フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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アジア太平洋資料センターPARC自由学校『「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム』申込受付開始●映画『しみじみと歩いてる』上映とトークあり



 アジア太平洋資料センター(PARC)が主催するPARC自由学校にて『「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム』という講座が5月21日から始まります。9月22日には映画『しみじみと歩いてる』の上映と「セクシュアルマイノリティとして生きること、語ること」というトークを行わせていただくことになってます。

 この講座は月に2回のペースで様々な分野でのアクティビズムに関わる方が「抵抗」をテーマに語るようで、幅広い知見が得られるのではないでしょうか。ご興味がお有りの方はぜひこちらのサイトからパンフレットの請求・お申し込み等をどうぞ。

PARC自由学校・社会を知る学校
13.「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム


 いつの時代にも、抑圧や差別、国家、戦争、占領、貧困、搾取などに対する人びとの抵抗があります。権力に対する直接的な対峙という形をとることもあれば、映像、文学、音楽、アート、歌などのシーンを形成しながら時代のうねりをつくり出すこともあります。それらの作品の影響は大きく、実は私たちの想像をはるかに超える豊かな手法やスタイルに満ちています。人びとは、なぜ、何に、どのようにして立ち向かっているのか。その社会的背景や構造について学ぶと同時に、「抵抗」という文化を生み出してきた人びとの原動力に迫ります。生きにくい社会を変えていきたいと思うあなた、「抵抗」のためのアクティビズムを学び、今この場から動き出してみませんか?

●5月21日 たのしいアクティヴィズム①反撃の作法篇
…イルコモンズ/ 小田マサノリ(元・現代美術家/ 文化人類学者/ アクティヴィスト/ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員/ 中央大学文学部兼任講師)

●6月4日 アーティストが問う戦後日本
―映画『ANPO』が紡ぐ抵抗の表現
…アライ=ヒロユキ(美術・文化社会批評)

●6月16日 チェ・ゲバラ―未完の革命
…太田昌国(現代企画室)

●6月30日 働く者たちの魂のことば
―経済の高度成長で消えた労働者の歌と文学
…鎌田 慧(ジャーナリスト)

●7月14日 アビジャンのストリート音楽
―文化の模倣と創造
…鈴木裕之(国士舘大学文化人類学教授)

●7月30日 たのしいアクティヴィズム②未来の政治篇
…イルコモンズ/ 小田マサノリ(元・現代美術家/ 文化人類学者/ アクティヴィスト/ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員/ 中央大学文学部兼任講師)

●9月8日 韓国における抵抗の文化と「場」
─民主化闘争から現在まで
…金友子(立命館大学国際言語文化研究所研究員)

●9月22日 セクシュアルマイノリティとして生きること、語ること
─映画『しみじみと歩いてる』上映
…島田 暁(映像作家/ ブログ「フツーに生きてるGAY の日常」主宰)

●10月6日 ことばとビートで紡ぐ占領への抵抗
─アラブ・ヒップホップとパレスチナの若者たち
…田浪亜央江(大学非常勤講師/ ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉運営委員)

●10月20日 中国─生きることと働くことを結ぶための労働者の表現活動見えない慢性的な紛争とどう向きあえるか
…胡冬竹(法政大学沖縄文化研究所奨励研究員)

●11月10日 貧乏人の反乱!紛争の現場におけるNGOの役割
─街にのさばるマヌケ大作戦
…松本 哉(素人の乱)

●11月24日 いまここから始まる抵抗
…毛利嘉孝(東京芸術大学准教授)

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座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。
コンペティション部門公開審査会映像

映画『しみじみと歩いてる』 
★5月に東京で自主上映会を開催します。
5月3日(祝)13:20/15:20(2回上映入替制/1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

★第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルでの上映も決まりました。(7月3日です。)
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コメント

この記事へのコメント

いつもブログ拝見させていただいております。
私は、都内の大学に通う4年生の者です。現在、卒業制作でセクシュアル・マイノリティを取り上げるテレビについてルポルタージュを書いておるのですが、是非島田様に取材をお願いしたく、コメント欄に書かせていただきました。
よろしかったらお返事ください。

お忙しい中、読んでいただきありがとうございました。
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