フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ronとakaboshiの直撃トーク★既婚者ゲイに聞く!「同性婚する」ってどんな感じ?09●出る杭は打たれ、出すぎたら打たれない!?



 な~んか結構アレですね。「世界の同性婚事情」についてあれこれ考えていると、諸外国との対比が論ぜられるのは当然のこととして、果てには「日本社会の分析」に至るのがパターンのようで。今回は、そういう感じの話題が出たあたりを御紹介。っつ~か、「まだ続いてたんだこのシリーズ!」っていうツッコミは無しネ。

15●出る杭は打たれ、出すぎたら打たれない!?
  
これまでの映像を最初から見たいという奇特な方はこちらから(笑)。

 「出すぎたら打たれない」のはなんでだろ~。やっぱ皆さま権威や権力には弱いから?。それとも「人並み外れて突き抜ける人」に独特の、「切り拓いてくれそうな感じ」が支持されるから?

 大勢からの「人気を集めること」とか「支持を得ること」って、狙って出来るほど単純なものではないみたい。マーケティングによってある程度は読めるにしても、真の意味で当たるか外すかは博打のようなもの。つまり群集心理ってのは、本当に複雑怪奇なものなんですよねぇ。

 まぁ裏を返せば、それだけ「いつ何が支持されるようになるかは誰にもわからない」ということでもあるわけですがね。FC2 同性愛 Blog Ranking
既婚者ゲイに聞く!「同性婚する」ってどんな感じ?INDEX
01●本当に同性で結婚した人がいるっ!
02●結婚したのに、なにも変わらない!?
03●結婚式ビデオ再生~!
04●日本では同性婚よりパートナーシップ法の方が現実的!?
05●ラブラブな時にはわからないけど・・・
06●どうせなら離婚禁止にしちゃえば?
07●異性婚するってどんな感じ?
08●ゲイとレズビアンで友情結婚しちゃう?
09●出る杭は打たれ、出すぎたら打たれない!?
スポンサーサイト

コメント

この記事へのコメント

同性婚の行方!!

カリフォルニア州では、3月5日から、再審が始まりました。そろそろ結果が出てくる時期だと思うんですが。

カリフォルニア州最高裁判所は、Prop8支持の示唆を表明してます。

最近、牧師さんと話す機会が多く、色々と話をしました。そして、Prop8支持はキリスト教徒としては、本当に恥じるべきだとおしゃってました。

ただ、この事を友人に話したら、聖書を楯に反論して来たので、僕はその話をSTOPさせました。

現在、アメリカでは4つの州が同性婚を承認してます。(マサチューセッツ州、コネチカット州、アイオワ州、バーモント州)そして、NY州の州知事は同性婚承認法案を、州の議会に提出すると言ってます。

アイオワ州はCA州と同じ様なProp8を提出しようとしてる保守Groupが居る様です。

CA州の州法に同性婚禁止法案が書かれた場合、僕は世界の恥だと思ってます。

この法案が破棄される事を祈ってます。

●Dennisさん

近況報告ありがとうございます。
牧師さんと、Dennisさんの友人の見解が違うんですね・・・。Prop8のような問題があると、普段はあまり意識されていなかった「違い」も浮き立つのでしょうし、それだけ対話の機会が生まれて、いろんな意味で自らの「言論能力」が鍛えられるんだろうなぁと感じました。

その渦中にいらっしゃると「なんて暢気なことを」と思われるでしょうが(笑)、うらやましくも思えるんですよ。そんな風に自分にとっての身近な問題をめぐって周囲と意見を闘わせる機会があるのって。

日本社会で生きていると、どうしても他者と自分とは「基本的に同質なのではないか」という幻想が(自分をふくめて)深層心理にいつの間にか根付いてしまっているようで・・・。なにかに関する「意見が違うこと」を冷静に受け止め合うことって、けっこう難しいです。

たまたま、あることについては意見や立場や理解度が違うだけなのに。自分と違う=相手の「全人格の否定」に繋がったりとか。すぐキレやすくて冷静になりにくい。他者と真の意味での「対話」をする機会が、発育段階であまり無かったなぁと思います。

意見が違うということは「豊か」なことであり、他者と対話して互いの利害や感情を「調整しあう」ことによって未来は拓ける。言葉では簡単に書けますが、実践するのはなかなか難しく、日々、模索ばかりの毎日です。

考えてみると。アメリカでの「同性婚の承認」は、まだ「4つの州」という段階なんですよね。それ以外の州では今まさに、あちこちで「対話」が行われている。その経験談なども、どんどん世に出てきてほしいです。
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

⇒ http://akaboshi07.blog44.fc2.com/tb.php/1669-45c27ff0

この記事へのトラックバック

HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。