエピソードも紹介していただきます。

 日本において、緊急時における「社会的マイノリティ」の状況調査は阪神大震災以降に始まったばかり。まだ非常に歴史が浅いです。当会ではこれからも、このテーマに取り組み続けようと思っています。

 そして現時点では思います。「緊急時だから」という理由で見落とされがちな視点は、果たして緊急時だけに見落とされているものなのだろうかと

レインボー・アクション第2回主催イベント
『被災とジェンダー/セクシュアリティ
~緊急時、見落とされがちな視点を今後に活かすために』


9月24日(土)19:00~21:00
(開場は20分前より)

■会場:なかのZERO小ホール
(550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html

■入場料:500円以上
(会場レンタル代と、出演者交通費として使用させていただき、それを超える収益があった場合には被災地支援活動を展開している団体への寄付とさせていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。

■協賛:TOOT / (有)ティー・プレイ

■主催:レインボー・アクション内イベントチーム

■出演者(五十音順・敬称略)

●内田有美
・・・宮城県生まれ、宮城県在住。GIDの当事者と非当事者の共生について研究を行っている。2011年より、性と人権ネットワークESTOのスタッフとして活動。仙台市内の男女共同参画関連NPO法人に勤務。

●小澤かおる
・・・社会人を経て現在大学院生。被災地のLGBT支援団体「JAPANレインボー・エイド」メンバー。調査・支援のため震災後10回以上東北に通う。中野のLOUDを足場に、40歳以上の当事者のお茶会「Liebchen40」や、LOUDの蔵書を読む「Leseratten本読むネズミたち」で活動している。

●高橋準
・・・福島大学教員。県内の大学等で、1995年よりジェンダー/セクシュアリティ関連の講義を担当。3月11日当日は福島市の職場で被災。

●山下梓
・・・岩手県生まれ、盛岡市在住。2005年より、ゲイジャパンニュースボランティアスタッフ(共同代表)。東日本大震災女性支援ネットワーク世話人。岩手レインボー・ネットワーク主宰。

■司会

●島田暁
・・・『レインボー・アクション』代表。映像作家。ブログ『フツーに生きてるGAYの日常』やYouTubeで情報発信。3月11日以降東北地方で被災地ボランティアに携わった際、ボランティア作業においても「ジェンダーの縛り」が強いと感じ違和感。

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