フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
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テレビの中の性的マイノリティ02●おすぎとピーコとはるな愛は同じ!?



 「組合の方々」という言われ方で総称されがちな、テレビの中の性的マイノリティ。でもあれって、かなり大雑把すぎる言い方では?

02●おすぎとピーコとはるな愛は同じ!?
 
テレビの中の性的マイノリティ PLAYLIST
■主催:セクシュアルマイノリティと人権を考える会 さらだ ■講師:三橋順子さん

  よく、読者をノンケとして想定した雑誌などで、ゲイ当事者の書き手が「ゲイは皆がこう感じるものなの」とか「ゲイはこういうセンスを持ってるの」とか書いてるのを見かける度に、「はぁ?・・・僕は違うけど。」と思うことが多いわけですが。

 書き手がその文章に込めている「思い」だとか、記事の企画意図からしてそう書かざるを得ないんだろうなぁということもわかるので、ムカつきはしますが否定はしません。自分はなるべくなら、そういうことはしないようにしようと思うだけです。(でも、実はいつの間にか、似たような語り方をしてしまっているのかもしれないけども。爆)

 当事者ですらそうやって短絡的に「十把一絡げ」で語っていたりするマイノリティの生態。ノンケさんがノンケ視聴者向けに作っているというスタンスが基本の大手メディアにおいて「十把一絡げ」にされることなんてザラにあるわけですが、その光景を「見慣れてしまっている」自分の麻痺ぶりに、改めて気付いて少しだけ反省させられた三橋順子さんの講演でした。

 反省、「少しだけ」にしとかないと、やってらんないですからね。(笑)FC2 同性愛 Blog Ranking
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