フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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「mediActions」にて『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』上映●伊藤悟さん、三橋順子さんとのディスカッションも

 ゲイ雑誌『バディ』付録DVD用として制作したのち2009年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』が、ディスロケイト主催『メディアクションズ』の上映イベントで上映されることになりました。10/17(日)18時~6本連続上映のうちの1本です。

「メディアクションズ」サイト
上映イベント案内ページ

同性愛とテレビジョン●NHK放送中止事件の真相
 

 今回の上映、なんといっても会場が面白い!!湯島のあたりにある「巨大な廃校」が現在、美術家たちのアトリエやギャラリーに改造されて生き返っているわけですが、そこの一室で行われます。先日、打ち合わせに行ってきたのですが都会の中に突如現れた摩訶不思議な異空間といった感じでビックリしました。カフェや屋上菜園があったり、ここで行われている試みを観に行くだけでも一見の価値アリ!ですよ。

会場「3331 Arts Chiyoda」

 なお同日14時からは、「ジェンダー・セクシュアリティの媒介」をテーマにディスカッションが行われるのですが、主催者側からの依頼で司会を担当することになりました。そして以下のゲストが決まっております。

伊藤悟さん(すこたんソーシャルサービス:著書『男ふたり暮らし』他)
  →すこたんソーシャルサービス公式サイト

三橋順子さん(女装家:著書『女装と日本人』他)
  →三橋順子さん公式サイト

 両名とも最近、一般雑誌メディアにおいて活発に「セクシュアルマイノリティのメディア表象」についての発言をされており、YouTube映像の中でもそうした発言が多々載っておられる方々です。

セクマイを正しく理解する週間3●TBSドラマ「タンブリング」のゲイ描写
 

テレビの中の性的マイノリティ
 

 ディスカッションでは、90年代から「ゲイ当事者」として活発にテレビメディア出演や紙媒体からの取材を受けてきた伊藤さんの数々の経験談や取材時の裏話を語っていただいたり、週刊金曜日に『テレビの中の性的マイノリティ』を寄稿し、同名の講演を行ったり数々のメディア取材や取材協力などを行ってこられた三橋さんの体験談を語っていただくなどしながら、日本のメディアではセクシュアルマイノリティについて「何が表現され、どのような影響がもたらされて来たのか」その達成と限界を炙り出し、「足りない側面は何なのか」「それはメディアのみの責任なのか」等まで、あくまでも出席者の主観ではありますが突っ込んで話せたらいいのではないかと、構想しています。

 まだ細部は主催者側や出演者と詰めておりませんので変更はあるかもしれませんが、僕はこの4年間、YouTubeにセクシュアルマイノリティ関連の映像を載せてきたり映画を創りながら感じてきた「ネットメディアの可能性と限界」「自主制作映画という表現方法の可能性と限界」について語れればと思っています。

 こうした方面のテーマに興味のある方、ぜひぜひお越しください。14時~17時まで3時間みっちりディスカッションの時間が設けてありますので、たっぷり意見交換も出来るのではないかと思います。

 内容についてはまた詳細が決まりましたら告知いたしますが、取り急ぎ日時と概要の「告知」の意味で載せさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。FC2 同性愛 Blog Ranking


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