フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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レインボー・アクション!001●『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』●5月5日(祝)開催決定

 3月11日に発生した東日本大震災。被災地においては様々な方がそれまでの生活からの大きな変化を余儀なくされ、更にこれからどう変化するのか、なかなか見え難い状況が続いています。

 被災地には当然のことながら、セクシュアル・マイノリティ当事者もたくさん暮らしています。そして、同じように生活環境の変化を余儀なくされています。

 当会では「レインボー・アクション」に改名後、初のイベントとして、5月5日に『被災とセクシュアル・マイノリティ』を緊急開催いたします。

 当日は、被災地の状況を目の当たりにしたり、被災地における支援活動に実際に参加したり、被災地のセクシュアル・マイノリティ支援の有り方を探ったりと、実際に動き出している方々に集まっていただき、映像や画像をプロジェクターで上映もしながら、これまでの各活動を紹介します。

 普段から、なかなか声が出しにくい傾向にあるセクシュアル・マイノリティ。特に、地域コミュニティとの密接な人間関係がある土地柄ですと尚更です。こうした震災の発生とその後の混乱期にあって、何が必要とされるのか。何を「想像」するべきなのかを考えます。

 たとえば、東北地方のコミュニティや家族、周囲との密接な人間関係の中で生活しているセクシュアル・マイノリティ当事者は「都会の論理」とはまた違った事情で暮らしている側面もあるようです。したがって、被災地域以外の者が「都会の論理」を押し付ける発想で支援活動を展開しようとすると、難しい壁にぶつかることもあるようです。

 これは、セクシュアル・マイノリティのことに限らず、あらゆる局面で起きている問題。今回の被災地のことを想像することは、「都会と地方の論理」の違いを認識しなおすことでもあるのです。

 そうした中、それでもやはり「マイノリティの視点」を持っている者だからこそ現場に提言できたり、実際に働きかけ参画して行けることというのは、あるはずです。それを模索するべく活動を始めている団体と人々もいます。

 一筋縄では行かない現地の支援活動。出来るだけ、そのありのままを提示する時間に出来ればと思います。「何かしたいのだけれど、どう関与すればいいのかわからない」という方には、考えるためのヒントをたくさん提供できるイベントになるかと思います。後半には会場から質問を受け付けるコーナーも設けますので、ぜひ積極的に参加してください。一緒に考えましょう。 

レインボー・アクション主催イベント
『被災とセクシュアル・マイノリティ ~現地の状況をイマジン。真に必要な支援のあり方とは?』


5月5日(祝)14:00~16:30
(開場は20分前より)

■会場:なかのZERO小ホール
(550席/中野駅南口から線路沿いに新宿方面へ徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html

■入場料:500円以上
(会場レンタル代と、出演者交通費として使用させていただき、それを超える収益があった場合には被災地支援活動を展開している団体への寄付とさせていただきます。)
※予約は不要。お気軽にお越しください。
※手話同時通訳者付きでの開催となります。

■主催:レインボー・アクション内イベントチーム

■出演者(五十音順・敬称略)
●生島嗣
・・・NPO法人ぷれいす東京にて、HIV陽性者とその周囲の人々の支援活動を展開
http://www.ptokyo.com/

●井上健斗
・・・株式会社GID 日本支部代表。FtMトランスジェンダー。4月16日に仙台で行われたESTO主催交流会『災害とセクシュアリティ-それぞれの課題-』にてGIDオペとホルモン療法のグループ・リーダーとして、被災地の参加者達と情報交換。
http://www.kentogate.com/KENTO_GATE/HOME.html

●岩井一樹
・・・性と人権ネットワークESTO会員:盛岡在住

●宇佐美翔子
・・・”共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク:青森出身。東日本大地震の被災地におけるセクシュアル・マイノリティへの対応に関する要望書」提出について。
http://kyoseinet.blog25.fc2.com/

●太田ふとし
・・・仙台コミュニティセンター「ZEL」、ボランティアチーム「やろっこ」代表。被災したコミュニティセンターを早期に復旧させ「被災された方の中で抗HIV薬を処方されている方へ」を呼びかけた体験を語ります。
http://sendai865.web.fc2.com/top.html

●谷山廣
・・・JAPANレインボー・エイド副代表:いわき市への物資搬送作業参加
http://rainbowaid.jp/

●真木柾鷹
・・・性と人権ネットワークESTO代表:秋田在住。トランスジェンダー。震災を受け、4月16日に仙台で交流会『災害とセクシュアリティ-それぞれの課題-』を開催。
http://estonet.info/

●増原裕子
・・・JAPANレインボー・エイド代表
http://rainbowaid.jp/

●ららみぃ
・・・ドラァグ・クイーン:岩手県出身。震災後、被災地の実家に帰省し街の写真を撮影
http://ameblo.jp/lalamiria/entry-10857082589.html#main

■コメンテーター出演予定
●石川大我
・・・2011年4月の統一地方選挙で豊島区議会議員に初当選したオープンリー・ゲイの議員
http://www.taigaweb.jp/

●石坂わたる
・・・2011年4月の統一地方選挙で中野区議会議員に初当選したオープンリー・ゲイの議員
http://ishizakawataru.net/

●上川あや
・・・2011年4月の統一地方選挙で世田谷区議会議員に3期目の当選。2003年からトランスジェンダー公表議員として幅広く活動。
http://ah-yeah.com/index.html

■司会
●島田暁
・・・『レインボー・アクション』代表

★ゲストは現在交渉中であり数名増える見込み。決まり次第発表いたします。FC2 同性愛 Blog Ranking


座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。
コンペティション部門公開審査会映像

映画『しみじみと歩いてる』上映会
5月27日(金)19:30(当日券のみ1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルで7月3日に上映されます。
★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。
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