フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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イスラエルのテルアビブで同性愛者らの支援施設が襲撃され2人死亡。死傷者の多くは未成年者

 8月1日、ショッキングなニュースがインターネットで報じられ、次いで日本の新聞各紙でも報道されました。イスラエルのテルアビブにあるセクシュアル・マイノリティの支援施設に突然、黒ずくめの男がやってきて銃を乱射。未成年者を中心とした多くの死傷者が出てしまいました。CNNの報道がYouTubeに掲載されています。

●YouTubeより~Shooting at Israeli Gay Center Leaves 2 Dead - Nation in Shock
  

 亡くなったのは26歳と17歳の方。そして少なくとも15人が怪我を負ったとのこと。毎週開かれていたという、「10代の同性愛者によるサポートグループ」の集会が襲われたそうです。犯人はまだ捕まっていないとのことですが、状況から言って同性愛者への「憎悪犯罪(ヘイトクライム)」である可能性が濃厚であるようです。

 本来ならば「安心して自己を解放できる場所」であるはずのところで、そのようなことが起きるとは。亡くなった人や、怪我を負ってこれからトラウマを抱えたままで生きなければならない人のことを思うと、やりきれません。

 YouTubeには惨劇が起きてしまった現場に、自然発生的に多くの人々が集まってプロテストを行っている映像も載せられています。

●YouTubeより~Protest after shooting attack at LGBT youth club - 2 dead - ירי בלב תל אביב
  

●こちらでは、ショッキングな画像も報じられています。
テルアビブの同性愛者支援施設で銃乱射、2人死亡(AFP)

 イスラエル、そしてパレスチナに生きるセクシュアル・マイノリティの現実については、6月の関西クィア映画祭東京上映会にて『0メートルの隔たり』を観る機会があったばかりでした。しかも、続けて7月の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭では『分断の街で』を観ることもでき、現地に生きる人たちの日常生活や、喜びや悲しみを生々しく知り、感覚的に親しみを感じていただけに・・・ものすごくショックを受けました。

 犯人が早く捕まり、今後、このようなことが二度と起きないように。そして、同じように不条理な理由で誰かが殺されたり傷付けられたり、苦しみ続けることにならないようにするために、何ができるのだろう・・・。

 遠く平穏な日本に生きている自分の境遇と、彼らとのあまりの差には、愕然とするしかありません。FC2 同性愛 Blog Ranking
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