フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-11
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ゆったりまったりの~んびり♪ 悠君の個展『Tea for Two』初日レポート

 2月1日の月曜日。

 当ブログではパフナイト『熱々!Rainbow Arts』等で、たびたび映像にも登場してきた『悠々自的。』の悠君が、二子玉川で個展を開催する初日ということなので出かけてまいりました~!

 当日は映画の日。仕事が定休日だった僕は朝9時から、あの3D映画『アバター』を新宿で観たんですね。いやぁ~スゴかった。2時間半、なにかの乗り物に揺られていたかのような感じで、ちょっとばかし酔ってしまったみたい。

 平衡感覚が怪しくなってボーっとしながら会場に向かったのですが、着いてから2時間近く、お茶をいただきながら悠君やお店の人と喋っている間に意識は覚醒し、気持ちはすっかりリフレッシュ。素敵な休日になりました。今回はその時の模様を写真でレポートしまっす。



 会場は二子玉川駅から徒歩7分くらいの住宅地の中にある、お茶と食料雑貨[ラサ]というお店。

 まず1階の販売スペースにある無数のお茶の、その種類の多さに圧倒されました!(これでもほんの一部です。)この一つ一つ、それぞれにそれぞれの味や香りがあるわけで、店内では様々な香りが混ざり合い、独特の温かみのある「場」が創造されていました。

 お茶だけでなく食料雑貨も販売しているとのことで、野菜なども置かれていました。木を基調とした内装と、ナチュラル志向の食材とお茶。そういった世界観が好きな方には堪らない空間なのではないでしょうか。

 さりげなくレインボーフラッグも置いてあったりしてましたよ。(あまりにもさり気なさ過ぎて僕は最初はスルーしてしまい、後から言われて「あ、ホントだ!」と気付きましたけども。爆)

 お店の2階は、こんな感じのカフェスペースになっていました。おっ!作者の悠君が座って何か書いていますね~(←っていうか、そういう写真を撮ったんだけれども。爆)

 このスペースで2月28日まで、悠君の個展『Tea fou Two』が開催されているわけです。壁に展示されている悠君の「くま絵」は今回、手描き風味が増しておりまして思わず「これって手描き?」と訊いてしまいました。

 実際にはパソコンのソフトを使って制作しているとのことですが、まるで手で描いたかのような「ゆらぎ」が線のあちこちで感じられ、くま達の愛らしさを引き立てているように感じられます。

 特に僕はこの画が好きでした。川原で食事を楽しんでいるくまさんたち。他にも、「カップルのくま」(しかも同性同士)による様々な光景が描き出されており、いつまでも眺めて居たくなるような、のんびり&ふわふわした世界観で統一されていました。



 お茶に関しては全くもって疎い僕は、「おまかせ」のコースを注文しました。そしたら、お菓子と一緒にこんな感じで出して下さるんですね~。オ、オシャレすぎるっ!。さっそくいただいてみたのですが・・・驚きましたよ。飲む前から味が感じられるんです。つまり、香りが豊かで「味」を感じるんですよっ!この感覚はなかなか新鮮で衝撃を受けました。

 飲む前に味を感じ、実際に口に含んで飲んでみたらまた全然違った味を感じるんです。しかも、その繊細な味わいはまさに、言語化不能!(爆)。僕の貧困なボキャブラリーでは、どう言い表していいのか混乱してしまうほどに、これまでに味わったことがない味なんです。ああ・・・言葉に出来ないことがもどかしい。

 「せっかくセクマイに生まれて来たんだから」というわけで(笑)「レインボーフラワー」というお茶も飲んでみましたよ。「甘め」と「すっきり」の2種類があって、僕は「すっきり」を選択。

 ビンの中にはまさに「七色」を感じさせるカラフルな植物たちが詰まっておりまして、これが混ざり合うとどんな色になるんだか・・・という想像力を導きます。

 色は「ローズ系」が勝ったようで透き通った赤色でした。香りは・・・お花畑のような感じ(嗚呼、貧困なボキャブラリ~。爆)味は・・・飲んでいるうちに、甘かったり酸っぱかったり濃厚だったりと、味が次から次へと変わっていくような感じがしました。たとえば「パイン」が入っているのかと思い出すとパインの味、「ブルーベリー」も入っているのかと思い出すとブルーベリーの味が急にしてくるというような・・・。

 言語(意識)と味覚って、実はとても密接なんじゃないかと思ったり。

 「お茶」というものの面白さと奥深さの一端に触れたような気がする体験でもありました。混ざり合っているようで、実は混ざり合わずにそれぞれの素材が主張し合っていたりする。でも、その調合バランスが上手く取れているからこそ、全体としての「味」はとても美味しい。「多様性」っていうものの本来的な意味についても、お茶が教えてくれているような気がしたりなんかして。

 ところで。お店の壁にも貼ってあった今回の個展のイメージイラスト。仲良く見つめ合ってお茶を飲んでいるくまさんたち。・・・知ってる人にはすぐ連想が出来るくらいに、リアリティのあるイラストとなっております、ええ。

 最初にこのイラストを観た時に「あ。あの2人だ」と思った僕が次に感じたことは・・・「服を着てない。」→全裸→「やらしぃかも~」ということでした(爆)。

 それを作者・悠君に伝えたところ「それはあなたがやらしいということでしょ~」と一笑に付されたわけですが、くまさんの顔がリアリティを増し、ある特定の人物を想像させるようになると・・・こういうことを感じる人もたま~に出てくるのだよということを、お伝えしておきました(爆)。

 ・・・僕と同じように、このくまさんに(少しばかりの)劣情を憶える人、居ません?

 そんなこんなで2時間近く四方山話を重ねている間に、悠君はさらさらさら~っと手元で作品を生み出していたのでした。それにしても、こういうことが何の苦にもならずに自然に出来てしまうのって凄いなぁ。小さい頃から、自然にやっていたことなのだとか。

 う~む。僕にはまったく身に付かなかった習慣だ。うらやまし~。

 あ~ゆったりできた時間だった。味覚と嗅覚がいい感じに刺激され、すっきりした感じでお店を出ることが出来ましたよ。
「Tea for Two」インフォメーションはこちら。

 悠君、そして[ラサ]のお店の方、本当にありがとうございました!みなさんもぜひ、ゆったりとしに出かけてみてくださいね。FC2 同性愛 Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

わっほーい! 詳細なレポート、どうもありがとう!!
絵もお茶も、いろんなひとに出逢えるツールだなぁ、と、この記事を読んでいて思いました。
今度はぜひ、台湾茶飲み比べセットとかも試してみてねん☆
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