フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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パフナイト152●二人で生きる/生きてきた技術 ~同性とのパートナーシップという選択04●「結婚」を再評価するのではなく



 上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』がベストセラーになり、ついには連続ドラマ『おひとりさま』が放送されるなど、すっかり「一人で生きて行く」という選択肢に後ろめたさを感じなくても良い世の中になりつつある昨今。その中において「二人で生きて行く」ことの良さを語るとき、「旧来の結婚制度を肯定したいわけ?」という疑問を持たれることもあるようですが、タックさんはそういうことを言いたいわけではないとのことです。

07●「結婚」を再評価するのではなく
 
パフナイト「二人で生きる/生きてきた技術」PLAYLIST

大塚隆史『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』

 話をわかりやすくするために、あえて話をゲイとレズビアンに絞って言うならば。

 「一人で自立して生きて行く」という環境を自明のものとして築きやすい「男性同士」であるゲイと、まだまだ賃金格差や職場内差別が厳然と残っている環境で働かざるを得ない人が多い「女性同士」であるレズビアンでは、「二人で生きる」ということに対して思い描くビジョンは違うのではないかと感じました。このパフナイトのパネリストにゲイとレズビアンの方々をお迎えしたことによって、対照的に浮かび上がって感じられたことです。女性の目線、男性の目線、あるいはトランスの目線等、どんな目線から見るかによって、世の中は結構違って見えてくるものです。

 LOUDの大江千束さんが「LOUDをカップルでやっていることを打ち出すのはマイナスイメージでしかない」と語っている理由も、そこらへんと関連しているわけですが・・・詳しくは次回に続きます。FC2 同性愛 Blog Ranking
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