フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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【緊急報告】広瀬隆/広河隆一 「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」◆視聴時メモ付き

緊急報告「福島原発で何が起きているのか」



 怖いけど、この事実を受け止めてこそ切り拓ける未来があるはずです。ぜひ御覧になってください。ジャーナリストの広河隆一さんと広瀬隆さんのお話。(Ourplanet-TVより)

(以下、Ustreamでリアルタイムで見ながらTwitter上にメモした走り書きです。)

広河隆一氏

●甲状腺ガンは4年~5年後から25年後まで。

●早く子どもをスクリーニングしなきゃいけない時代になっている。健康な大人の男に対して言うような言葉=いちばん強い例に対して「安全だ」と言っているにすぎない。

●食品検知器を行政でなく市民団体に。1つ200万円するので大変だが、何が危険で何が安全かを早くわかるように。餓死か、十年後のガンかという最悪の選択肢に追いやるな。

広瀬隆氏

広瀬隆『原子炉時限爆弾』

●もうあの原発事故はうまく終息しないだろう。ここにはもう居られないだろうが、仮にうまく行った場合の前提で話す。

●今回の地震から「気象庁マグニチュード(8.4)」から急に「モーメントマグニチュード(9.0)」に修正され、未曾有の大震災だと情報操作。補償を軽くするため。

●原発事故の被害が出たあとに、被害を解析してくれても困る。庶民が被曝後に、「想定できなかった」ということは、専門家ではない。

●原子炉内部はTVで見るような単純な物でなく山のような配線と配管とバルブがあり電力会社は把握できてない。4つとも違う。技術者をすぐに呼ばなかったのが信じられない。

●福島だけでなく、日本の全原発は津波リスクの想定が全然できてないのに運転され続けている。

●事故直後から大量の放射性物質を出し始めている。

●「万一に備えた万全の措置」?。もう「万一」なんてのは過ぎている、最初っから。

●テレビのコメンテーターは「推進派」が揃っている。彼らは極悪人。若い人に言いたい。『先生』を信用するな。

●小田原地震=関東大震災は見事な周期性で繰り返されてきた。1998年に起こるはずが起きず、すでに13年も経過してエネルギーが蓄積されている。

●御前崎周辺。浜岡原発が乗っているところは、2000年の6月から地殻が急激に一斉に動き始めている。長野県あたりまで皆、同じ時期から動いている。

●新燃岳も皆、連動している。地震学者は細かい視点から「関係ない」と繰り返すが、地球規模でプレートの配置を見ると連動しているとわかる。地球は活動期に入っている。

●事故が無事に終息できるとは今も思っていないが、私の予想が外れることを願っている。末期的な現象に至る確率は42%というアメリカのレポートも。

●CNNのインタビューで福島原発設計者(米国人)が涙ながらに「我々の想定したよりも最悪の事態になる。何千人の犠牲者が・・・」と語っているのが放送された。

●注入した水を循環させなければ、コンスタントな冷却はできない。しかも塩水であるから、高温で潮が析出してバルブに固着。開閉弁が動かなくなり制御できなくなる。

●著書でブラックジョークとして「海水で冷やすつもりなのだろうか」と書いたが、ブラックジョーク通りの状況が現実に。

●報道されていないが、この水素爆発によって、配管と配線がかなりの致命的なダメージを受けているはずである。それを東京電力は隠し続けている。

●2号機=底から水が抜けている→大量に外部に漏れ出ている。4号機は燃料棒が大気中にむき出しになっており直接、放射性物質がそのまま飛んでいる状態。

●全国から使用済み核燃料を3000トン、六ヶ所村再処理工場に集めている。もし六ヶ所村再処理工場で電源喪失があったら世界が終わる。80kmの海底断層が走っている。

●日本中の原子炉は1年で1000トンの使用済み核燃料が出るのだが六ヶ所村では収容能力の限界が迫り、新たな再処理プールを作る話が出ている。

●ふだんの原発労働者の年間被曝量の上限は50mSV。しかし今、自衛隊員たちの上限は250mSV。

●アメリカの原子力技術者は「おそらく配線が焼き切れているので、厚い外壁に穴を開けて新しい配線を」と言っている。

●もうすでに破局が近いので、セメント会社を動員して、空からセメントを落として、石棺によって放射性物質の飛散を防ぐべき。私が菅直人ならそうする。

●放水しているということは、放射能を洗って海に流しているんです。

●損害賠償を国民の税金で行わせるとは、電力会社は犯罪企業である。この会社は本来なら潰れるべき。

●爆発直前の放射線量は1015マイクロシーベルト。365日×24時間×1.015=日常の8891倍。ざっと1万倍になったと思うべき。「毎時」という数字を似非学者たちは使ってるので、メディアの発表に1万倍をかけて考えるようにしてください。

●人間の個人差は非常に大きい。安全の基準値であれ、放射能の数値であれ、ほとんど意味がない、ということを知っておくことによって初めて、子供たちを守れる。

●原子力発電は「内部被曝」による犠牲者を無視することによって、初めて成り立つ商売である。日本の放射性科学陣は内部被曝について世界一鈍感である。

●目安としてなら構わない。しかし「絶対安全」という意味で数値を使ってはならない。

●衣服が汚染されていれば、呼吸してそれを体内に取り込んでいるのである。洗い流した放射性物質も存在し続ける。(洗えば消えるわけではない)

●水の中の放射能基準を1とすると、プランクトンで2000倍、魚で15000倍、アヒルで40000倍。卵で100万倍。子どもに入ると何万倍?食物サイクルで濃縮。

●今、発表されている3種類程度の放射性物質どころではなくたくさんの種類のものが放出されているはず。たまたま東京電力が調べたものが発表されているだけ。

●放射線被曝で受ける危険の年齢依存性グラフ。子どもほど、胎児ほど危ない。

●3号機のMOX燃料が非常に危険。ウランでさえ危険なのに、さらに一桁ずつ危険性が増すのがMOX燃料。3号機・・・黒い煙が出ている。電源系統が燃えている可能性。

●喉にある甲状腺はホルモンを分泌する重要な器官であり、そのため特に若い世代は、昆布等の海草に含まれるヨウ素を必要とする。→原発からのヨウ素を取り込みやすい。

●ヨード剤は国の一元管理となって一般には入手できなくなっている。放射性物質が入る前に飲むべきだが副作用があるのであまり飲ませたくないもの。

●(ヨード剤は奨められないので)酵母菌の入った「手作りの生味噌」がよい。酵素飲料も。メカニズムはよくわからないが、広島原爆の際にも民間レベルで実証されている。

●安心するための枝野発言がいいというのならそれでいいが、それでは子どもは守れない。

●原乳に放射能が出たということは、牛が放射能を鼻から吸い込んでいる=空気中の放射性物質を子ども達も吸っているということ。

●NHKの解説委員・水野倫之(東海村事故で危険性を指摘せず)、報道局・科学文化部の山崎淑行、コメンテーターの東大大学院教授・関村直人など素人が登場し続けている。

●「直ちに影響が出る」とは急性放射線障害でバタバタと人が死ぬ状況のこと。「そうではない」と言っているだけ。

●われわれはマイナーな世界ですが、とにかく国民にこの声を広げて行くこと。似非学者をテレビから一掃できるよう行動を。大手メディアは社員を現地に行くのを禁止しているのに「安全だ」「問題ない」と報道している。

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コメント

この記事へのコメント

広瀬隆さんって、反原発過激派の方々に支持されてるノンフィクション作家さんですよね?
鵜呑みにされるのもどうかと思います。

そしてゲイブログで反原発…。今のアカボシさんにとって興味のある事なのでしょうが
もう、活動家・運動家として生きて行く事に、腹を括ったのでしょうか?

「運動家ではない」と言って、ニュートラルに情報発信していたアカボシさんが好きでした
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