フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭21●18年目も新宿バルト9から開幕。おでかけはお早めに!

 いよいよ、第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が始まりました。これが始まると「あぁ、夏が来たなぁ」と心の奥底が、やっとその事実を受け入れるくらいに年中行事の一つとして、すっかり僕の中では定着しています。



 最初の上映会場は、昨年に引き続き新宿バルト9の13階にある「シアター8」。19時10分から行われたオープニングイベントでは、ドラァグ・クイーンのマーガレットさんとレイチェル・ダムールさんによるショー、そして映画祭ディレクターの宮沢英樹さんとのトークが行われました。(撮影しましたので後日、YouTubeにアップします。)

 今日、上映されたのは「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」「パトリックは1.5歳」の2本。どちらも、歳月の経過が人を豊かに変えて行くこととか、関係性が熟成して行くことの温かみが感じられる作品で、ジワジワジワ~っと来るものがありました。オススメなので、未見の方は青山スパイラルホールでの上映でぜひご覧ください。

 考えてみたら、こうしたセクシュアル・マイノリティ関連の海外の秀作映画が「日本語&英語字幕付きで」見られる機会って、これを逃したら、そうそう無いんですよね。つまり、一般公開が決まるか、DVDが発売されるかしないと見返すことができないわけですが・・・。残念ながら日本の配給状況では、ごく限られた作品しか、その恩恵にあずかれません。つまり、これを逃したら永遠に楽しめない作品だって、あるわけです。(なんともったいない、本当にもったいない。)

 そうした貴重な機会であることが浸透してきているのでしょうか。新宿バルト9での上映では、チケットが前売りの段階で売り切れに近くなる作品もあるようです。確実にご覧になりたい方は、こちらでチェックして早めに購入するか、青山スパイラルホールでの上映分を早めに購入した方がいいみたいです。

 なお新宿バルト9での上映は、上映前の予告編やCM等がなく、ほぼ定刻どおりに始まります!しかも会場は13階。エレベーターで9階まで上がった後は、エスカレーターで13階まで上がることになるわけですが、これが意外に時間を要するのです。

 昨年もそうだったのですが、上映が始まってから10分後くらいまで、けっこうな数の方が遅刻して入場されているのですが、映画の導入部分が見られないのはもったいないので、ぜひ早めのお出かけを。

 新宿での上映は12日(日)まで。そして青山では16日(木)~20日(月・祝)まで開催されます。のべ8日間、今年もいろんな映画と新たに出会い、世界の「多様さ」「豊かさ」を感じ、日常を生きる糧にしようと思います。こうした機会を設けてくださっているボランティア・スタッフの皆さんには、心からの感謝と拍手!FC2 同性愛 Blog Ranking
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