フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
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ウィークリーYouTube回転ベストテン★1月23日(土)~29日(金)●「アタマ」からと「カルチャー」から、どちらも大事。

■1月23日(土)~29日(金)の再生回数ベストテン(akaboshi07アカウント内)

Total views of all videos : 3,288,143 Weekly views of all videos : 11,599

→1.同性愛とテレビジョン●NHK放送中止事件の真相(608)
↑2.トヴィさんに聞く!BrassMIX!とゲイライフ04●ダウンタウン「リンカーン」秘話(347)
↓3.パフナイト★知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」03●ゲイのSEXはいつも挿入するの?(327)
→4.GOGOBOYショー~K-Ci&GUY●神戸LGBTIQプライドマーチL.T.mini04(311)
↑5.パフナイト★知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」05●いろんな「萌え」、いろんなオナニー(231)
↓6.「障害者でなにが悪いねん!」という言葉と出会って~上野久美さんインタビュー01(215)
↓7.パフナイト★知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」02●マルチ・オーガニズム???(207)
↓8.韓国のゲイ映画「後悔なんてしない/No Regret」イ・ヨンフンさんTALK03●第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(184)
→9.パフナイト★知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」01●レズビアンのSEXはエンドレス?(170)
○10.早稲田祭2006「尾辻かな子講演会」06「日活ロマンポルノと違いますぅ~」(158)

■今週のピックアップ 10位

早稲田祭2006「尾辻かな子講演会」06「日活ロマンポルノと違いますぅ~」
 
初出ブログ記事(2006-11-13)
早稲田祭2006「尾辻かな子講演会」PLAYLIST

 ものすご~く懐かしい映像がベスト10に返り咲いて来ました。左のグラフはYouTubeがInsightという解析コーナーを設け、情報を開示し始めた2007年3月25日以降の折れ線データとなっているわけですが、この映像はその4カ月前にアップしました。2007年~2008年にかけて長期にわたって高い再生回数を記録していたのですが、2009年になってから落ち着いていました。しかし最近、再び上昇して来ています。現在の総View数は37,687回。akaboshi07アカウント内では第8位。

 2006年11月5日、早稲田大学のセクシュアル・マイノリティサークル「GLOW」の主催で行われた「尾辻かな子講演会」は、早稲田祭の一環としての開催でした。僕は当時、YouTubeに映像をアップし始めて間もない時期であり、講演会の様子を撮影して公開したのは、これが初めてのことでした。

 まさかこの翌年に尾辻さんが「国政へチャレンジ!」などという展開になるとは露とも知らず、その直前に大阪であった第1回関西レインボーパレードを映画にするべく取材していた流れで、尾辻さんのことも取材し続けたのでした。個人的には、この半年前の2006年5月に国際基督教大学で開催された尾辻さんの講演会『虹色の社会をめざして』で、セクマイに関する基礎知識とか、簡単な理解の仕方を初めて知って衝撃を受けたということもあります。つまり、「基礎知識が知りたい!」という欲求が自分の中で最も高まっていた時期ですね(笑)。

 たった4年前のことですが、当時の社会情勢と比べると、歩みは遅くとも確実に「虹色の社会」に変わって来ているように思います。BLや腐女子、若者世代のユニセックス化による女装男子の一般化、テレビにおけるセクマイタレントの台頭等々・・・人々の深層意識に直接的に関係している「カルチャー」の面では、ずいぶんと「やわらかい」世の中になって来ているのではないかと感じることが多いです。

 あとはセクマイの生活の実際に関わる法制度上の問題を、「アタマ(理性)」に向かってどう働きかけていくのかという課題が残っているわけですが・・・。「アタマ」から「アタマ」に向かって真っ直ぐに真面目に訴えても、それに応じてくる層は非常に狭く限られているということを、僕は2007年の選挙の際に肌で感じて学びました。したがって今後は、せっかくユニセックス化が浸透している「カルチャー方面」の動向にもっと敏感になり、評価し、手を結びあうことに、ひとつの鍵があるのではないかと思っています。




■今週の大台突破 2000 view

第6回東京プライドパレード2007●フロート【5】 moist
 
初出ブログ記事(2007-08-17)
第6回東京プライドパレード2007 PLAYLIST

 2007年8月11日に行われた東京プライドパレード。「女性」が主体となって活動しているLOVE PIECE CLUB、PA/F SPACE、C&S、赤坂FANGSONG CAFEによる共同出展フロートの模様です。(2007年の東京プライドパレード公式サイトはこちら。

 ところで最近インターネット上で「日本でもゲイパレードって、あったらしいよ。」と過去形で語られているのを見て驚いたことがあります。2007年以来2年間、開催が途切れている東京プライドパレードですが、東京プライド代表の砂川秀樹さんを始めとする多くの方々の地道な活動継続により、今年は8月14日(土)に開催が決定しているそうです。(→最新情報は東京プライド公式ページで。




■今週の大台突破 1000 view

妖怪もSMもホモも・・・●薔薇族周辺のゲイ・エロティックアート06
 
初出ブログ記事(2009-09-29)
薔薇族周辺のゲイ・エロティックアート PLAYLIST

 2009年6月1日(月)~13日(土)銀座ヴァニラ画廊で開催されていた『薔薇族周辺のゲイ・エロティックアート』を記念するトークイベント。6月7日に、伊藤文学さん(薔薇族編集長)、田亀源五郎さん(ゲイ・エロティックアーティスト)、司会:竜超さんによって開催されました。同シリーズからの1000view突破は5つ目。

 現在、伊藤文学さんは月イチのペースで、高円寺NOHOHONで「伊藤文学ワークショップ」を開催中。今だから話せる驚愕のエピソードを、たくさん語ってくださることでしょう(笑)。




■今週の大台突破 1000 view

性的マイノリティーの当事者が語る「生きづらさ」とは14●尾辻かな子さん05●セクシュアリティーのメインストリーム化
 
初出ブログ記事(2008-01-04)
性的マイノリティの当事者が語る「生きづらさ」とは PLAYLIST

 2007年11月20日に横浜国立大学で開催されたシンポジウムです。

 幼少期や思春期に「性別違和がある人たちが多くいる」という実態。そして、その子たちが、ただ単に「変わった人たち」という片づけられ方をしたり、いじめの対象になっているという実態。

 教育現場や家庭で、まずは「大人」がその実態を知り、どう対処すべきなのかを知っておくことが、子どもを不要な自殺念慮から救う一つの方策であると、尾辻かな子さんは述べています。

 今の日本では「性同一性障害」の社会的認知度の高さは凄いものがありますが、なかなか「性別二元論」を疑わせる方向には進んでいないのではないかという疑念があります。「男じゃなければ女になりたい?」「女じゃなければ男になりたい?」という風に、結局は「二元論」のベクトルが振り切ったところにしか想像力を持てない人が、相変わらず多く居るようですから。しかしそれでは「性別違和」に苦しむ若者が救われません。

 また、そもそも「異性愛」を疑ったことのない人には「セクシュアリティ」という概念は、思い浮かびもしません。そこらへんの理解をどう進めて行くのかが、相変わらず重要な課題であり続けています。そしてその課題をクリアして行くためには、「アタマ」からと「カルチャー方面」からの両輪が必要であり、どちらも大切だと思います。

 よく、その間に貴賎を設けて他者の方法論を否定するかのような言動を見聞することが多いのですが・・・ものすごく見苦しいですね。大局的に見れば同じことをやっているのに、どうして目先の違いに捉われて、方法論で攻撃し合うんだか。皆、自分が出来ることをやればいいんだと思います。FC2 同性愛 Blog Ranking
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