フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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セクマイ系★紙媒体掲載チェック048●フジテレビドラマ『素直になれなくて』で同性に恋心を抱く役を演じている玉山鉄二さんの発言掲載

 フジテレビ系で放送中の連続ドラマ『素直になれなくて』で、瑛太演じる「ナカジ」に恋心を抱く編集者の「リンダ」役を演じているのは俳優の玉山鉄二さん。

 人知れず同性に惹かれる気持ちを押し殺しながら同時に、渡辺えりさん演じる奥田編集長(上司)から「逆セクハラ」(女性から男性へのセクハラ)を受ける描写も頻繁に出てきており、複雑な心理状態が気になるキャラクターとして登場し続けています。そんな玉山さんの役作りに関するインタビューが『ザ・テレビジョン』6/11号に載っていました。

 ナカジとの関係について。
 「子供のころにクラスの女子を好きになったときみたいな、無償の愛を表現できたらなと。でも、リンダのやりたいことばかりやるとナカジに負担が掛かってしまうので、二人のシーンでは、ナカジに逃げ道ができる芝居をしようと心掛けてます」

 「自分に対する罪悪感が強いリンダが壊れていくさまや、それを修復してまた5人でうまくやっていけるのかに注目してください」

 そろそろ最終回に向かって、様々に張り巡らされて絡み合っていた物語上の伏線が、解きほぐされていく段階が迫って来ています。登場人物それぞれの問題が描かれる中の一つのエピソードではありますが、リンダのナカジに対する「想い」にどのような決着が付けられるのか気になるところです。

 僕としてはこのドラマ、見逃した回もありますし真剣に見続けて来たわけではありませんが、玉山さんが演じるリンダには注目して、彼が映し出される場面を特に注視して来ました。玉山さんの発言の中にもあるとおり今後リンダは罪悪感で壊れていくとのことですが、リンダの内面に、ある程度巣食っていると思われる「自分に対するホモフォビア(同性愛嫌悪)」が、この先どのような行動を取らせるのかに注目しています。FC2 同性愛 Blog Ranking
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