フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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セクマイ系★タレントWORK001●はるな愛・自分を「落とす」ことができるバランス感覚があるから飽きられない

●YouTubeより~はるな愛 / 夏 凸凹ラブ
 
『夏 凸凹ラブ(DVD付)』 

 ブレイクしたのは昨年中盤だった彼女ですが、一発屋で終わるかと言われていたのは既に過去。いまだに出演番組は減らずCD出したりドラマに出たりCM出たり、まさに快進撃は加速度を増すばかり。どうしてこのように幅広く人気を集め続けているのか。そして、どうして彼女を見ることに未だ「飽きない」のか。

 歴代の「セクマイ系芸能人」が築いてきたポジションとは、だいぶ違うところを進んでいるような気がします。ここまで「明るい路線」で幅広い層から高い好感度を得ていながらも、権威的にならずに「笑い」の文脈の中で自らを落とすことのできるセンスを持った人って、いままで居なかったのではないでしょうか。

 アイドル的でもあり「お笑いタレント」でもあり、女性的であり男性性も笑いの武器に変えられるし・・・つまり「キレイ」な路線でも「ヨゴレ」の路線でも両方で行けるという、幅広い可能性がいまだに感じられ続けているというのが彼女の強み。同時期にブレイクした椿姫彩菜さんが、いまいち自分のことを「落とす」ことができないために、最近では「NHKタレント」に収まり始めているのとは対照的です。

 さて。現在発売中の『婦人公論』8月22日号では、はるな愛さんと母親との対談『20年のすれ違いを経て、やっと仲良し親子に』が載っています。

『婦人公論 2009年 8/22号 [雑誌]』

 いわゆる、「親へのカミングアウト」と「それを乗り越えた現在のシアワセ」が語られているわけですが、不幸話に耽溺することなく、とてもさわやかな読後感が印象的な記事となっています。彼女はこうしたディープな話を語ったとしても、なぜか結果的には「さわやかさ」が残るんですよね、だから読者への「押し付け」にならない。たとえ「セクマイ当事者」としての立場で読んでいても、上からなにかを啓蒙されたような気持にはならず、素直に心に入ってくるんです。(僕の場合はそうでした。)

 これってすごく得なキャラクターだと思いますし、その秘密はやはり、「自分を落とすことが出来る」ところにあるんだと思います。計算してやってるんだとしたら相当に頭のいい人ですし、計算でないのだとしたら、それこそ「天性のもの」なのでしょう。FC2 同性愛 Blog Ranking
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