フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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『しみじみと歩いてる』初上映後トーク●新得空想の森映画祭セクシャルマイノリティDAY01●ショックから撮影続ける



 この人との出会いがなければ、僕は映画『しみじみと歩いてる』をいまだに制作できていなかったでしょうし、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞などの機会もなかったし、上映活動でのいろいろな出会いもなかったはずです。

 2010年9月20日(祝)に北海道新得町にある「新内ホール」で開かれた第15回shintoku空想の森映画祭セクシャルマイノリティDAY。映画好きが集まって年に一度、商業主義から離れて「好きな映画を上映する」ためのお祭りとして開催され続けてきた歴史ある映画祭の3日間の会期のうち、一日を「セクシャルマイノリティを描いた映画だらけにする」という構想を抱き、実現させた古川真美子さん。この大恩人とのトークを紹介させていただきます。

『しみじみと歩いてる』新得空想の森映画祭01●ショックから撮影続ける


 この映像は、その10日前まで撮影し、2日前まで編集を変え、ギリギリで間に合わせた『しみじみと歩いてる』の最初の上映後に行われたトークです。僕にとっても、島田暁という実名を自分の映画で最初に用い、制作物への署名責任を持つ=監督という立場からお客さんと対峙した初めての機会でした。制作直後ならではの気持ちの昂ぶりから支離滅裂一歩手前になっておりますが(笑)二度とない瞬間が映っているなぁと、8ヵ月後の視点からは懐かしく感じました。

☆次回はこの映像の続きと「shintoku空想の森映画祭」という素敵な場についてもご紹介します。FC2 同性愛 Blog Ranking




『しみじみと歩いてる』
GW東京上映会


2011年5月3日(祝)
13:20~/15:20~

(2回上映:入替制)1200円

会場:なかのZERO視聴覚ホール
・・・中野駅南口徒歩8分

監督:島田 暁/2010年制作 77分

■2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

■監督プロフィール:2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』監督。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。

■上映歴:2010年
9月20日 shintoku空想の森映画祭セクシャルマイノリティDAY
10月10日 トランスカフェAYA
11月3日 なかのZERO視聴覚ホールにて自主上映会
11月23日 なかのZERO視聴覚ホールにて自主上映会

■上映歴:2011年
1月10日 パフ★シネマ
2月13日 第2回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル◆奨励賞受賞
2月20日 トランスカフェAYA
3月21日 なかのZERO視聴覚ホールにて自主上映会

■今後の上映予定
7月3日 第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
9月22日 PARC自由学校・社会を知る学校「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム

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