フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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第1回東京プライドフェスティバル03●北原みのりさん・笹野みちるさん・竹内佐千子さんトーク●それぞれの結婚観



 第1回東京プライドフェスティバル・オープニングトーク「つなぐ・つたえる・あらわす」。出演は北原みのりさんLOVE PIECE CLUB代表)、笹野みちるさん(ミュージシャン→ブログ)、竹内佐千子さん(漫画家→公式サイト)の3人。司会は砂川秀樹さん(東京プライド代表)です。

 今回は、竹内佐千子さんがFtMトランスジェンダーの方と付き合っている日常を「男になりタイ!私の彼氏は元オンナ」で著したというエピソードから発展し、パートナーシップの話や、それぞれが「結婚」というものに対して思い描いているイメージが語られました。

03●それぞれの結婚観
  
第1回東京プライドフェスティバルPLAYLIST
「SATC」ミランダ役のシンシア・ニクソンが、レズビアン恋人と婚約!
(2009年5月19日 eiga.com)
既婚者ゲイに聞く!同性婚するっ てどんな感じ?

■砂川さんの話に出てきた映画はこちら。
『ウーマン ラブ ウーマン [DVD]』

(amazonより解説引用)・・・異なる時代に同じ家に住んでいた3組のレズビアン・カップルの愛の姿を描いたオムニバスTVムービーで、中絶問題を扱った『スリー・ウィメン この壁が話せたら』の続編でもある。

 1961年の第1話(ジェーン・アンダーソン監督)は、長年連れ添った恋人を亡くし、独りになった老女(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)の哀しい生きざまを、第2話(マリサ・クーリッジ監督)はフェミニズム運動を背景に、女子大生リンダ(ミシェル・ウィリアムズ)が男装のエイミー(クロエ・セヴィニー)に惹かれていく姿を、そして2000年の第3話は、子どもを持ちたいがゆえに精子バンクに足を運ぶカップル(シャロン・ストーン、エレン・デジェレス)の騒動を描いていく。

 それぞれが性別を越えた愛そのものに言及し、社会一般の差別にもメスを入れており、決して興味本位で取り扱ってもらいたくない真摯な作品に仕上がっている。個人的には第1話の悲劇に胸を打たれるものがあったが、フェミニズム運動の中でレズが差別されていたという第2話にも驚くものもある。第3話は女優でレズビアンであることをカミングアウトしたアン・ヘッシュの監督で、E・デジェレスは当時の彼女の恋人であった。(増當竜也)

 このドラマ、話にはよく聞くので前々から「見なくちゃ」と思いつつ、まだなんですよね~。

 トークでは、パートナーシップや結婚観についての意見やイメージが3者3様で面白いなぁと思いました。北原さんが、「自分としてはこう思う」という意見と「周囲を見ていると、こう思う」という風に違う意見を自らの中に同居させているのが、印象的です。FC2 同性愛 Blog Ranking
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