フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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JAPANレインボー・エイド情報01●サイト開設準備中/「性と人権ネットワーク ESTO」が被災者支援口座開設 #rainbowaid

 以前こちらの記事でスタッフ募集を呼びかけたLGBTレインボー基金ですが、このたび「JAPANレインボー・エイド」と名前を改め発足することになり、ブログが開設されました。現在、公式サイトの開設準備が進んでいるところです。

Japan Rainbow Aid 活動報告ブログ
Twitterアカウント「rainbowaid」

 すでに準備スタッフ2名が一度、被災地域に救援物資を届けに行き現地の実際的なニーズを聞いたり、別のスタッフが東北地域のセクシュアル・マイノリティ関連コミュニティの方々に直接会いに行ったりするなど、発足に向けた具体的な準備が着々と進んでいます。僕も救援物資の買出しや発足に当たってのミーティングに何度か参加しているところですが、これはかなり長期的な活動になりそうだと覚悟しています。無理すると続かなくなりそうなので、自分に出来る範囲のことで協力して行ければと思っています。今後、さまざまに告知が活発化して行くかと思いますので、皆さまも出来る範囲でご協力いただければと思います。

 さて、東北地域で性的マイノリティに関する活動を行ってこられた「ESTO」さんが、被災者支援口座を開設したという情報が流れてきましたので告知に協力させていただきます。以下、転載歓迎とのことで皆さまがお持ちの媒体等でもぜひ、広めていただければと思います。


被災者支援口座についてのお知らせ(ESTO)

 日頃、ESTOの活動へのご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。当会へのお見舞いや情報提供をいただいた皆様には、厚く御礼を申し上げます。

 3月11日の東日本大震災より一ヶ月が経ちましたが、4月7日の深夜にも大きな余震が起こり、現在も余震が続いています。亡くなられた皆様のご冥福を祈りますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

 メールや電話、SNS等により会員や関係者に確認したところ、ライフラインが復旧し、物資が届いているところもありますが、津波で家屋が流されて全壊したり、浸水のため住居スペースが限られるようになったり、ご親戚のところに避難をしたり、アパートが被害を受けて引越しを余儀なくされる状態になっている人がいることが分かりました。

 大地震発生当初は、会員や関係者の安否確認に追われ、支援金の呼び掛けを行わない予定でしたが、すでにお見舞金や支援の申し出があったため、通常の活動と被災者支援を区別するために口座を用意いたしました。

 ゆうちょ銀行のみになりますが、ESTO会員と交流会等のイベント参加者、相談窓口にアクセスをいただいた皆様に対しまして、ご支援を希望される方が居られましたら、こちらまで支援金をお寄せいただきたく、お願い申し上げます。

≪ゆうちょ銀行口座から≫
口座番号:18620-20635221
加入者名:ESTO事務局

≪他金融機関から≫
店名:八六八
預金種目:貯蓄預金
口座番号:868-2063522
加入者名:ESTO事務局

 なお、今回は物資の受付は行いませんが、被災地のFTMに使わなくなったナベシャツを提供できる方がおられましたら、私書箱宛にお送りいただきたく、お願いいたします。なお、ナベシャツは使用に耐えるもので、洗濯済みのものに限らせていただきます。

<ナベシャツの送り先>
〒010-8691 郵便事業(株) 秋田支店 私書箱32号 ESTO宛

 会員の被災状況は下記のとおりですが、ライフラインがほぼ復旧していても大きな余震の発生により再び止まる恐れがあります。支援物資が届いているところと届かないところの格差があり、一人ひとりの心身の健康にも不安が募ります。一ヶ月が経っても未だに入浴が出来ない人やGIDのオペ後に被災地に戻られた人もいて衛生状態が心配です。大きな余震が起これば、物資が届かなくなることも懸念されます。

<宮城県>
仙台市(11名+賛助団体):ライフラインが復旧し、ほぼ物資が届いている。
仙台市(1名):アパートが損害を受け、引越しを余儀なくされている。
多賀城市(3名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
塩釜市(2名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
石巻市(2名):ライフラインは復旧とのことだが、物資不足が不安。
石巻市(2名):津波で家屋が浸水し、車も使用不可、物資不足が不安。
石巻市(1名):津波で家屋が全壊のため、関東に避難。
亘理郡(1名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。
亘理郡(1名):住居は使用可だが、津波で車が使用不可、物資不足が不安。
柴田郡(1名):ライフラインは復旧し、ほぼ物資が届いている。

 なお、福島県(3名)、岩手県(2名)、茨城県(1名)の会員は、被災地沿岸部の居住者が居ないことから、被害を受けてないか、もしくは被害は軽いと伺っています。今後の状況により支援が必要になりましたら、支援対象に
含めていきたいと考えています。

 現在までにESTO宛にいただいた支援金につきましては、仙台交流会の無料開催の経費と、物資が不足している会員宅への支援物資の購入と発送費にさせていただく予定です。お送りいただきました支援金につきましては、被災された会員や関係者へのお見舞い金と支援物資として、お渡ししたいと思っています。

 なお、ESTO会員には、セクシュアルマイノリティ当事者とそのご家族の他に支援者もおりますが、お見舞い金の対象には、被災されたご家族やパートナーをお持ちの会員と災害で大切な家族の一員であるペットを失った会員も対象となることを予めご了承ください。

 また、お見舞い金や物資をお渡しするための事務局の交通費、通信費、消耗品費、ボランティア保険加入費等にも充てさせていただきますことにもご理解をお願い申し上げます。

 国内外の多くの皆様の善意により、義援金は今までにない金額が寄せられているとのことですが、被災地が広範囲に及び、罹災証明書の速やかな発行が困難な自治体もあることから、配分には時間が掛かる見通しです。一日も早く必要な資金が手元に届き、生活再建が始まって欲しいとの願いは、被災者と支援者の皆様双方の想いであることと思います。

 被災生活が長期化し、復興までの道のりは長く苦しく、多くの皆様が厳しい毎日を辛抱強く耐えられていますが、たび重なる余震に神経が磨り減る毎日のため、重篤なストレスへの懸念が募っています。

 この度の東日本大震災により、不自由な生活を余儀なくされている会員と関係者の皆様に、ご支援の手を差し伸べていただくことが叶いましたら幸いです。どうか、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2011年4月11日
性と人権ネットワークESTO 代表 真木柾鷹 拝

 下記、4月開催のESTOイベントのご案内になります。会場が狭いことから、多くの方にご参加いただけませんが、無事の再会を喜ぶ一時を持ちたいと思っています。

第22回ESTO仙台交流会
テーマ:『災害とセクシュアリティ-それぞれの課題-』

日時:2011年04月16日(土) 13:30~16:30
参加費:無料
会場:エル・ソーラ仙台 研修室1(アエル 28階)
定員:30名
※申込多数のため、community center ZELから変更しました。

【会場へのアクセス】
J R:仙台駅から徒歩2分
地下鉄:仙台市営地下鉄南北線仙台駅から徒歩4分
住所:仙台市青葉区中央1丁目3-1
http://www.sendai-l.jp/whats_ls/
アエル http://www.sendai-aer.com/

◆詳細は、http://estonet.info/をご覧ください。

-性と人権ネットワークESTO-
Sexualities and Human Rights Network ESTO
〒010-8691 郵便事業(株) 秋田支店 私書箱32号
E-MAIL esto@estonet.info FAX 05014506768
TEL 08060498843(電話相談・イベント参加受付用)
WEBサイト http://estonet.info/

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「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」情報

★4月16日(土)に新宿でデモを開催することになりました!

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座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。
コンペティション部門公開審査会映像

映画『しみじみと歩いてる』 
★5月に東京で自主上映会を開催します。
5月3日(祝)13:20/15:20(2回上映入替制/1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

★第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルでの上映も決まりました。(7月3日です。)
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