フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-04
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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭20●『同性愛とテレビジョン』が上映されます。

 今年で第18回を迎える東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。新宿バルト9と青山スパイラル・ホールの2か所で7月10日(金)から、計8日間にわたって開催されます。

 さて今年。7月20日(月・祝)16:35~短編応募作品が上映される「レインボー・リール・コンペティション」にて、『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』が上映されることになりました。同作品は、ゲイ雑誌『バディ』2009年3月号の付録DVD用として制作した25分のドキュメンタリーです。

  

レインボー・リール・コンペティションの情報はこちら。(前売りチケットは6月20日より発売)
第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式サイト
『Badi (バディ) 2009年 03月号 [雑誌]』

 1995年NHKで連続4回放送されるはずだった、ゲイ・レズビアンらが中心となって企画から主体的に制作に関わった番組『真夜中の王国~サンクチュアリ』。しかしなぜか、1回のみの放送で打ち切りになってしまいました。しかも、2回目以降の撮影が一部、すでに行われていたというのに・・・。

 その理由はなんだったのか?。

 さまざまな都市伝説を払拭すべく、『バディ』誌上で「竜超の現代狂養講座」を連載している竜超氏がインタビュアーとなり、同番組を担当したディレクターの佐藤安南さんを訪ねてお話しを伺いました。

(左の画像:番組の宣伝用チラシ)

 制作当時20代だった佐藤さんは、打ち切りによって大きなトラウマを抱えてしまい、こうして当時のことを人前で語れる心境になるには10年以上の歳月が必要だったとのこと。その事実に圧倒されながらの制作となりました。

 なお撮影時には、1995年当時、同番組の「焚書コーナー」などのバラエティ的なコーナーに出演したレズビアン漫画家の水月モニカさんも同行し、放送された番組や撮影時の裏話を披露してくださいました。

 一人でも多くの方に、ぜひ見ていただきたい作品です。

 今回、上映の機会を与えて下さった東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のボランティアスタッフの皆さんに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。そして、「コンペティション」での上映ということで、他の映画を目当てに来場する方々にも幅広く見ていただける機会になるということが、とても嬉しいです。

 7月20日はぜひ、青山スパイラルホールへお出かけください。FC2 同性愛 Blog Ranking
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