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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2018-09
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サザン・モリス「ジョージ・マイケル~素顔の告白~」●MOVIEレビュー

この人・・・面白すぎ(笑)

僕はあまり(というか全然)洋楽に興味を持たずに育ったので、正直言ってこの人のことをあまり知らなかった(笑)。
なぜ観に行ったかといえば雑誌「yes」での紹介記事がきっかけ。これがまたこの雑誌ならではの微妙な書き方で笑えるのだが、2ページに渡って書かれた映画紹介のどこにも「ゲイ」の文字がない(笑)。しかし文章は明らかに彼がゲイであることをほのめかしている。そして、映画の中で彼が「セクシャリティについて語っている」とは書いてある。そこまで神経質にしなくても(笑)。なんたって「素顔の告白」なのだから・・・やっぱそこんところは同士として気になるところ。

僕がそれまで知っていたジョージ・マイケルといえば、彼が以前所属していたワム!の名前を知っていた程度。
ワム!と言えばなんと言っても「ラストクリスマス」。
工藤静香主演映画「未来の想い出~Last Christmas」(森田芳光監督)の主題歌としても有名。(←そうか?笑。)
このグループはどうやら80年代の前半にMTVの勃興とともに人気を博し、世界を席巻したアイドル・グループのハシりだったらしい。リアルタイムでは全然知らなかった。

この映画では、その頃の映像もふんだんに織り込みながらジョージ・マイケル本人がとにかく喋る喋る喋りまくる(笑)。カメラの前で赤裸々に人生を振り返る現在の彼の生き生きとした「弾けっぷり」と露出っぷりが最高に魅力的だった。よっぽど今まで、世間に対して話したいことが溜まりまくっていたのだろうと思う。

しかも自らの半生がドキュメンタリー映画化されることへの喜びと高揚感に満たされ、子どものようにウキウキしている彼の気持ちが伝わってくる。そして、彼の破天荒な生き方を知るほどに、いつの間にか彼のファンにさせられてしまう強度と魔力を持った、ある意味キケンな映画だと言えるかも。

出演は他にゲイ仲間のエルトン・ジョンやボーイ・ジョージ、そしてスティングやマライア・キャリーなど錚々たる顔ぶれ。友人として、音楽仲間として、ライバルとして彼のことを褒めたりけなしたり・・・批判的な意見も含めて率直な言葉がそのまま使われているからとても面白い。この種の映画にありがちな「礼賛一辺倒」にはならず、全体的にユーモアと諧謔にも溢れているので本当に楽しい時間だった。
●2/3までBukamuraル・シネマで公開。その他大都市で公開中●公式サイト

純粋さが招く波乱万丈

彼はとにかく多面体である。歌唱力や曲作りの才能に恵まれ、ルックスも良く、セルフ・プロデューサーとしても際立った業績を残してきた。しかしその道のりは一直線で順風万帆だったわけではない。
ワム!解散後しばらくはソロとしてヒットを連発し、1988年には世界中で驚異的なセールスを記録したのも束の間、90年代には所属レコード会社ソニーと契約でもめ、アメリカ市場から追い出される。しかもそうしたトラブルの原因はほぼ、彼の「純粋な」性格が引き起こしていることがわかる。基本的に芸術家気質なのだ、この人は。

トップスターとしての曲がり角にあった頃、彼は恋人と運命的な出会いをする。そして急速に「ゲイ」としての人生に目覚め、彼の「裏人生=本当の人生」がスタートするのだ。この映画ではこの部分の証言がやはりいちばん面白い。

絶望が人生と歌を結びつけた

彼は最初の恋人に、なんと「一目惚れ」している。しかもブラジルで16万人を動員したライブでステージ右手の前の方にいた美男子に(笑)。ライブ中にステージから客席にいる彼が視線に入り、気になって仕方がなかったらしい。どうやら彼の方からアプローチをかけて交際が始まった。
しかし時代は90年代前半。恋人はHIVに感染していた。当時はまだ世界的にエイズへの予防意識が低かったため、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを始めとしてゲイの多くが命を落とした。そして彼の恋人も例外ではなかった。

病気について恋人から告白されたときの絶望。しかし恋人との残りの数年間は、二人で努力して幸せな時間を作ったという。そして、別れ。

絶望のあまり歌手活動ができなくなってしまう彼は、しばらく喪に服した後、1995年に鎮魂歌である「Jesus To A Child」を作ったことで創作へのエネルギーが再燃する。
この曲は公式には、亡くなった「親友」への鎮魂歌だとして発表される。(しかし、歌詞を見ると恋人への濃厚な愛を歌っていることは誰が見ても明らかなのだが。)
そもそも彼がゲイであることは1998年まで公表されなかった。当時はまだ、ゲイを公表すること=スキャンダル=スターとしての地位喪失を意味していた。

やがて、スパで新しい恋人(現在のパートナー)に出会って立ち直るのだが、今度は母親が急死する。またもや絶望に暮れて歌手活動を休止。・・・なんてピュアなんだろう。そして、そんな情緒不安定な時期に、かの有名な「トイレ事件」が発生する。

トイレから世界にカミングアウト(笑)

1998年.彼はロサンゼルスの自宅付近の「公衆トイレ」にふらふらと入り逮捕される。そこはゲイが集まることで有名な「ハッテントイレ」だったらしく、警察の「おとり捜査」に引っかかってしまったのだ。この事実は容赦なく世界中に報道され、ゲイであることを結果的にカミングアウトさせられた。
その後の彼は開き直り、自分のそんな行状をパロディー化した新曲を発売。なんとPVの中には警官同士がトイレでキスをするシーンを登場させた。

イラク攻撃批判で袋叩きに

ゲイをカミングアウトしたことで吹っ切れたのか、以降の彼は「高尚なアーティスト・イメージ」にこだわらずにやりたいことをやり始めた。
イギリス政府がイラクに派兵した時には政治的な発言も積極的に行い、ブッシュとブレアを痛烈に批判した新曲「シュート・ザ・ドック」を発表。メディアに盛んに出演して派兵中止を主張した。
しかし大手メディアからは批判の嵐。「ポップ・スターは黙ってろ」と批判され、「卑怯者」「トイレで性行為してろ」などの同性愛嫌悪の嵐も再燃して窮地に陥る。そしてますます、アメリカ市場からは追い出されてしまうのだった。

この時期の一連の政治的行動について、現在の彼はこう振り返っている。

僕はそこまで病んでいたんだと思う。
一種の症候群だ。肉親との死別というトラウマ的な体験で。

英国民が気づくために少しでも役立てたならいい。トニー・ブレアは雄弁家であって、完全に矛盾しているんだ。頭の中と、口から出る言葉が。でも実際のところ、情勢は変わらない。失望したよ。最近、ニュースも見てないんだ。

基本的に、万人から受け入れられることを目指すポップ・スターが国論を二分する問題において政治的な発言をすることには大きなリスクが伴う。しかし彼にとっては、自分に貼られるそんな「レッテル」など、どうでもよくなって来たのだろう。この映画もそうした流れの一貫なのかもしれない。

絶妙のパートナーが支える現在の充実

最新アルバムのプロモーションで彼は、「マスコミ嫌い」で「販促活動も大嫌い」だった従来のスタイルやこだわりをかなぐり捨て、積極的にテレビやラジオに出演し、握手会もして販促活動に飛び回った。
ものすごく生き生きとした顔で精力的に動き回る姿には、スターとしての気取りが全くない。いわば少年のような無邪気さで、現在のパートナーを引き連れ仕事をこなす様子が映画に収録されている。

このパートナーの男性は映画の中でも度々登場して彼について発言するのだが、なかなかしっかりした性格らしく、風雲児ジョージ・マイケルとの絶妙のコンビぶりが伝わってきて微笑ましい。現在の活動の充実ぶりに、もっとも貢献している人なのだと思う。

ジョージ・マイケルは昨年12月、映画公開時のプロモーションで来日した際、パートナー同伴で日本のマスコミの前に現れた。あまりにもオープンに「ハンサムだろ。嫉妬(しっと)していいよ」と振舞ったため、日本のマスコミにちょっとしたショックも与えていた。→参照
たぶん、そのキャリアにおいて今がいちばん人間的に充実している現在のジョージ・マイケル。過去のどの映像の中の彼よりも「今」の顔がいちばん若々しくてカッコいい。そこがすごい。

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コメント

この記事へのコメント

ジョージ・マイケル!

うーん、今回はマニアックな映画ですね。
ジョージ・マイケルといえば、wham!時代の半ズボン姿しか思い浮かばない…。
一応80年代の洋楽フリーク(ってほどじゃないが)なんですがね。
イラク戦争批判したアーティスト、みんなぼろ糞にたたかれましたよね。

●kazuccineさん。

ワム!の頃の映像も映画にいっぱい出てきたのですが
かなり「アイドル」しまくっててすごかった・・・。
「ラストクリスマス」はその時期に出来たものらしいけど
曲作りの才能、スゴイと思った。
イラク戦争批判した人たちは、そんなに叩かれたんだ・・・。でも行動するだけ偉い。
日本ではメジャーな人たちは皆「静観」してましたよね。

“ワム!”と言えば「未来の想い出」よね~(笑)

この映画も気になってたんやけどこっちではまだどこのこの手物の映画館でも上映の情報出してないから忘れてた~。

ヨーロッパの方って同性愛にはほんと偏見がなくなってきてるんやね・・・。英語圏であるイギリスもさ~。

てか最近イギリスの若手人気ヴォーカル・グループの人とかが次々とカミングアウトしてるんよ~。
やっぱお国柄なのかね~・・・。

イギリスに住もうかな~(笑)

●SHIN'YAっち

やっぱ「未来の想い出」だよね~って、マニアックな会話に付いてきてくれて嬉しい(笑)。
あの映画、「ラストクリスマス」と言ってる割には真夏の8月に公開されて
「なんで?」と思いながら観た記憶が・・・。

へ~、イギリスではそんなにオープンになって来たんだね。
ジョージ・マイケルとかエルトン・ジョンの功績がかなり大きいんだと思うよ。
彼らはゲイだけどおかまキャラじゃないし、
とてもリアリティーのある形で受け入れられてる。
しかも音楽的に尊敬されている。すごい。

akaboshiっち(笑)

「未来の想い出」で和泉元や(←漢字がわからん笑)
もスクリーンデビューだったよね(笑)
あの頃は演技は下手やけどイケてたのにね~。

たしかにエルトン・ジョンが流れを作ったよね!
スーパースターなのにパートナーともあれだけ長く真剣に付き合えてるしね。やっぱそれだけの人だからこそ名曲も生み出せて、今も現役バリバリでいられてるんよね。
自分の曲でゲイをバカにしてるエミネムさえもエルトンとはコラボしてるくらいだしね~。
ジョージもしかりで。
やっぱイギリス行こうかな・・・(笑)

これ、私も知ってて、赤星さんに連絡しようかと思っていたら、さすが、早いですね。

●SHIN'YAっち

そうそう。あの映画の頃には「和泉元弥・・・誰?」っていう感じだったけど
その後、紅白の司会をやったり大河の主演をやったりと謎の快進撃。
今となっては初々しい姿が見られる貴重な映画(笑)。
他にも、B21スペシャルのデビット伊藤が二枚目を真面目に演じてたりと、
俳優陣のキャスティングがかなり微妙・・・。
工藤さんも頑張ってるけど、ファンとしてはいろんな意味でハラハラしながら
映画館で冷や汗を書きながら見た(笑)。

エルトン・ジョンはジョージ・マイケルの才能をすごく買っているらしく
映画では一貫して彼を褒め称える発言を繰り返していたよ。
寡作であるジョージ・マイケルに対してエルトン・ジョンは
順調に数多くのアルバムをリリースして来ているから、
ジョージの不安定ぶり見ていて歯痒いみたいだよ。


●チュチュ姫さん。

いえいえ、早くはありません(笑)
東京での公開は昨年の12月からだったのですが
もうじき、2月3日で終了してしまうのでちょっと残念です。
チュチュ姫さん、「ブロークバック・マウンテン」のサントラ買ったんですね。
いいなぁ~。

へぇ!!

ニュースで「恋人同伴で来日」しているところを見ました。 
すごく自然にというか堂々としていて、キャスターがなんとコメントするか気になっていましたが、曖昧に笑って恋人のことには触れていなかったような気がします。(ボーっとしていたので定かではありませんが曖昧な表情が印象的でした。)
私は「ラストクリスマスを歌っている人」ぐらいしか知らなかったので彼がこんなに波乱万丈な人生を歩んできたなんて少しも知りませんでした。
ブログのおかげで得した気分です(笑)

●yoriさん。

ゲイ関係の話題がワイドショーなどで取り上げられると、
おっしゃるような「曖昧な笑い」で流されることってよくありますね~。
そんなの既に慣れっこなのであまり気にはしませんが(笑)

僕も、この映画を見るまで意識しなかったのですが
すごく魅力的な人間を知ることが出来て、映画を見て得した気分になりました。
今後もジョージ・マイケルの同行には注目しようと思います。

こんばんは~
ラストクリスマスといえば・・・未来の思い出
う・・鋭い!そうでしたね~
あの頃は、和泉元弥もまだ可愛かったなぁ(笑)

akaboshiさんの、充実した記事を読ませていただいて、
また、この映画に思いを馳せています。
人間、素顔のままで過ごすということはとても難しい事だと思いますが、
少しでも自分に正直でいたい、そして自分にとって、何が大切なのか、きちんと正面向いて向き合っていたい・・・
そんな気持ちにさせられる映画でした。
彼の今後の益々の活躍を願っています。

●gerrieさん。

「未来の想い出」を憶えているなんて、gerrieさんもなかなかマニアック(笑)。
この映画のジョージ・マイケルを見ていて感じる魅力は
自分を「偽善」で飾ろうとはしない潔さなのだと思います。
ファンに対して自分の弱さを出せるようになって精神的に自由になった彼の今後は
ますます充実したものになるだろうと感じさせてくれます。
ここまで曝け出せる大スターっていないですよね。
逆に言うと、それだけ自分の才能に自信があるのだとも思います。

私はジョージ・マイケルがパートナーの自慢をした、ってニュース記事を見たらそこで新聞記者が2人もカムアウトした、っていうのに驚いたぞ。記者さんも、日本で受け入れられてない、っていう悔しさと仲間意識や勇気を振り絞ってやったんでしょうねえ。映画も見たくなったけどこれ読まなかったらこのニュース記事見過ごしてたんで良かった!

●flowfreeさん。

僕もその部分、とても驚いたし嬉しかったです。
公の場で(ゲイ・コミュニティー以外の場で)、しかも誰に見られているのかわからないところで
ゲイが「ゲイである」ことを堂々と示すことって日本ではなかなか見られない光景ですから。
もし僕もその場にいたら、なにをしていたかわかりません(笑)。
取材していた記者の人たちの気持ち、とてもよくわかります。
ジョージ・マイケルもずっと隠して生きていた人だからなおさら共感できるし。
彼が来日のキャンペーンで意図的にやってくれたパフォーマンスは
たとえ「宣伝」的な計算があったとしても(笑)、日本のゲイたちに
かなり大きなインパクトを与えたと思います。

ジョージマイケル パーキンソンショーインタビュー

 こんにちは,akabosiさん、ジョージマイケルべストDVD「Ladies & Jentlemen」観ましたか?これには,イギリスBBCの番組パーキンソンショーがボーナスフィーチャーとして収録されています。これは、ロスでの逮捕,カミングアウト後の番組で,ジョージマイケルがゲストです。ロス逮捕,カミングアウト,デビューまでのこと,WHAM!時代,そして自分のセクシャリティについて,ユーモアを交えたとても面白いトークです。ロス逮捕の時に,父からなぜそうなってしまったたのか説明しなさい。と言われたから説明したよ!」とか,「10代の頃,たくさんのガールフレンドがいたけれど,恋に落ちたりはしなかった。」「バイセクシャルかと思ったけれど,26歳の時,はっきりしたよ。ぼくはゲイだってね。」など話してます。26歳というのは,ちょうどアンセルモに会った頃だと思います。このDVDは,ロス逮捕後に作った「OUT SIDE」,アンセルモに向けた「JESUS TO A CHILD」お母さんが最後に見に来たライヴMTVアンプラグド,アンセルモが会場に来ていたフレディマーキュリー追悼ライヴでの「SOMEBODY TO LOVE」などのビデオが納められています。インタビューは英語字幕なので,辞書で調べながら笑って観ました。ここに書けないようなことも言ってますよ!もし,まだ見てなかったらお勧めします。

●shukouさん。

そのトークショーの映像、映画「ジョージ・マイケル~素顔の告白」の中で
取り上げられていたのと同じものかもしれません。
けっこう「大切なトピック」として映像が引用されていましたよ。
ものすごく活き活きとした顔で出演していました。
フレディ・マーキュリーの追悼ライブにアンセルモが来ていたのですか。
「ここに書けないようなこと」ってなんだろう・・・
彼のことだからいろいろと「ぶっちゃけトーク」してそうですね。
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