ガス・ヴァン・サント「ミルク」で見る世界010●「MILK」で語る、これから04●大塚隆史さん帰国後のゲイメディア遍歴は薔薇族から

前回に続いて大塚隆史さん(Tac's Knot)のお話が続きますが、も~う面白い面白い。アメリカで見聞を広げて「頭ん中がカミングアウト~ッ!」な状態になっての帰国後は、日本におけるゲイメディアの黎明期のさまざまな現場に携わったのだとか。「伝説のあの人たち」とのエピソードが、次かから次へと語られます。
04●大塚隆史さん帰国後のゲイメディア遍歴
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●MILK(上)-ゲイの「市長」と呼ばれた男
●MILK(下)-ゲイの「市長」と呼ばれた男
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まさかこのトークの直後に、南定四郎さんが12年ぶりに新宿2丁目を訪れた現場に遭遇するとは、夢にも思いませんでした。(翌週にはトークショーまでありましたし。 )
タックさんの帰国後の最初の仕事が、ゲイであることを隠さずに働ける場を求めた結果、「薔薇族」を選んだというのが面白いです。選択肢が非常に少なかったのでしょうね。勤める際には親にもカミングアウトをした上だったという・・・その「気概」が凄いと思います。
その後も『アドン』『MLMW(ムルム)』など次から次へと活躍の「場」があり続け、一般誌『POPEYE』での連載が始まり、「スネークマンショー」でのラジオDJに繋がった。新たな表現ジャンルへのゲイの進出を「切り拓いてきた」わけで。文句なしに、日本におけるゲイ・アーティストのパイオニアですね。恐れ入りましたっ!→FC2 同性愛 Blog Ranking
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