フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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映画『しみじみと歩いてる』11月23日(祝)上映会&トーク●来場者アンケート「こういうセクマイ映画が観てみたい」「トークの感想」



 前々回前回に引き続き、11月23日(祝)14時~なかのZERO視聴覚ホールで開催した『しみじみと歩いてる』トーク付き上映会でのアンケートの回答を紹介させていただきます。

Q.今後、「こういうセクシュアル・マイノリティ関連の映画が観てみたい」あるいは「このようなテーマのものが足りないと思う」等、これから作られるべきとおもう映画へのイメージ等がありましたらお書きください。(「公開可」と明記されたもののみ)

●老後に関する問題を扱ったものを見てみたいです。北米のドキュメンタリーで、老人ホームに入ったマイノリティが再びクローゼットに入ってしまうというものがありました。パートナーの親の介護の問題なども興味があります。

●『ビッグ・エデン』のように、ほのぼのと共感できるハートウォーミングなコメディが観たいです。現実ではなく、心に描いただけの、幻の世界が舞台でもいいから・・・。そして、明るく元気付けられたいです。

●いろいろな人が出てくる作品をもっとたくさん見てみたいです。同じ監督のフィクションも見てみたい。

●一般人にも受け入れられやすいもの(コメディなど)が観てみたい。

●学生、日常生活、職場、政治活動、新宿二丁目などなど・・・。海外生活、カミングアウト。

●特に、別のもっとこういうテーマというのではないですが、「しみじみと・・・」の続編が見たいです。個人的には、あのFtMの方がもっと次回は登場したらいいな、見たいなと思いました。

●わたしはバイセクシュアルなので、性的指向のゆらぎ、などについて興味あります。

●自分たち同性愛者のメッセージ、直接の言葉だけでなく、カミングアウトされた家族、親しい人の言葉を、もっと聞いてみたいと思いました。

●結婚について皆、どう思っているか。

●友情結婚のドキュメンタリー。老人同性カップル。老人のLGBT。マイノリティの子どもへのカムアウト。

●個人的にakaboshiさんに今後、ノンフィクションだけでなくフィクションで映画を作ってほしいです。

●日本のレズビアンもの(ドキュメンタリー)。

●今回は非LGBTの方がややクール(否定的?)な目線の方が多かった気がしますが、シンパシーの強い(アライさん?)方々の姿も見たいです。

●もうすでに存在するのかもしれませんが、セクシュアル・マイノリティの方が御自分の家族(父親や母親や兄弟)に打ち明けた時、打ち明けられた家族の側から、どう感じ、何を思い、どのようにコミュニケーションしたのか?うまく行った人たち、行かなかった人たち両方のパターンを知りたいと思いました。

●ゲイが一緒に暮らして長く続いていくような話→まだ難しいと思うけど老いの部分まで・・・。ある程度若いときから続いた関係で。

●セクシュアルマイノリティにおける介護。(介護する側のセクシュアルマイノリティと、介護を受ける側のセクシュアルマイノリティ)

●レズビアンマザーやゲイファザー。

●Wマイノリティ(在日コリアン、障碍、貧困)

●同性結婚について。

●HIV、性についてもっと深く考えるテーマを希望。病気になった本人、友人、家族等の立場等、様々な角度から。

●マスメディアやノンケの人たちに受け入れられて、存在が可視化されるものを作って欲しいです。

Q.トーク「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして感じること」についての感想や、もっと考えたかったこと等をお書きください。
(「公開可」と明記されたもののみ。具体的な個人情報に触れているものは省かせていただきました)

●青春時代の「自覚したきっかけ」や葛藤のエピソードが自分と重なりすぎて「あ~わかるわかる!」と笑ってしまいました。

●結婚に至るエピソードや結婚生活のこと、この先の自分にとって(年齢的に)他人事に思えず、かなり真剣に聴かせていただきました。

●私は地方で3年暮らしました。無理やりお見合いを薦められたことを思い出しました。つらかった。人間関係の濃厚な地方に張り付いて生きていくのは大変ですね。

●実際の生活や暮らしぶりを聞けて、とても参考になった。ただ、地方と都会でも現状ではあまり変わらない(特に家族との関係については)と感じた。

●今はインターネットがあるので「地方」ということに対しての情報の差が少なくなってきているのかな、と感じました。

●とってもとってもおもしろかったです!またこういう企画やってほしいです!!

●「地方に暮らす」というより、年代的なお話で、それも興味深かったです。

●タケさんの「セクシュアリティを一番の盾にして生きていくのは変。個性、人間性をまず第一に」というお言葉がすごく心にしみました。

●(トークを聞いてさらに聞きたくなったこと。)家族に「レズ」をバカにする人がいて、自分の中にホモフォビアは生まれませんでしたか?学校の子どもたちが「ホモ」や「オカマ」をバカにするようなことはありませんか?あるとすれば、その時はどのように対応していますか?

●性の目覚めが文学的というか、芸術的で素敵だと思いました(笑)。今はインターネットなどですぐに煽情的なものが見られますが、その時代ならではですね。夏休みの情事も素敵でした。難しいとは思いますが、子どものことを、もっと聞きたかったです。

●私自身、九州を捨てて18で出てきて20の帰省時にカムアウトしています。「結婚」は小さいときからしないと決めていたので、高校を出ると同時に地元を離れることは早くから考えていました。

●土地柄で結婚を迫られる。土地によらず、世間体とか様々な悩みがある。

●対称的なお二人の話が聞けて勉強になりました。「マイノリティを盾にするより、個性や人間性」という言葉に、なるほどと思いました。私も人間性をみがくことを努力しようと思いました。

●ゲストのお二人のリアルストーリーは、(クローゼットな自分にとって)とても興味深かったです。後半、お二人の心のつながりも見えてじんとしました。

 11月23日の上映会アンケートの御紹介は以上となります。僕自身、まだ映画の上映を始めたばかりなので観てくださった皆さんの反響から教わることが本当に多く、今後への励みになっています。本当にありがとうございました。

 なお、『しみじみと歩いてる』次回上映は2011年1月10日(祝)に早稲田のパフスペースで予定しています。詳細は後日お知らせいたします。FC2 同性愛 Blog Ranking



パフ★シネマ『ココデナイドコカ』上映会

 セクシュアルマイノリティである主人公の日常を、その姉が丁寧に撮影しながら制作された日本のドキュメンタリー映画の上映と、監督の中川あゆみさん、主人公のリョウさんをお迎えしてトークを開催。
■12月11日(土)開場18:30/開映19:00
詳細はこちら。

Ronとakaboshiの直撃トーク 004
「ジャンジさんに聞く!パフォーマンスとHIV/AIDS」


 女性のドラァグ・クイーンとして数々のパフォーマンスや映画等に出演し、新宿二丁目のcommunity center aktaでHIV/AIDSに関する活動をしているマダムボンジュール・ジャンジさんをゲストに迎え、Ronとakaboshiがパフォーマンスの秘密とHIV/AIDSの現状について直撃トーク!
■12月18日(土)13:30開場/14:00開始
パフスペースにて。
詳細はこちら。
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