フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」04●記者発表03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設



 5月17日に明治学院大学白金校舎で行われた「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」の記者発表。石川大我さんによる企画説明伊藤悟さんによる簡単な「セクマイ基礎知識」が終わったところで福島みずほさんが登場しました。御存知の通り連立与党の一翼を担う社民党の党首である福島さんは現在、鳩山由紀夫内閣で『内閣府特命担当大臣/男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当』という役職を勤めています。

 まずは記者会見を行った後、18時から開始の「セクシュアルマイノリティホットライン」(17日~19日開設)電話応対も担当。協賛企業であるSoftbankのiPhoneを使って福島さん自らが電話を受ける場面を、メディアが取材しました。

04●福島みずほ大臣会見
 

05●ホットライン開設
 
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」PLAYLIST

 ホットラインの受付は19日で終了しましたが、映像を見ていただいてもおわかりの通り、開始当初からたくさんの電話がかかってきており、こうした活動の需要はまだまだあるのだということを、肌で感じることが出来ました。家族や友人、学校に悩みを話せずに孤独感に苛まれる当事者がたくさん居るだろうことは、「自分がそうだった時」のことを思い出すと想像できます。

 都会に住んでいる場合と地方に住んでいる場合では、当事者同士で交流する頻度やアクセス方法にも差が生じます。また、当事者自身がセクシュアルマイノリティに対して嫌悪感を抱えてしまっている場合、その心の刃は自分に向かってしまうのです。

 また、誰か当事者に出会いたくとも、新宿二丁目に近づくことすら恐怖に感じて行動できなかったりする人もいます。(かつての僕はそうでした。最初にあの街に行ってみた時、震えたのを憶えています。)そんな気持ちを思い出しながら、この光景を撮影しました。

 福島みずほさんは現職大臣ということで分刻みのスケジュールで動いているようです。ホットラインの相談に2件応じた後、大勢のSPに囲まれて別室に移動。10分ほどした後でイブニングドレスに着替え、次の目的地に向かって行きました。

 ホットラインはそのまま22時まで4時間開設され続け、ひっきりなしに電話がかかり、たくさんの声が寄せられたそうです。




■携帯電話の「家族割」がSofitbankの場合、同性間でも使用できることが話されたシンポジウムの映像→YOUTH TALK 14 石川大我さん調査~ケータイの「家族割」同性パートナーで利くかどうか
 
YOUTH TALK ABOUT JAPAN『これからのパートナーシップ』PLAYLIST(2006年11月11日・代々木の東京中央日本語学院で開催)

★他にも福島さんは、2008年2月に開催されたYouth Talk About Japan『性的マイノリティと教育』に出演したり、2007年の東京プライドパレードで行進した後スピーチ出演するなど、セクシュアルマイノリティ関連のイベントにはたくさん出演してきています。FC2 同性愛 Blog Ranking


■「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」記者発表
01●石川大我さんより企画説明
02●すこたんソーシャルサービス・伊藤悟さんの語る「セクマイ基礎知識」&『タンブリング』のゲイ描写
03●福島みずほ大臣会見・ホットライン開設
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