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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2019-06
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映画「トランスアメリカ」(TRANSAMERICA)の日本公開決定

 以前こちらの記事で取り上げた映画「トランスアメリカ」(ダンカン・タッカー監督)ですが、どうやら日本公開の予定が決まったようです。
 こちらのサイト
の情報によると、今年の夏に「シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開」とあります。
 この映画は、男性から女性へと性転換する「トランスセクシャル」の人をフェリシティ・ハフマンという女優が演じることで話題になっています。彼女は、3/5に発表されるアメリカのアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされているので、日本でも各メディアで取り上げられる機会がグンと増えてきました。公開に合わせて更なる話題を呼ぶことでしょう。

 今年は本当にLGBTにとっては「映画の当たり年」であり、しかもかなり評価や人気の高い作品が目白押しです。
 この他にもフィリップ・シーモア・ホフマンがゲイの作家トルーマン・カポーティを演じてアカデミー主演男優賞にノミネートされた「カポーティ」は10月公開が決定。 韓国で大ヒット中の映画「王の男」にも日本の配給会社が注目している ことが報じられています。

 海外から質の高い作品がどんどん入ってくるこうした動向に比べて、日本ではTVで相変わらず こんなサブ・タイトル付きでセンセーショナルに扱われてしまうLGBTですが、無神経さに無知であることが「恥」であると認識されるようになると、日本社会というものは手のひらを返したように変わるものです。
 今年はきっと、大きな転換の年になるでしょう。FC2 同性愛Blog Ranking


関連記事・・・●ダンカン・タッカー「トランスアメリカ」●MOVIEレビュー
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コメント

この記事へのコメント

多分日本では公開されていないと思いますが、数組のゲイの友人たちのひと夏の週末の別荘での出来事を描いた「LOVE! VALOUR! COMPASSION!」(1997)というとても良い映画があります。これはオフブロードウェイの舞台を映画化したもので、原作脚本はミュージカルの『蜘蛛女のキス」などを手がけたブロードウェイのベテラン、テレンス・マクナリーが手がけています。
私のとても好きな映画です。機会があれば(日本ではないかな?)ぜひ見てください。
もしまだ日本でやっていないならレズビアン、ゲイ映画祭ででも取り上げてもらいたいですね。

●だん兵衛さん。

日本には入ってきていないゲイ映画って、たくさんありそうですね。
需要はあるんだということをもっとアピールしなくては。
そういうところにも、情報格差の大きさを感じます。
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