フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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パフナイト148●横顔から学んだもの

 12月6日に開催させていただきましたパフナイト『二人で生きる/生きてきた技術~同性とのパートナーシップという選択』

 新著を出版されたタックスノットの大塚隆史さん、LOUDの大江千束さん、小川葉子さん、パフナイトスタッフの遠藤まめた君らと語り合ったのですが、自分にとって、心が動かされる場面がたくさんありましたし、教わることもたくさんある会になりました。

『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』

 また、事前の広報の時点から幅広い方々や媒体にご協力いただいたということもあり、先日のパフ★シネマ『一緒ネ!』の動員を更に上回る盛況になりました。様々なセクシャリティやライフスタイルの方々が混在した場になっており、トーク終了後の懇親会にも、いつになく多くの方が残られ、それぞれに尽きせぬ思いを語り合っていました。タックさんは『二人で生きる技術』の出版に際して、「同性パートナーだけの本にはしたくない」というこだわりを持ったということですが、その可能性の大きさが実際に感じられる場でもあったように思います。

 また、生活の実際に関することや、特に、パートナーシップという「相手のある繊細な問題」について人前で深い部分まで語るということには、それ相応のエネルギーも必要ですし覚悟も必要です。自分もなかなか出来なかったりします。でも、今日御出演いただいた方々がそれぞれに、ある「思い」を込めて伝えて下さっている様子を真横から見ていたら、話していただいた内容もさることながら、その「姿勢」のようなものから感じられるものが、ものすごく大きかったです。

 思い出すだけでも涙が出てきそうになるくらいに、ある種の「迫力」のようなものがありました。同時に、すごく温かいものが滲み出てきているようにも感じましたし、そのエネルギーが客席にも確実に伝播して行っていることが、手に取るようにわかりました。世の中って、こういう「思い」が人から人へと伝わって行くことで、変わって行くんだと思います。

 これから「表現されるべきこと」というのはまだまだたくさんあるし、パフナイトのような場で「追及して行くべきこと」が、明確に見えてきた場にもなりました。終了後に行ったスタッフ会議でも、そのことが確認されましたし開催したことの手応えを確実に得ることが出来、今後へのモチベーションが更に上がったことも嬉しかったです。

 さらに、これは余談ですが・・・実は個人的には今朝、同居しているパートナーと些細なことで喧嘩してしまい、どんよりした気持ちを抱えながら臨んだトークでもあったわけですが、帰り道、そのことを思い出して気持ちが重くなっているということが馬鹿らしくなりまして(笑)。先ほど、帰ってきた相手に向かって素直に謝ってみました。そしたら、これまで知らなかった相手の事情を知る機会にもなりましたし、互いに対する理解が更に深まったように思います。

 今日のトークで得たものが、さっそく日常でも活きました。(笑)FC2 同性愛 Blog Ranking
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昨日はお疲れ様でした!いい会でしたね!

最後の余談、なんか良かったです。
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