フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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LGBTの紙媒体★掲載チェック38●マイケル・ジャクソンのセクシュアリティがメディアを賑わせてるけどさぁ・・・。



 今日発売の「週刊新潮」「週刊文春」ともに揃って、このほどアメリカ・カナダ・イギリス・フランスで発売されたマイケル・ジャクソンの暴露本についての特集記事を載せています。賑々しい見出しの宣伝文句が、新聞や電車の吊り広告で踊っておりました。

 出版されたのは『Unmasked: The Final Years of Michael Jackson』[アンマスクド(剥がされた仮面):マイケル・ジャクソン最後の日々]。

 著者はイアン・ハルパリン(Ian Halperin)というカナダ人ジャーナリストで、5年間にわたり、いずれドキュメンタリー番組にするつもりでマイケル周辺の関係者への取材を重ねていたそうです。300時間ほどの取材テープがあるそうで、来年あたりに何らかの形で発表するつもりなのだとか。・・・ということは今回の出版は、マイケルが亡くなったことで商売根性に火が点き、ここぞとばかりに狙って急きょ決まったのでしょうかねぇ・・・(そうだとしたら素早すぎやしないか?爆。)

 そして、この本がメディアの注目を集めている最大の理由は、マイケルが「ゲイだった」ことなどを含め、数々の「新事実」が書かれている点にあるそうです。

 週刊新潮7月30日号の記事『「M・ジャクソン」衝撃の暴露本に登場する「ゲイの恋人・拒食・謎の側近」』によると、マイケルには少なくとも2人のゲイの恋人がいて、1人はハリウッドで働くウエイター。もう1人は役者の卵。

 それ以外にも、アジア系ハーフの土木作業員と会う際には女装して安モーテルで逢瀬を繰り返していたなどの証言が載っているそうですが、こうした情報の提供者の名は匿名で書かれているので、その信憑性には疑問の声も上がっているのだとか。それに対して著者は「証拠は出せる」「ゲイであることを証明するビデオもある」と、強気の発言をしているそうです。

 また、週刊文春7月30日号の記事『マイケル・ジャクソン「暴露本」のスゴすぎる中身』によると、長年、マイケルを取材してきたジャーナリストのダイアン・ディモンド氏は「マイケルの恋人と名乗るような男性には会ったことがない」と発言。別のコラムニストからは「死んだ人のことはなんだって書ける」と皮肉られたりもしているそうです。

 他にも同書には、あの世界中を騒がせた「2人の少年への性的虐待はなかったこと」や、「拒食症だった」こと、「遺伝子性疾患」だったことなども書かれているそうで、マイケルの死因は「自殺の可能性が高い」ことも、ほのめかされているようです。

 マイケルの側近側はこの本に書かれているマイケルの健康上の問題や同性愛者であったことなどの記述の多くが「でっち上げだ」との声明も出しているそうですが、今後イアン・ハルパリン氏がどのような行動をとるのか?。どんな映像が公開されるのか?。その映像に実名で顔を出して登場することを許可する人は居るのか?など、まだまだ気になることがたくさんあります。

 ただ僕としては、もともとあまりマイケル・ジャクソンには興味がないので、たとえ彼がゲイ(あるいはバイセクシュアル)だったという証拠が出てきたとしても、そのことに関しては「ふ~ん。そうだったんだぁ~」と思うだけで驚かないと思います。

 あと・・・。正直言って「あ。まだこういうのってネタになるんだ・・・!!」と驚いてしまいました(笑)。だってさぁ。

 同性/両性愛者が社会に存在「していない」なんて思っている人、いくらなんでも今の日本には居ないでしょうに。つまり、ふだん職場や学校や家庭で隣り合っている人が「そうかもしれない」ことと同じように、マイケルがそうだったとしても別におかしくないわけで。

 騒ぐ必然性をまったく感じないんですよね~。FC2 同性愛 Blog Ranking
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