フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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メディア報道や表現をセクシュアルマイノリティの視点から問う●伊藤悟さん(すこたんソーシャルサービス)、三橋順子さん(女装家)とのディスカッション10/17(日)14時開催

 「セクシュアルマイノリティのメディア報道や表現」に関心が高い方、お待たせいたしました。いよいよ今週末10月17日(日)14時から「3331 Arts Chiyoda」 にて、同テーマでのディスカッションが開催されます。

 ゲストは、これまで一般雑誌メディアや著作、記者会見・講演の場で「セクマイメディア表象」について活発に意見を表明してきているお二人。伊藤悟さんすこたんソーシャルサービス)と三橋順子さん女装家)。akaboshiが司会を担当します。

 ゲストのお二人は早くからセクマイ当事者としてのマスメディア出演や取材協力を繰り返して来られており、時代の趨勢や現状についての鋭い批評眼をお持ちです。最近でも24時間テレビのランナーを務めた「はるな愛さん」の描かれ方等、セクマイ当事者間で話題になった事例はたくさんあります。そうしたことについても複眼的な分析や批評を行えればと思っています。

 なお、このディスカッションはdislocateというアート系の団体が主催する「mediActions:メディアによる活性化」というイベントの一環として開催されるものであり、同日18時からは関連企画として、6本のセクシュアルマイノリティ系映画が上映されます。そちらではakaboshi名義で2009年に制作した『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』の上映もあります。会場は廃校をアートの拠点に蘇らせた面白い空間です。ぜひ足をお運びください!


dislocate「メディアクションズ:メディアによる活性化」
ディスカッション「ジェンダー・セクシュアリティの媒介」

【メンバー】
 伊藤 悟さん(すこたんソーシャルサービス:著書『男ふたり暮らし』他)
 三橋 順子さん(性社会・文化史研究者:著書『女装と日本人』他)
 (司会)akaboshi(『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』監督)

【ディスカッション内容】
 日本のメディアでは、セクシュアル・マイノリティについて
 「何が表現され、どのような影響がもたらされて来たのか」
 「足りない側面は何なのか」
 「それはメディアのみの責任なのか」etc

【日時】
 2010年10月17日(日)14~17時 入場無料

【会場】
「3331 Arts Chiyoda」 千代田区外神田6丁目11-14(旧練成中学校)
  東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
  東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
  JR御徒町駅南口より徒歩7分
  JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
  http://www.3331.jp/access/

【主催】ディスロケイト
 http://www.dis-locate.net/mediactions/aboutjp.html
 「メディアクションズ:メディアによる活性化」公式サイト
 http://www.dis-locate.net/mediactions/eventsjp.html
 ディスカッション概要
 http://www.dis-locate.net/mediactions/genderjp.html


【関連映画上映会】「You and me, us」
10月17日 18時~20時(800円)


「わたしが沈黙するとき」山本兵衛(8分)
「東京のどこかで」タテナイケンタ(19分)
「竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン」akaboshi(25分)
「othello」棚田清(2分)
「nakedyouth」宍戸幸次郎(10分)
「ミョンジャ、泣くな。化粧が落ちる…」Jin Yoon Kyoung(10分)

同性愛とテレビジョン●NHK放送中止事件の真相
 
■監督(akaboshi)作品解説■
 僕が「同性にしか惹かれない自分」に気付き、その事実を受け入れるまでには様々な心理的葛藤がありました。世間から笑われる対象だったり毛嫌いされるような対象に自分を当てはめなければならない。そのことに最も抵抗を感じ恐怖に怯えたのは自分自身でした。自己受容できず家族にも言えない当事者が多く、精神的な孤絶感に苛まれやすい社会構造は続いており、その原因を日本のマスメディアが助長している状況は相変わらず続いています。だからこそ、90年代にNHKで「当事者目線からの世界観を伸び伸びと表現できる場」を設けようとしたディレクターの行為は尊かったし放送中止は残念だった。その悔しさを映像に定着させた作品です。



ディスカッション・ゲスト関連映像

セクマイを正しく理解する週間3●TBSドラマ「タンブリング」のゲイ描写
 

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