フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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関西レインボーパレード応援記062●2008年の関パレ映像ダイジェスト。2年前の映像をコンパクトに編集しました。

関西レインボーパレード2008●ダイジェスト

 
関西レインボーパレード2008 PLAYLIST
関西レインボーパレードダイジェスト PLAYLIST

 10月9日(土)に開催が迫っている第5回関西レインボーパレード2010を前に、これまでの「関パレ」をダイジェスト映像で振り返っておりますが今回は2008年。あれ?2007年は?と思われた方ごめんなさい。その年はいわゆる「選挙疲れ」の真っ最中で精神を休めたかったということもあり、遠方のパレードに出掛けるのを意識的にセーブしていた時期でしたので、撮影できませんでした。こうしたことを長く続けるためには「休む勇気」も必要だったりするものです。結果的にリフレッシュになりましたから、その選択は間違いではなかったと今でも思います。

 さて2008年は関パレとしては3回目の開催だったわけですが、この年から新たに「TOP☆STAR」という呼称が使われるようになりました。表立って広報を行う実行委員メンバーのことを指し示しているわけですが、イメージが明るくポップに刷新されただけではなく、運営面にもプラスの効果をもたらしているのではないかと僕は思っています。「表の顔」と「裏方」で実務を細かく取り仕切る中心人物が分離されて、仕事面や精神面での負担の分散化に繋がっているように思えるからです。

 2008年以来今年に至るまで、「TOP☆STAR」は毎年必ずメンバーが変わっているところにも「権力の一極集中」を好まず、なるべく分散させようという関西レインボーパレードならではの方法論の存在を感じます。

 こうした任意団体は長く続けているうちに、本人たちが望む/望まないに関わらず「権力のピラミッド構造」が対外的なイメージからしても、実際の運営面でも発生し始めることによる弊害に突き当たるものですが、関パレが発明したこの方法論によって今後もうまく回避し続けられるのか?。運営面でも当日のアクションとしても「カッチリし過ぎない」(作り込み過ぎない)という関パレならではの特色を、今後も維持し続けられるのか?。そこに僕は注目しています。FC2 同性愛 Blog Ranking


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