フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-09
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石坂わたるさん中野区政へのチャレンジ045●事務所開きで2011年の活動本格化



 1月14日に開催されたイベント「石原都知事の同性愛者差別発言、なにが問題か?」ではズバリ都知事の問題点を指摘し会場から大きな拍手を受けていた石坂わたるさん。いよいよ4月に向けて中野区政への挑戦が始まります。

 2月19日(土)、「石坂わたると多様性のある中野をつくる会」が事務所開きを行いました。場所は中野区にある「カサデオリーバ」の1階。カサデオリーバと言えば当ブログでは2009年の「やっぱ愛ダホ!」において「社会の中で、つながるということ」のトーク会場として使用させていただいた場所として憶えていらっしゃる方もいるかと思います。障害者の就労・自立支援の作業場として使われている場所なのですが、その下の階が、この春、石坂わたるさんが中野区政に挑戦する際の事務所になります。

 当日13時からは、支援者に囲まれる中、事務所前で「第一声」を行った石坂わたるさん。厳しい寒さの中だったにも関わらず、堂々と自身の抱負を語る姿を撮りながら、4年前と大きく変わった石坂さんの姿に圧倒されました。

石坂わたるさん事務所開き「中野区政挑戦に向けて」(前)


石坂わたるさん事務所開き「中野区政挑戦に向けて」(後)


 僕は2007年に石坂さんが初めて中野区政に挑戦したときにも、数多くの撮影をさせていただきYouTubeに公開したということもあり、どうしても当時の記憶と比較しながら見てしまうわけですが、本当に「いい意味で」石坂さんが変わったことに気付きました。

 まず、語る言葉に具体性があり「何をやって行きたいのか」が見えるし、着実に一つ一つ、地道に石坂さんはやって行くのだろうと思えるのです。

 おそらく石坂わたるさんの言葉に説得力を持たせているものは、この4年間地域に密着した福祉等の現場で、社会的な弱者とされてしまう人たちや少数者に寄り添い共に生きるための活動を積み重ねてきた毎日にあるのだろうと思われます。しかも、それが本人にとっての「喜び」なのだということが伝わってくるスピーチ。その「本物ぶり」に圧倒されました。

 言葉に「言霊が宿る」とは、こういうことを言うのかと学ばせてもらった気分です。こういう人にこそ、行政の現場で大活躍してほしいと心から思いました。東京近郊の皆さんはぜひ一度、石坂わたるさんの話すことを直接、聴きにでかけてみてください。FC2 同性愛 Blog Ranking





【石坂わたるさんニュース】
最新情報はご本人のTwitterで。
◆ボランティア随時募集中。連絡先TEL・FAX:03-6304-8758
◆E-mail:09wishizaka@mbr.nifty.com

【トークイベント開催】
福祉トーク「安心して暮らすための福祉のしくみ」
3月9日(水)14:00~16:00 中野勤労福祉会館3階会議室2
3月12日(土)10:00~12:00 スマイルなかの3階A・B会議室
3月15日(火)10:00~12;00 沼袋地域センター洋室1号
話し手;石坂わたる(行政書士・専門学校講師)、佐藤ひろこ(中野区議・厚生委員)


座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。

『しみじみと歩いてる』
 
★3月に東京で自主上映会を開催します。

3月21日(祝)13:20/15:20(2回上映入替制/1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。
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