フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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リム・デズリ監督の最新作『HOME』●第1回移民映画祭2009で上映

 11月14日(土)のパフ★シネマで特集上映を行わせていただくことになっているリム・デズリ監督の最新作『HOME』が、四谷の上智大学で開催中の第1回移民映画祭で11月8日(日)に上映されます。

 監督自身、マレーシア生まれのチャイニーズということもあり、たくさんの国を越境しながら活動してきた方ですから、強い動機で取り組まれた作品なのではないかと思われます。

 パフ★シネマで「レズビアン」としての表現作品を観る前に、監督のジャーナリスティックな側面を知っておくことが出来そうで、このグッドタイミング、個人的にすごく楽しみです。

『HOME』上映 &トーク
11月8日(日)
12:10-13:00 『HOME(ドキュメンタリー版)』(48分)
13:00-13:30 『HOME』リム・デスリ監督と根本 敬教授(上智大学 外国語学部)との対談
●会場:上智大学 四谷キャンパス10号館講堂
●入場料
  一般・当日:\1,500(1日券 One day Ticket)
  前売・学生:\1,000(1日券 One day Ticket)
●作品解説
・・・マレーシアのビルマ難民による人権侵害の証言を記録した作品。マレーシアの著しい経済発展を支えてきた外国人労働者の中に、多くのビルマ難民がいる。ビルマの軍事政権から逃れ、毎年、多くの難民がジャングルや山を越え、隣国のタイやマレーシアに入る。しかし、これらの難民はマレーシアに入ってもそこは安全や希望が待っているわけではない。ビルマ難民を待っているのはむしろ汚職まみれの警察による逮捕・監禁・暴力・人身売買だ。そんな危険に晒されても、ビルマ難民たちは生き残るために、マレーシアにやってくる。

第1回移民映画祭2009公式サイト

【リム・デズリ監督プロフィール】

●リム・デズリ Desiree Lim
・・・マレーシア生まれ、チャイニーズ二世。日本在住13年目。上智大学新聞学科卒、元テレビ朝日勤務。日本国籍をはじめ、剣道4段、居合道3段をもつ。日本語はもとより、英語、北京語、広東語、マレー語を操る、国境知れずのフシギ・マルチ・チャンポン人間。サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、トリノ、マドリッドなど欧米のレズビアン&ゲイ映画祭を中心に映像作品を発表し続ける。2002年よりカナダへ移住して4年滞在後、2006年日本(一時?)帰国。
 01年、テレビ朝日全国放送で自らレズビアンとしてカミングアウトして、長編『シュガー・スイート』を発表。最新長編作『FLOORED BY LOVE』は北米でも珍しい、アジア、混血マルチ文化の主人公たちを登場させたテレビドラマで、カナダ全国テレビにてプライムタイム放映を果たす。2007年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で日本プレミア上映。

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